« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006/04/30

岩木山 百沢コース

Dscf0834 GW2日目の今日、予報を覆す晴れ空に急遽「岩木山」へ。
またまた“朝一”のバスに乗り遅れ、百沢スキー場発11:05分のバスで8合目へ。

Dscf0844_1

今日はスキーバス2台仕立てで運行していたが、スキー客は20人あまり・・・昔はもっと混雑していたのだが?せっかく残雪豊富な今シーズン、もったいないですねェ~

Dscf0865昨日辺りからいよいよ「リフト」運行開始。リフト代500円もホントありがたく思います。
さらに「百沢コース」はリフト終点からの歩行時間10分ほど、春スキー時期以外は訪れる人も疎らな寂しい山頂(標高1502m)です。 山頂には地元の単独スキーヤー、ボードカップル、広島からお越しの男性2人組とオイラだけ。

Dscf0898広~いゲレンデをゆっくり滑り降りました。
それにしても今年は雪が豊富、もったいないですなぁ~~
詳細リポートは『Q太郎の山歩記』へアップします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/04/22

岩木山春スキー

Dscf0709今日の津軽地方は15℃とやっと平年並みに・・・
ここ1週間肌寒い雨空が続いていたが、やっと“お日様マーク”がついた。
地元「岩木スカイライン」が開通して1週間、この春初のスキーに出かける。だが・・・8合目からの登山リフトは雪に埋もれ、バスターミナルからハイクアップを強いられる(~_~;)

Dscf0733それでも久々の青空に気を良くし登ること1時間、山頂へ到着。
「八甲田山」や「白神」が雲に隠れているのを、ここ「岩木山」だけ晴れてる!なぞと勝手に喜びラーメンを啜る。
山頂まで登って滑り始めるのは余程のスキー狂か・・・

それでもそんなスキーヤーが自分以外にも居ることに、心なしか安堵したりもする。


Dscf0734今日の狙いは「弥生コース・大黒沢」、先行する集団が視界から消え去るのを確認しスタート。しかし晴天の午後2時というのに、既に雪面は薄氷となりササクレだす。スキーがひっかかり難儀しながらテレマーク(>_<)

Dscf0745一転、林間に突入すると深ザラメ・・・
10cmは沈みがちな“クサレ雪”に耐ゴールへ。今日は朝一のスキーバスに乗れなかったこと、リフトが運休で登りにも時間がかかったたことが大きな敗因。

Dscf0754それでも残雪豊富な今シーズン、まだまだ楽しめます。山リフトも来週末には運転しているはず・・・さらに気温も上がったら、一日に3本は快適に滑れるはずです。長期予報でもGW前半は晴天&気温上昇とのこと・・・

今回はリポーター気分で『最新情報提供』まで。
詳細は「Q太郎の山歩き」にもアップ予定です\(^o^)/

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/04/12

八甲田へ

Dscf0605昨日(11日)は、久々の好天をゲットしようと「八甲田」へ。
予報では快晴、弘前の最高気温は17℃とのこと。
早速ユンジ君とakihiko君にメール、8:30弘前出発した。
弘前市内から黒石市、「城ヶ倉大橋」を経て約45分で「酸ヶ湯温泉」に到着。
田舎暮らしなれど、当日の天気予報を見てからでも「八甲田」や「岩木山」へ出掛けられるながヨロコバシイ(*^_^*)


さて、4月1日に開通したばかりの「十和田北線」。
ご存知『雪の回廊』は真新しく、ピシット垂直にそびえている。
所々に観光客の残した落書きを見るのも楽しい。
きっと自分の刻んだメッセージを前に記念写真を撮ったんだろうなぁ~


Dscf0621

今日の行程は「睡蓮沼」からスタート、「仙人岱ヒュッテ」で休んだ後「小岳」を巻いて「高田大岳」へ。
そこから「谷地温泉」へTM&スノボで滑り降りようというもの。
「仙人岱ヒュッテ」には11:20到着、貸切の小屋でチョット早いが早速昼飯。
ソーセージを焼きビールで乾杯、ラーメンを啜った後はコーヒーで仕上げる。

Dscf0624 たっぷり休んで外に出るとさっきまでギンギンに輝いていた「小岳」、「高田大岳」は雲の中(ーー゛)
「谷地温泉」 から「睡蓮沼」へ帰るバスは13:58・・・
「小岳」の西に聳える最高峰「八甲田大岳」は晴れわたり、オイデオイデしているではないか・・・
※八甲田は青森県の中央山地、「笠松峠」を境に天候が大きく異なる

Dscf0631

結局「八甲田大岳」に変更、30度はあろうかという急斜面を登りつめる。
「仙人岱ヒュッテ」から約1時間、ときおり雲が流れるが南八甲田の山並みが疲れを癒してくれる。

H18411

山頂からは遠く「岩木山」が霞む。
北側は雲が厚く「陸奥湾」までは見渡せない。
山頂からの眺めを堪能し、山頂を時計回りに『環状ルート』を滑り降りる。
「仙人岱」からは「硫黄岳」に登りかえし、一気に「睡蓮沼」へ滑り降りた。

詳細リポートはHPへアップしました。
           ↓
  http://qtarou1625.web.fc2.com/whaiteseason/oodake411/newfile.html

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/04/10

地元の山でボランティア

8日(土) 「岩木山春スキーコース」誘導ポール設置のお手伝いに行ってきました。
気温は-1℃、視界15mという最悪のコンディションの中「岩木山パトロール隊」の先導で「弥生コース」を進む。開通前の「岩木スカイライン」で8合目へ、そこからスキーと竹竿を担いで標高1500mまで登行する。
やっとスタート地点に到着したものの、さらに視界は悪く霙混じりの悪天。等間隔で誘導ポールを立てながら慎重に下るが、山頂・山麓はもちろん目印となるはずの「耳鳴岩」も「巖鬼山」もまったく見えない。

結局、山頂をグルリと巻き「西法寺森」へ・・・
誘導ポールを蛇行して設置するわけにも行かず、作業を断念して「鯵ヶ沢スキー場」へ下山した。

Dscf05770

Dscf05783

Dscf0583

                                               

この日の降水確立は20%→50%。視界は約15mか・・・

Dscf0585

Dscf05861_1

Dscf05882_1

                                                                             

   

こんな日はGPSが必要だと改めて実感した日だった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/04/06

神経性胃炎?

弘前市の北部から中心部に移動になり、胃の痛む毎日です(-_-;)
現在の仕事に就いて23年余り、まったくの畑違いの業務に冷や汗タラタラ・・・確かに建物は新しく空調完備(年中25℃)、現場に走ることもない快適な職場ではありますが、パソコンやモニター、様々な機器に監視されてるような狭い空間に軟禁され、せめてもの救いは窓外の景色かなぁ~ 
それにしても、最近の岩木山・・・やっぱり湿りがちです(>_<)

20060406_100342857_1





たしかに晴天時は素晴らしい景色です。
東に「八甲田」、南には秋田県と境をなす山々、西には端正な「岩木山」の姿。
北側には市役所の庁舎越しに「弘前公園」があり、今月中旬には次第に色づく“桜”の中継もできることでしょう。

そうそう、ここの職場では「観桜会」が恒例行事なのだとか・・・公園での“花見酒”なぞいったい何年ぶり出だろうか(~_~;) まだまだ肌寒い4月末、それも夜桜を肴に酒宴を催すなんて想像しただけで鳥肌モノですが、なにかと凹みがちな今は、仕事に慣れ笑顔で杯を傾ける自分の姿を思い?・・・タダタダ忍耐の毎日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »