2019/03/12

大黒沢BC 長平⇒弥生

Tmp_imgresize13月10日(日) 今期2度目の岩木山大黒沢は長平の青森スプリングスキー場のゴンドラで高度を稼ぐ
Tmp_imgresize西法寺森直下。少雪の今シーズンだが、雪庇の張り出しは変わらない
Tmp_imgresize2むしろ、風の吹き方異常だったのか・・・こんな所のクラックは初めて
Tmp_imgresize3西法寺森ピークから山頂。中央は広いゲレンデになるはずもハイマツがモコモコ
Tmp_imgresize4西法寺平。雪庇をかわしたところから大鳴沢へドロップ
Tmp_imgresize5スノーモビルに踏み固められた大鳴沢を詰め上がる
Tmp_imgresize7乗超すとスキーパラダイス「大黒沢」
Tmp_imgresize6中間から下部は程よいザラメ。スキーもよく走る
Tmp_imgresize8最近は新しく拓かれた「いこいの広場」へゴールすることが多かったが久々に「旧弥生登山口」へ
やはりリンゴ畑まで滑り降り自分たちのシュプールを振り返ると達成感もひとしお

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2019/02/27

森吉山BCスキー

Img_3092_r2月24日(土) 北秋田市「森吉山」へ
まだ2月末というのにすっかり春の雰囲気
Img_3094_r昨年に続き多くのハイカー、スキーヤで大賑わい
ツボ足でも歩けそうなハイウェーは道迷いの心配無用
Img_3096_r「森吉阿仁避難小屋」 2014年の居酒屋山行時に比べたら、今シーズンの雪は 2mほど少ない感じ
Img_3097_rこの辺りで遭遇した大仙市のminoちゃん
Img_3102_r山頂到着時は風雪が強まり、ヒバクラ方面をやめ滑走準備
Img_3104_r「連瀬沢」に一本落とす。 ウィンドパック気味ながらまずまずのPowを頂く
Img_3107_r「森吉神社避難小屋」へ向かう尾根の雪庇と「一ノ腰」

Img_3110_r昼食は「森吉神社避難小屋」で
Img_3113_r_2来るたび、お世話になるたびに羨ましく思える綺麗な避難小屋
青森県もぜひ見習って欲しいと切に思います
なんだかんだ言っても秋田県は道路や公共施設がしっかりしていると思う

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2019/02/04

岩木山 大黒沢

Img_3039_r2月2日(土) 百沢スキー場リフトトップから大黒沢BCへ
天気は風が強いものの昼からは晴れ予報。次第に空が明るくなる
Img_3061_r1,100m付近 後で知ったが、この日は八甲田ロープウェーも運休になるほどの強風。この辺りでは20m以上の風が吹いていたはず
Tmp_imgresize2目指すは「巌鬼山」。1,350m付近をトラバース
突風時は台風姿勢。この辺りは風に叩かれ雪面はガリガリ

Img_3040_r北に進むほど風は弱くなり青空も広がりだす
Img_3042_r1,400mを過ぎ天国が近い
Img_3047_r「巌鬼山」と山頂鞍部到着。昨年、一昨年も来ているがいずれも猛吹雪
2月上旬にこんなコンディションに当たるなんて超ラッキー♬
Img_3049_r少し重めながら脛ほどのPow
ここから一気に500mほどの一枚バーンが広がる
Img_3053_r沢のなかは風も当たらず快適
この日は我々以外に入山者は居ないようで面ツルにシュプールを刻む
Img_3060_rゴールは「弥生憩いの広場」
冬季休業中だが保守の職員が居るため駐車場は除雪されている

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2019/01/29

岩木山BC 3回目

1月27日(日) 百沢スキー場からスタートするのは1月6日以来

Img_3017_r2週間前に比べると積雪も増えブッシュもかなり隠れた様子

約束の時間に遅れ仲間3人を追いかける展開
それ以外にも入山者が多いようでご覧のようにハイウェー状態
Img_3019_r山上から仲間の声が聞こえるがビーコン、ゴーグルを忘れたのでツェルトを張って待つことにする
Img_3023_r雪雲の合間は視界良好。絶好のパウダースノーで歓声が上がる♬
Img_3027_r_2「カラスの休み場」標柱はようやく雪に埋もれた
Tmp_imgresizeこれは2週間前の写真。70㎝くらい積雪が増えている


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2019/01/20

岩木山 嶽Aコース

ここは昭和30年代に岩木山滑降競技コースとして拓かれたものだがなんら機械的に整備されることもなく、津軽岩木スカイラインが開通し春スキー全盛期に名称を変えた

当時はスキーブーム真っただ中。スキーバスは3台連ねても満席、8合目からのリフトがシングルだったせいもあるが30分以上の長蛇の列だった

Img_2984_rようやく見つけた当時の指導票はすっかりブナに飲み込まれていた
Img_2991_r900m付近まで細い尾根に沿って登る
この辺りから広く当時は快適なツリーランが楽しめたはずだが、細い木々が乱立しコース取りに苦労する
Img_2997_r1100m付近から見下ろす
Img_3001_r森林限界が近くなるとカンバ類の間隔が広くなり滑りも楽しめそうだ
Img_3002_r湯ノ沢源頭の向こうは登山道尾根の嶽Bコース。その先は津軽岩木スカイライン
スカイラインリフト乗り場下の鍋沢で雪崩がありスキーヤー2名が犠牲になったのは2002年の昨日のこと。無理することもない
Img_3004_r雪+ガスのためこの辺りでツェルトランチ
Img_3012_rツリーランが楽しめたのは900m付近まで。あとは木々をすり抜け、後半は林道を滑り嶽温泉入口へ下山

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2019/01/06

’19 初岩木山

Img_2903_r1月6日 今シーズン初岩木山は百沢スキー場から
リフト運転が9時のためゆっくりのんびりスタート
スキー場尾根から大沢へ。雪が全然少なくて地形のうねりがリアル((+_+))

Img_2904_r焼止り避難小屋も全然埋まっていない
Img_2928_r百沢登山道尾根ツェルトを張り休憩
同行のO君は鳥海山にシュプールを刻みたいとハイクアップ
Img_2913_rおいらはガソリンストーブで温々テントキーパ

下山は登山道尾根を滑り降りたが細かなブッシュが喧しくコース取りも難しい

もう1mは積もって欲しいところです

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