2009/06/28

桃洞沢から赤水沢へ

梅雨の晴れ間を縫って『森吉』の沢で遊んできましたsun  

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あまりに有名な 『桃洞滝』。

eye・・・んな、あんまり注視しないで下さい。

今日は総勢14名でノロ川の
『桃洞沢』を詰め、稜線を越えて
『赤水沢』を下る周回コース。

去年2度の白神沢歩きでその気に
なったものの、はっきり言って
超ビギナーな俺。

それがいきなりロングコースです。090628moriyosi_r029

 

初心者コースとは言え、こんな滝もあります。

微妙なサジ加減でザイルを手繰るのは鬼教官?

必死な形相で食らい付くのは
八甲田にこの人あり Masa さんpunch090628moriyosi_r058

以降は大した厳しいシーンもなく、適切なルートファインディングで『赤水沢』へscissors

覚悟していたヤブコギも無し。開放感あふれる渓相で魚影も蛇密度も濃い・・・sign02090628moriyosi_r066

最後に一番の落差がある『兎滝』。

連日真夏日を記録している東北のこと。
写真では涼しげでしょうが、ずいぶん水も温かく感じました。090628moriyosi_r000

↑国土地理院の地形図にGPS軌跡を表示しています。

晴天と良きメンバーに恵まれた沢歩きでしたが、歩行距離は16キロあまり・・・run

本当に疲れたdownshock

皆さんの強靭な足+腰に驚くばかりです。

   

beer3本で限界かなsweat02
皆さんの速報レポートを見ることなく撃沈ですsleepysleepysleepy

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2009/06/17

安達太良山 Part 2

090614adatara_r0606:30 「野地温泉」 からスタート。
早朝雨がパラついたが次第に薄日が差しはじめる。090614adatara_r066_2
6:40 「旧土湯峠」
「鬼面山」 は見えるものの、その先 「箕輪山」 の山頂は雲の中。090614adatara_r072_2

7:30 「鬼面山」 標高1481.6m

視界はイマイチだが足元にはサラサドウダン、ガクウラジロヨウラク、ツマトリソウ、
マイズルソウ、イワカガミ、ショウジョウバカマ・・・090614adatara_r075

8:40 「箕輪山」 標高1718.4m

雪渓を越えたあたりで遂にthunderrainmisttyphoon
雷鳴の後10分くらいザーっと降っては止み、降っては止み・・・

天気が悪いせいか、ここまで出会った登山者は3人のみ。
静かな山中を賑々しく進むrun090614adatara_r080
9:25 荒涼とした赤土の尾根に出ると、岩の周囲にコケモモ、ガンコウラン、
ミネズオウが咲く。
一瞬視界が開けた先に 「鉄山」 と 「鉄山避難小屋(トイレ無)」。090614adatara_r001
10:20 「鉄山」 標高1700.3m

小屋で休んでる間にまたまたmist
ここからは 「馬の背」「沼の平」「牛の背」 ・・・遠くには飯豊・朝日・蔵王・・・

そんな風景を心に描きながら風雨に耐え進むrun090614adatara_r004

ガスに浮かび上がるのは 「安達太良山」 かな?

「矢筈森」 を過ぎて急に登山者が多くなった。
「くろがね小屋」 経由や 「あだたら高原スキー場」 からが断然多いのだろう。090614adatara_r011

11:10 山頂直下は四差路になっており多くの登山者で賑わっていた。

さらに山頂への狭い岩場では渋滞ぎみに090614adatara_r016 wobbly

11:50 「峰の辻」から 「くろがね小屋」 へ下山すると視界回復sun

ここに来ると、泥まみれの登山靴やカッパが恥ずかしいsweat01

「くろがね小屋」 では一風呂浴びたかったが、パンツとシャツの替えしか持って
いないので断念し湯川渓谷コースへ。090614adatara_r026_2090614adatara_r027_2 090614adatara_r034_2 090614adatara_r035_2

これがまたワイルド&スリリングgood

渡渉すること5回。
「天狗岩」 や 「八幡滝」 など見所いっぱい、量感タップリ。

それなのに行きかう登山者は皆無・・・ナゼ? ナゼ? ナゼ?

※お決まりの山頂写真がまだ仲間から送られて来ませんsweat01
届き次第 『やまかけ倶楽部』 へ詳細レポートと一緒にアップする予定です。

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2009/06/16

安達太良山 Part 1

13日~14日はETC割引で福島県へ・・・ 090614adatara_r048
13日15:50 兎平野営場に到着。
「吾妻小屋」 で野営手続き後、大急ぎで 『吾妻小富士』 へ run090614adatara_r050_2
強風+霧雨だったが、なにより浄土平売店でビールを仕込みたかったbeer

吹き飛ばされそうなtyphoon
お鉢めぐりをするのは、場違いな若いカップルheart04 と俺達だけ。
閉店間際の売店で缶チューハイ?を10本買い込み 「桶沼」 経由でテントへ。

