2020/08/03

キンコウカ真っ盛りの毛無岱

8月2日(日) どんより曇り空の八甲田山

梅雨明け前で蒸し暑い中、酸ヶ湯温泉から毛無岱へ

先月22日に痛めた足首の具合を確かめるため超ゆっくりペース

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キンコウカが盛りと聞いて毛無岱まで

下毛無岱はちょっと盛りを過ぎた感じ

 

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紅葉坂の階段260段目あたりから振り返る

 

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上毛無岱のキンコウカは良い感じ

 

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タチギボウシ、ウメバチソウなども…

 

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Wストックで足をいたわりながら…

毛無岱までの予定も改修した大岳避難小屋トイレまで

 

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小屋でゆっくり休んだら少し欲が出て大岳山頂へ

 

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遂に仙人岱へ周回しフデリンドウ

 

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シラネニンジン、ヨツバシオガマ、ミズギク

 

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たぶん…ハッコウダシオガマ

 

怪我から10日。じっくり安静にしていたが

次週の還暦記念登山に向けて足首チェック

足コロッとならないよう軽いハイキングの予定が

しっかり大岳環状コースを歩いちまった💦

来週は岩木山。ハードだなぁ

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2020/07/22

白神山地でボランティア

7月21日(火)白神山地ボランティアパトロール

西目屋村にある岩木川の源流「大川」へ

 

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開発が頓挫した旧青秋林道終点から入渓

広い流れにイワナが走る

 

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大川渓流を遡行、大滝又沢出合を過ぎるとナガセ沢の滝

鳥獣保護区の赤い標識があり、ここからが緩衝地帯となる

 

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この辺りからがタガヘグリと呼ばれるゴルジュ帯

 

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タカヘグリの水深は毎年変わる

かつて土砂が崩れダムが形成された際は胸高に

今年は最深部でも腰上あたり…澄んだ冷水が気持ちいい

 

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今日の天気予報は昼頃から雨

増水の危険もあり本日のパトロールはタカヘグリまでとする

 

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活動は白神山地世界遺産地域連絡会議によるもの

環境省、森林管理署、県自然保護課、岩木川漁協などで構成される

自分は以前、地元消防署に勤務していた関係でボランティア参加

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車中泊で岩手山

先週の息子との月山で体力低下を痛感

やはり定期的に歩かないと…

とはいえ腰の重い今日この頃に梅雨が拍車をかける

 

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近県の山々をてんくらチェックすると岩手山がA

金曜日の午後から乗付け車中泊で臨むことに🍻

 

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18日(土) 7:00 焼走り登山口

気温は低く快適だが山上は厚い雲に覆われている

 

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8:50 第一噴出口

麓の駐車場は見えるが山上方向は依然雲の中

 

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終盤ながらコマクサが残っていた

 

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平笠不動避難小屋で昼食休憩

 

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12:30 サブザックで山頂へ

ミスト&強風で半身が濡れてしまい即下山

 

調べてみると岩手山焼走りコース8年ぶり

標高差1,500m近いこともあり近年は遠ざかっていた

往復9時間は厳しかったが、還暦を機に鍛えなおさねば✊✊✊

 

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2020/07/13

息子と月山へ

7月10日(金) 姥沢からスタート

月山はBCスキーも含め何度も来てるが

グリーンシーズン姥沢から登るのは初めて

息子にしてみれば初登山となる

 

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今日は午後から雨の予報

とりあえず上りはリフトを利用し

天候次第で下りをどうしようか…

 

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姥ヶ岳への上り

雪渓だったはアイゼンなしでクリア

 

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雪解けが惜しかった場所にはチングルマ、イワカガミ

 

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鍛冶小屋跡? 延命地蔵尊

前夜は家族でコテージ泊。飲みすぎたこともあり

後ろに迫る息子の足音が堪えた

 

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10:30 リフト山頂から2時間10分だった

山頂神社は撮影禁止。500円でお祓いを受ける

今年はコロナのせいか山頂小屋もトイレも閉鎖中

 

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雨雲に追われ下山する

 

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牛首辺りでササッとおにぎり食べる

天気は持ちそうだと判断し雪渓~木道を下山したが

後半は雨脚が強まり濡れた木道に難儀💦

何度か足を滑らせたが 12:40 駐車場へ下山

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2020/06/22

自粛解除なのに…岩木山(百沢)

6月19日、全国的に県またぎ移動が許された週末

秋田県森吉山を断念し、地元の岩木山で山トレ

山菜採りでは麓を徘徊。ハナコクリまでは何度も歩いているが

アイゼン背負い山頂目指すのは今季初

 

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7:00 百沢スキー場をスタート

それにしてもスキー場下の「さくらばやし公園

キャンプしている人の多いこと…

 

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8:00「姥石」 パンを齧り休憩

ここから山頂が見えるはずも雲の中

 

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9:00「焼止り避難小屋」

 

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大沢に入り「ボウズコロバシ」

この先からアイゼンを装着

 

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「カラスの休み場」下で追い越して行ったトレランナー

軽アイゼンを付けて下りてきた。1時間47分だったとか

 

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「錫杖清水」は雪の下だがその辺りの雪際に

サファイアブルーの「ショウジョウバカマ」が咲く

 

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10:10「種蒔苗代」

 

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固有種「ミチノクコザクラ」を愛でながら休憩

 

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「鳳鳴ヒュッテ」からはスカイライン利用者で蜜に

 

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ヒュッテ上部には「ミヤマキンバイ」の大株

 

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10:50 岩木山山頂

百円に家族3人の健康と安泰を祈願

併せて、来年3月まで無事に勤め上げられますように

 

 

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2020/06/15

南八甲田 猿倉温泉から赤倉岳、赤沼

6月14日(日) 南八甲田もグリーンシーズン突入

コロナショックも収束の兆し…

酸ヶ湯温泉付近には登山者も多くなってきたようだ

今日は同人仲間と静かな南八甲田の散策をしてみた

 

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休業中の猿倉温泉からスタート

 

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昭和初期、十和田湖の御鼻部山まで拓かれた旧県道を行く

 

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地図にない間道に入り矢櫃沢を渡渉する

 

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途中、硫黄臭のする鉱泉あり

 

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硫黄臭の強い沢を過ぎると小さな湿原が二つ

ここに来てようやく赤倉岳をロックオン

 

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1,298m 赤倉岳山頂には手作りのプレートのみ

以前あった表柱は朽ち、熊に齧られてしまった

 

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狭い山頂を東に数歩…

木々の隙間から赤沼、蔦沼を見下ろす

雲が無ければ小川原湖や太平洋まで見通すのだが

 

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湿原に戻り緩やかなブナ原生林を愛でながら下る

 

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紅葉時期はカメラマンで賑わう赤倉から赤倉岳を見上げる

 

日曜日だというのにここまですれ違った登山者は一人だけ

山菜採りも多い時期なのに、今年は雪溶けが遅く未だなようだ

BCスキーも尻すぼみで櫛ヶ峯や駒ヶ峯にも行かず終いだったが

これからが夏山シーズン本番。あちこち歩き出そうか…

 

 

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