2018/01/09

田代岳BC

秋田県大館市「田代岳」でBCスキー
国道からのアプローチが長く登山口に着いたのは10時過ぎ。先行パーティは車2台か?
膝下のPowは踏み心地良さげだが急斜面の登りラッセルきついだろうな…ありがたいhappy01



今日のメンバーはスキー6人、シュー、ワカン=8人
T枝さんの企画で初山と新年会を兼ねた飲み山行。当初は登山口テント泊の計画だったが除雪作業の妨げになることを考えたらね…
自分は泊まれなかったけど「田代温泉ゆっぷら」は綺麗でリーズナブル、温泉も安価で良さげでした



曇り空から青空も見え始めたが山頂到着に合わせ曇りだす
雪はウィンドパックの重深❄️ 滑るには難儀しました。林間まで降りると良い感じのパフパフ❄️❄️



ただし尾根が狭く急斜面が続き初心者には厳しいコース
晴天時は岩木山や八甲田を一望。大鰐スキー場はすぐ近くに見え、距離にしたら青森県の方が近いかも
登山口の奥にロケット燃焼試験場があり通年で車両が乗り入れられるのもありがたい

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2017/12/26

初滑り


雪を見てもワクワクしなくなったなぁ〜

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2017/12/04

忘年会 in 仙人岱

土曜日、所属する山岳同人の忘年会が例年どおり八甲田山中で行われた。
天気は…こちらも恒例の悪天。今期は特に冬の入りが順調で雪〜吹雪〜ホワイトアウト。
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地獄湯ノ沢にご挨拶。46番の文字は薄くなってますが立派なカンバが目立ちます。


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夏道合流地点からは一層風が強まり先行した同人のトレースもかき消されています。
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銚子の首は風の通り道。真冬でも岩と氷の世界。

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無事に忘年会会場へ到着。
先行したメンバーも深雪に苦労したようで小屋内は全然温まってません。休憩後、元気なみなさんは大岳山頂へ。自分は野暮用で日帰りとなることから先に忘年会をさせていただきますbeer

ホワイトアウトのせいか大岳アタック組が帰らず痺れを切らして退散。というよりは、調子に乗って飲みすぎたら下山も危ういかなと…
わずか1時間前に登って来た3人のトレースも消え膝丈のラッセルでのげざんとなった。

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2017/08/29

猿倉温泉~櫛ヶ峯

2017.8.27 櫛ヶ峰

南八甲田の盟主「櫛ヶ峯」は雪上なら2時間ほどだが夏道となると5時間の長丁場となりなかなか足が向かない秘境。

幾分暑さも和らぎ、日も長いことから、往復10時間を見込んで出かけた。

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「猿倉温泉」を5時スタート、1時間程で「矢櫃萢」に到着。キンコウカが盛りだ。

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7:00 「松次郎清水」

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7:20 「地獄峠」でようやく視界が開け目的地の「櫛ヶ峯」をとらえる。

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7:50 「黄瀬沼分岐」

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「駒ヶ嶺」登山口を過ぎ「御鼻部山」へ続く旧県道が伸びている。今では道に沿って木立が並ぶのみ・・・

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「櫛ヶ峰」にまっすぐ伸びる木道が心地よい。だが、この後再び背丈を超える藪に突入。

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最後30分ほどの急登で遂に山頂到着。北八甲田方向を一望する。

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こちらは今歩いてきた湿原と「黄瀬萢」と「乗鞍岳」。

健脚向けのロングコースにもかかわらず、この日は珍しく10人を超える登山者があった。

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2017/07/03

下北半島ドライブ



津軽も梅雨空ですっきりしない週末。
何十年ぶりかで下北半島をぶらつくことに…
となればとりあえず最北端へ。落ちぶれ感溢れる地方観光地にあっても大間人気は健在の模様。


この日はお天気にも恵まれ海峡の向こうに北海道がくっきり。
穏やかな海にはマグロが群れてることでしょう。
岬には土産物屋が軒を連ねているが入浴してから食堂を探したが既に閉店。
営業時間をしっかり調べて来るんだったcrying


翌日はまさかりの刃の部分を南下。
仏ケ浦は上から見下ろし佐井村のぬいどう食堂へ。
午前11時というのに名物ウニ丼は予約完売とのことでカブキ丼 千円也 をいただきました。
やはり旬のウニは弾力、甘みが違ってました。


むつ市内では三大霊場 恐山へ。
県人なのに初めて拝観させていただきました。
宇曽利湖の向かい側『大尽山』に登った時に拝観しておけば良かったのに…

予報に反して穏やかな天気のもとウン十年ぶりに下北半島を周回。
尻屋崎に立ち寄れなかったのは残念だけど次回はしっかり下調べして美味しい物は余さず食べ尽くしたいと思います。

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2017/06/21

南部赤倉岳



猿倉温泉から幻の県道を行く。
大岳を盟主とする北八甲田と違い夏の南八甲田は超静か。


途中からルートを外れ矢櫃沢を徒渉。


高田大岳を背に名もない湿原を進む。


北ナガムテで赤沼を見下ろし一息。更に30分ほどで赤倉岳山頂へ。


再び湿原に戻り東に向かう。ブナ林に変わる頃巨木に刻まれた赤沼への道標。


南八甲田の瞳。透明度第3位、晩秋には朝陽に照らされた赤倉岳に多くの写真愛好家が集う。
新緑爽やかな今日、昼時にもかかわらず閑散としたもの。

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