090614adatara_r058_2テン場は木製デッキが組まれ快適。
しかし・・・缶チューハイを飲めども飲めども酔いが回らない。

そんな馬鹿なsign02

ヘッデンで照らすと、アルコール分0.4%の炭酸飲料だったannoyannoyannoy

「吾妻小屋」 へ走りワンカップと正真正銘の缶ビールを追加したが、時すでに遅く
ふたたび燃え上がることなく消沈 ・・・イエ 就寝sleepy

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2009/06/07

雨もまた良し

今日は十和田湖外輪山のひとつ 『戸来岳』 の予定だった生憎のrainmist
とりあえず八甲田を通過したがraintyphoon強まるばかり・・・

そこで、日ごろから気になっていた 「東北大学植物園」 に立ち寄る。http://www.biology.tohoku.ac.jp/garden/hakkoda-hajime.htm
090607_r800010_2低地には雪が残り、花木の蕾もようやく膨らみ始めた状態だが、そうした現状に
合わせて解説プレートをこまめに設置している。

30分くらいで川音がし、小さな橋を渡ると「まんじゅうふかし」に到着する。

新潟からお越しの賑やかな皆さんと暫し歓談・・・「地獄沼」 経由で駐車場へ。090607_r800017

再び車に乗り込み 「田代湿原」 へ。

「レンゲツツジ」 が見頃と思ったのだが5分咲きかな?090607_r800011090607_r800013
雨に濡れた「ワタスゲ」と「ヒメシャクナゲ」、咲き始めの「ショウジョウバカマ」が
ちらほらと・・・以前はもっと密集度が高かった気がするが・・・

濡れて滑る木道に気をとられてたせいかなぁ~~think090607_r800008_2 
「田代湿原」 の散策も1時間少々ですみ、まだまだ歩き足らないメンバーは
大町桂月が愛した 「蔦温泉」 へ。

「蔦沼めぐり」の散策道を行く。
こちらは鬱蒼としたブナ林の中、雨も風も気にすることなく静謐な雰囲気を堪能することができる。090607_r800004090607_r800005

途中キノコの収穫もあり、昼食はナメコ入りラーメンとなるnoodle めがったぁ~~~

 

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2009/05/28

09’ 初岩木山

地元の『岩木山』で初夏山人fuji090503_r_2

のっけからハードな山行だが、またひとつ歳を加えた自分を調べてみたかったしネ。Rimg0001_r_6Rimg0003_r_4 Rimg0009_r_5

スタート時は見えなかった岩木山も、スキー場へ到着した頃にはピーカンになる。Rimg0012_r_3Rimg0013_r_3Rimg0011_r_4

岩木山神社を7:40
順調に・・・足が進まない^^; まるで狐か狸に化かされたようだ。

初山だから? それともトシRimg0024_r_7 ( ̄Д ̄;;

10:30 大沢は完全に雪に埋もれている。毎年雪渓歩きに来ているが、今回が最も早い時期かもしれない。

例年なら危ういスノーブリッジに四苦八苦するところだが、この春はドッシリ安定したもの。

標高差にして450mほど 斜度は35度位・・・苦しい割に山菜にありつけないのが残念^^;

大昔の夏合宿・・・嶽温泉に泊まり、スカイライン自動車道でこの斜面に通い練習したっけな。                     

                      
あの頃は絶対に今より雪が多かった。 硫安も撒き放題だったなぁ~ ^^;Rimg0041_r_7                
Rimg0049_r_4Rimg0039_r_3左上から順に「ミチノクコザクラ」「ミヤマキンバイ」「ショウジョウバカマ」
Rimg0069_r_2Rimg0075_rRimg0081_r_2 二段目・・・「イワナシ」「ムラサキヤシオツツジ」「タムシバ」

極スローペースで山頂を踏んだ後は「嶽コース」を下る。

風呂に浸かってバスで帰る予定が、たまたま知人に遭遇。
彼の車に便乗しソソクサト帰宅、飲みながら緊急レポートをアップbeer

しかし、岩木山の「ショウジョウバカマ」は青紫色ですねぇ~

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2009/05/26

晴天に誘われて...?

もともと不規則勤務ではありますが・・・
今日からの3連休、ことの他強く感じる開放感はナゼにshine090526_r000_2

午前中は野暮用で潰されたので、早めの昼食の後は白神の玄関口 『暗門』 へ。
先日オープンしたばかりの暗門で新緑を満喫しようと思ったのに、あろうことか暗門の滝へ通じる散策路は閉鎖wobbly

この入り口付近を周回する 『ブナ林散策路』 というのもあるんだが・・・090526_r001

いまさら他へ足を向けるほどの時間も無く、弘西林道を 『津軽峠』 へrvcar

凄まじい土ぼこりを巻き上げ20分ほどで、皆さんには 『マザーツリー』 でお馴染みの津軽峠。 俺が好きなのは、駐車場からの眺めfuji

さて・・・世界遺産の名を成す 『白神岳』 を指せる人は居りますでしょうかeye090526_r002

こちらは 『マザーツリー』 の更に奥にチョイと開けた展望地から見る 『岩木山』。

日ごろから、いわゆる象形文字に見立てた に似て最も美しい姿だと確信しています。でも、かつて“故郷の富士No1”に選ばれた岩木山のこと・・・それぞれに
“No1の岩木山”があるんでしょうね。。

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