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2006/02/21

またまた快晴の「岩木山」

DSCF0289 昨日の「八甲田」も良かったが、地元の「岩木山」だって素晴らしい山です。
スキーやスノボだと、よりダイナミックにハジケルことができます。
「元旦」に来た時は生憎の天候で8合目で引き返したのですが、今日は絶対に山頂越えしようと気合を込めてやってきました。

DSCF0299 朝一番(9時)のキャットで7合目へ、そこから約2時間で9合目の夏山リフト終点到着。
標高1502mの「鳥海山」ならあと15分ほどなんですが、吸い込まれそうなほどの青空に見入るうちについ山頂方向へ・・・
「鳳鳴ヒュッテ」にスキーをデポし、アイゼンを装着し山頂を目指します。

DSCF0331 12時20分 山頂到着。
先行者が一人だけの静かな山頂、昨日の「八甲田」の山並みや「白神岳」が輝いて見えます。
見下ろす斜面も素晴らしく、スキーをデポしてきたことが悔やまれました。

DSCF0354 見てくださいこの雄大な斜面!
標高1000m付近まで遮るものがなく、30度ほどの1枚バーンが広がります。
今日は「百沢スキー場」へ滑り降りますが、「弥生コース」は巨大なすり鉢状で最も大きな斜面です。

DSCF0356 15時 ゴールの「百沢スキー場」へ
「嶽温泉」に車をデポしてきたため、友人の“ユンジ君”が「焼止避難小屋」まで迎えに来てくれました。
感謝感激 \(^o^)/ 
詳細リポートはHPへでご覧ください
         ↓
http://qtarou1625.web.fc2.com/whaiteseason/iwaki221/newfile.html

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2006/02/20

快晴の八甲田^^

DSCF0197今日は「八甲田」今シーズン3回目にして初めての快晴です。
気温もグングン上がり、ロープウェー山麓駅の朝の気温が-4℃、滑り終えた頃には+3℃ほどでした。
その分山麓では雪がベタついたものの、最高のバックカントリー日よりでした。 これならもっと食べ物を持っていくんだった^^;

DSCF0210朝9時、1番のゴンドラで「田茂萢岳」へ・・・
今日は「八甲田ガイドくらぶ」のツアーに参加しました。
これまでは「酸ヶ湯ガイドクラブ」に参加していましたが、運悪く悪天続き・・・
ゲンをかついで?、今回は「八甲田ガイドくらぶ」に変更したところ読みがドンピシャ!八甲田のこんな快晴は昨年の「南八甲田」以来です!
DSCF0207

今日のコースは「田茂萢岳」から「赤倉岳」と「井戸岳」の鞍部(標高1520m)まで登り、そこから「箒場」へ滑り降りるというもの。
ゴンドラ山頂駅から、シールを着けて登ること約2時間。

DSCF0217紺碧の空、白銀に輝く「北八甲田」の山並み、北には青森市街と陸奥湾。
スノーモンスターの踊る雪原は飽きることがありません。
今日の参加者は、ボーダーとスキーヤーあわせて40人ほどでしょうか。どちらも歓喜の雄叫びをあげ、ダイナミックに滑り降りていきます。途中の休憩時間も惜しみ、登り返しては滑る方々DSCF0251もおりました(~o~)

1時30分、無事田代高原「箒場」へゴール。
八甲田ロープウェーには送迎バスで2時20分頃帰着、チョット滑り足りない思いを抱きながら帰路に・・・

帰りの道中、「津軽平野」に浮かぶ「岩木山」も輝いていました。
いよいよ次は、地元の「岩木山」です。
明日も晴れてくれないかなぁ~~

詳細リポートは本家HPでご覧ください。。
           ↓
http://qtarou1625.web.fc2.com/whaiteseason/hakkouda220/newfile.html

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2006/02/13

春遠カラジ・・・

DSCF0184今日の津軽地方、久々に気温上昇です。
天気自体はパットしない曇り空、それでも凍える吹雪の日よりはましかと「鯵ヶ沢スキー場」へ・・・
ゴンドラで一気に標高900mに登るとやはり氷点下の世界。
それでも-2~3℃くらいじゃないだろうか?DSCF0185

