2018/03/15

八幡平 茶臼岳

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2018.3.10 岩手県側から八幡平へ。
移動時は秋田駒か八幡平かで揺れていたのだがこの晴れっぷりに松尾八幡平ICでドロップ。


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「御在所」から旧スキー場をハイクアップ。今日は「茶臼岳」を目指すことに決める。

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Co1360m アスピーテライン「茶臼口バス停」までが長かった~
アイスバーンで何度も後退・・・やはり「大国森」「恵比寿森」と周回して来ればよかった。

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13:00 「茶臼岳」山頂到着。風が冷たいので茶臼山荘で昼食。


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きれいな小屋内も雨漏り? 乾いたベンチに腰掛けゆっくりランチタイムnoodle

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素晴らしい眺めにパノラマ撮影してみた。
しかし、この後の滑走は全然ダメbearing
深い雨溝をガリガリのアイスバーンでスキーになりませんでした。 

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ゴール地点の積雪は十分でまだまだ楽しめそうですgood

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2018/03/13

BCスキー in 八幡平

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2018.2.10~11 秋田八幡平へ。
初日はスキー場リフトトップから冬眠中の「蒸ノ湯温泉」を見下ろしながらスタート。

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八幡平アスピーテラインの道路標識は腰の高さ。積雪はゆうに3メートルを超えている。

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道路を挟んで、こちら「大深温泉」も冬季休業中。

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「藤助森」を過ぎると吹雪始めたが、立派に育った樹氷で風をかわしながら山頂を目指す。

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2時間ほどで山頂到着。夏には木製のデッキがあるはずも完全に埋もれている。
天気が穏やかなら「八幡沼」ほとりの陵雲荘でランチの予定だったが、立ったまま行動食を頬張りそそくさと下山する。

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この日は「後生掛温泉」泊。湯治村は改修工事中でラッキーなことに休憩用の大広間を使わせていただいた。
食材、シュラフ持ち込みで合宿気分で大盛り上がりbottle

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2日目は「焼山」方面へ。すっきりしない曇り空ながら雪質は前日より良く、ツェルトを張って登り返し楽しんだ。

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2018/01/09

田代岳BC

秋田県大館市「田代岳」でBCスキー
国道からのアプローチが長く登山口に着いたのは10時過ぎ。先行パーティは車2台か?
膝下のPowは踏み心地良さげだが急斜面の登りラッセルきついだろうな…ありがたいhappy01



今日のメンバーはスキー6人、シュー、ワカン=8人
T枝さんの企画で初山と新年会を兼ねた飲み山行。当初は登山口テント泊の計画だったが除雪作業の妨げになることを考えたらね…
自分は泊まれなかったけど「田代温泉ゆっぷら」は綺麗でリーズナブル、温泉も安価で良さげでした



曇り空から青空も見え始めたが山頂到着に合わせ曇りだす
雪はウィンドパックの重深❄️ 滑るには難儀しました。林間まで降りると良い感じのパフパフ❄️❄️



ただし尾根が狭く急斜面が続き初心者には厳しいコース
晴天時は岩木山や八甲田を一望。大鰐スキー場はすぐ近くに見え、距離にしたら青森県の方が近いかも
登山口の奥にロケット燃焼試験場があり通年で車両が乗り入れられるのもありがたい

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2017/12/26

初滑り


雪を見てもワクワクしなくなったなぁ〜

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2017/12/04

忘年会 in 仙人岱

土曜日、所属する山岳同人の忘年会が例年どおり八甲田山中で行われた。
天気は…こちらも恒例の悪天。今期は特に冬の入りが順調で雪〜吹雪〜ホワイトアウト。
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地獄湯ノ沢にご挨拶。46番の文字は薄くなってますが立派なカンバが目立ちます。


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夏道合流地点からは一層風が強まり先行した同人のトレースもかき消されています。
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銚子の首は風の通り道。真冬でも岩と氷の世界。

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無事に忘年会会場へ到着。
先行したメンバーも深雪に苦労したようで小屋内は全然温まってません。休憩後、元気なみなさんは大岳山頂へ。自分は野暮用で日帰りとなることから先に忘年会をさせていただきますbeer

ホワイトアウトのせいか大岳アタック組が帰らず痺れを切らして退散。というよりは、調子に乗って飲みすぎたら下山も危ういかなと…
わずか1時間前に登って来た3人のトレースも消え膝丈のラッセルでのげざんとなった。

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2017/08/29

猿倉温泉~櫛ヶ峯

2017.8.27 櫛ヶ峰

南八甲田の盟主「櫛ヶ峯」は雪上なら2時間ほどだが夏道となると5時間の長丁場となりなかなか足が向かない秘境。

幾分暑さも和らぎ、日も長いことから、往復10時間を見込んで出かけた。

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「猿倉温泉」を5時スタート、1時間程で「矢櫃萢」に到着。キンコウカが盛りだ。

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7:00 「松次郎清水」

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7:20 「地獄峠」でようやく視界が開け目的地の「櫛ヶ峯」をとらえる。

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7:50 「黄瀬沼分岐」

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「駒ヶ嶺」登山口を過ぎ「御鼻部山」へ続く旧県道が伸びている。今では道に沿って木立が並ぶのみ・・・

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「櫛ヶ峰」にまっすぐ伸びる木道が心地よい。だが、この後再び背丈を超える藪に突入。

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最後30分ほどの急登で遂に山頂到着。北八甲田方向を一望する。

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こちらは今歩いてきた湿原と「黄瀬萢」と「乗鞍岳」。

健脚向けのロングコースにもかかわらず、この日は珍しく10人を超える登山者があった。

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