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2006/03/25

憂いの季節?

DSCF0542現在の勤務地に移動になったのは2002年4月。

移動当初は「岩木山」の姿に違和感を覚えたことが懐かしいです。それでも大好きな赤倉登山道を真正面に見るこの場所、険しく男性的な山容も次第に好きになりました。

さて、4月からの勤務地は弘前市の中心部。

これまでと違い現場に出ることは無く、デスクワーク?中心になります。

4階のフロアーからは東に「八甲田山」、西に「岩木山」を望めるらしく、仕事に慣れるまではきっと外ばかり眺めていることでしょう。

せめて足腰が衰えないよう、極力エレベーターを使わずに階段を上り下りしなければ・・・

早速今日から飲み会やら歓送迎会が続きます。

足腰の心配をする前に、酒の飲みすぎにも注意ですね (~_~;)

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2006/03/18

卒業式

DSCF0532-1   昨日は娘の「卒業式」でした。

初めてのことで親の方が緊張してしまいました^^;

体育館に張られた紅白の幕、6年前の「入学式」の日を思い出していました。あの頃はカメラを向けるとニコニコ笑って、ピースサインなどしていたことが懐かしいです。


生まれて間もない頃から、七五三やら保育園入園、小学校入学・・・

ボウズのそれらも加えると、写真館での記念写真も相当の枚数になるのだが、ついに今回の記念写真は拒絶されました。

早くも色気づいたのか、デジカメを向けてもそっぽを向かれる今日この頃です。

しかし最近の卒業式、「蛍の光」や「仰げば尊し」は歌わないのですねぇ~ビックリしました(~_~;)

それに謝恩会でも、教職員の方々は5時まではお酒を飲むのも憚られるのだとか・・・

それでも同級生も何人か居て楽しい宴でした。

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2006/03/07

マタマタ快晴の岩木山

DSC00901 今日も行って来ました「岩木山々頂」
絶好の山日和、先月20日以上に空気が澄み渡り「岩手山」~「八幡平」「秋田駒」。北には「北海道まで見渡せました。
「岩木山」は僕らにとって“裏山”・・・・
でも、「北海道」まで見えることは極々まれなことです。

DSCF0443今日はユンジ&ヨッシーほか2名のスノーボーダート5人パーティ。
嶽温泉から雪上車で7合目まで、その後「鳳鳴ヒュッテ」前で焼肉ランチ・・・
快晴でしたが素晴らしく寒かったです(>_<)
雪はガリガリのアイスバーン、アイゼンが無いととても登れませんでした。
前日、里では雨が降りましたが、山上では相当吹雪いたのでしょう。 見事な“エビ”、深く刻まれた“シュカブラ”が見事です。
滑り降りるには難儀いたしましたが^^;

それにしても、今シーズンも“晴れ男”になれそうな予感^^  大満足の1日でした。
HPには仲間の写真も集めアップしました。
               ↓
http://qtarou1625.web.fc2.com/whaiteseason/iwaki307/newfile.html

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2006/03/03

TSUNAMI

最近パットしない天気が続いています。

暇な時間・・? 久々に読書ナ日を過ごしました。

高嶋哲夫の「TSUNAMI」

著者の作品を手にするのは初めてのこと、いつものごとく最初はパラぱらっと著者略歴から・・・フムフム、理工系で推理・サスペンス物を書いておられるのだね・・・前作は「M8」 “大震災への警鐘を鳴らす問題作”とある。

コリャ~丹念な取材に基づく、読み応えがありそうな作品と図書館からお借りしたもの。

4087753549 ストーリーは「地震工学」を学んだ主人公が、市役所の防災担当として走り回る。

そんなある日、紀伊半島沖を震源とする巨大地震が発生、国家を挙げて災害対応に迷走する手に汗握るストーリー。(なぜか某都知事らしき人物が首相だったり・・・その他多彩な登場人物)

阪神淡路大震災から10年、そして「南関東直下型地震」などの危険性が叫ばれてる昨今、たかがフィクションなどとタカをくくらず防災関係者に一読して欲しいと思う。

なかでも心に残るのは『地震は地球の息吹である。くしゃみをしたり、寝返りを打ったりしているだけだ。46億年の地球の歴史の中で地殻の流動は大陸を動かし、海底を押し上げ、山脈を創った。そして、その営みこそが生命を創造し、不毛の惑星を緑の大地に変えた。人間はそんなあくびにも及ばない地球の気まぐれを気にするより、それに対応した生き方を考えるべきだ』

災害の発生危険や被害規模までコンピュータでシュミレーションする今日、歴史に学び謙虚な態度で自然に向き合うことも必要だと痛感しのでした。

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