それにしても風が強く、雪も混じるコンディション。当然ゴンドラも低速。
スキーの滑りもイマイチだがコース脇の深雪をさ迷いながら滑る。
そして2本目・・・なんと、強風のため12時でゴンドラは運休とのこと(-_-;)
なんとかラスト改札に間に合ったものの、こんなスキーが滑らない日にリフトじゃかったるくて滑れたもんじゃない。

たった2本滑ってランチタイム。「エビピラフ」900円也。
これがまた不味い!しかし量だけは半端じゃない。 
食券売り機にハーフサイズが合ったのも頷ける。これならハーフで十分だった。

DSCF0186腹も膨れ、気を持ち直して午後の部へ・・・
しかし、無常にも横殴りの雨が降り出した(ーー゛)
なんとか頑張って第2高速リフトを3本滑ったところでギブアップ。
早々と退散し「北小苑」の温泉に浸かり家に帰る。
なんか今日は“春の嵐”の様だ。
         いよいよ津軽も『春遠からじ』ってトコか・・・

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2006/02/06

吹雪の八甲田

DSCF0177 ここ1週間では今日の天気はまぁ~良い方かと『八甲田』へ
それでも、昨日辺りから次第に降雪確立がアップし始め、とうとう午前50%ごご20%に・・・
それでも今朝、家の前ではわずか5cm。眠気の残る体を奮い立たせ、暗い雪道を行く。

拠点の酸ヶ湯温泉まで約80キロ、8時前には到着し「酸ヶ湯ガイドクラブ」へツアー申し込み。
このツアーガイド、八甲田ホテルや酸ヶ湯温泉宿泊者以外でも参加できる。
今時期の吹雪には、やっぱり熟練ガイドの存在が頼もしい。
天候によりツアーコースが随時変更になるのは難点でもあるが、安全のためには致し方あるまい。

里では5cmの降雪が酸ヶ湯温泉では10cm、『田茂萢岳』山頂では40cmだった。おまけに視界30m、風速12m、気温は-13℃。
昨日は60cmのヤブコギだったと言うから、これでもコンディションが良い方かも・・・変則フォレストコース、モッコ沢コースを滑った。
本当は「銅像コース」か「八甲田温泉コース」を滑りたかったが、悪天候には叶わない。
今シーズン2回目の八甲田、またまたオイラには微笑んでくれなかった(ーー゛)

それにしても、月曜&吹雪の今日でさえツアー参加者50人弱。
貸切のパーティーも2組出てるらしく、その他のガイドクラブも含めたら200人近いスキーヤー&ボーダーが入り込んでるはず・・・
どうりで、ロープウェーも臨時便で10分間隔フル稼働だったわけだ・・・
流石バックカントリースキーの聖地、地元の人間としてはもっともっと滑らなくては・・・DSCF0177

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2006/02/03

寒波到来!

今日の津軽地方はこの冬1番の寒さじゃないだろうか・・・
公式発表はいざ知らず、身近な寒暖計でも朝の気温が-7℃、昼でも-4.5℃だった。

風邪にも拘らず『八甲田』へスキーに行ったり不養生な俺だが、病院の薬が程よく効いてるらしく快方の見込み。
それなのに・・・あぁ~それなのに、忙しい毎日だ。
日曜日は『森吉山』へ樹氷ツアーに行こうと思ったら、親戚筋の不幸あり・・・
それに加えて、今日から母親が再入院とキタモンダ(ーー゛)
達者なように見えて、しっかり歳をくっているのであった。
今日一日で、いったい何度病院と行き来したことか・・・
それも、こんな地吹雪舞う悪天候に・・・

幸い症状は軽く?、明後日の通夜以外はスキーが楽しめそうでなによりだった。
それにしても気がかりはこの寒波、山へ行ったら更に10℃は下がるのだから凍えてしまうゾ!
パウダーを維持する程度の気温と、青空になってくれんかのぉ~

写真は岩手のHさんから送られた『岩手山』です。
ここの“北斜面”、一回滑ってみたいなぁ~0000064M

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