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2006/05/28

久々・・『お父さん』

今日は中体連春季県大会。
娘のバスケット部が地区代表になり、昨日も2戦を勝ち抜いたとあって今日は正しいお父さん役。
娘の学校(オイラの母校)は男子チームは全国区、女子は弱小チームだったのだが近年やっと県大会レベルに・・・
今日も県大会準優勝になることができました^^

うちの娘はまだ1年生、試合には出れませんでしたがそれなりに熱い一日でした。
と言うのも、今回出場した主力のうち3年生は半分以下。
それでも準優勝。。
今秋からの新人チームになると選手層は格段にアップします。
もちろん“人数”では無いのですが、やっぱり娘にも期待してしまいます←親馬鹿です!
そんなことで、久々に良きお父さんな日を堪能しまました^^

まぁ雨の日曜のこと、たまには家族サービスも大事です。。。
明日は「ハチベェ」の床屋さん&獣医さんで予防接種・・・
来週はボウズの運動会・・・
オイラの山遊び、一時中休みの状態です。

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2006/05/22

櫛ヶ峰BCツアー

Dscf1148今日の津軽地方、またしても絶好のBC日和\(^o^)/
南八甲田は「櫛ヶ峰」へ行ってきました。
今日は“kame氏” の呼びかけで県内テレマーカーが多数集まり、総勢19人の大パーティ。

Dscf12038時「睡蓮沼」をスタート。
2時間40分ほどで標高1516mの「櫛ヶ峰」山頂へ到着しました。

1年ぶり「櫛ヶ峰」、山頂からの眺めは素晴らしい・・・

Dscf1198「十和田湖」とその外輪山、屏風絵のような「北八甲田連峰」、津軽平野に浮かぶ「岩木山」。年に一度、この時期ならではの絶景でした。

※夏道だと、こんな手軽に来れません

Dscf1204それにしても昨年5月3日に訪れたときとそん色ないほどに豊富です。
今日でスキー納めの予定でしたがまだまだ楽しめそうです^^;

今日はすっかりお疲れモード・・・詳細は近日中『Q太郎の山歩記』へアップ予定 m(__)m

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2006/05/17

リンゴの花咲く津軽

Dscf11271津軽では「弘前さくら祭り」に続き、リンゴの花が咲き始めました。
桜ほどの華やかさはありませんが、なんと言っても日本一のリンゴ生産量を誇る津軽。岩木山の麓に広がるリンゴ畑、車で通過しても車内に甘い香りが流れ込みます。
弘前市石川から百沢へ通じる通称「アップルロード」、そんな香りと岩木山の姿に思わず車を停めての1枚が左の写真です。
※ホンとはチョッと脇道に入り込んだ場所ですが、秘密です^^;

Dscf11171弘前公園に咲く「ソメイショシノ」と違い、花と葉が同時に着くため遠景では『白一面のリンゴ畑』とならないのが残念ですが、アップで見るとなかなか大振りで見事な花弁です。 リンゴ栽培をしている友人に聞いたところ、「世界一」って品種の花が特に大きく見ごたえがあるとのこと・・・確かによく見ると、花の色が違っていたり花の開き具合も違うようです。

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2006/05/15

快晴の高田大岳

Dscf1050GWも過ぎやっと静けさを取り戻した津軽。
今日は静かな山歩きがしたいと「北八甲田連峰」の「高田大岳」へ登った。この「高田大岳」は標高1552m、盟主「大岳」に次ぐにもかかわらず、夏場でも訪れる人の少ない場所。
どちらの方向から眺めても“ピラミダル”なその姿に、心中“孤高の高田大岳”と呼んでいる。

Dscf1053 今日は、標高790mの「谷地温泉」から8:30、久々に単独テレマークでスタート。974mの小ピークを越えるまではブナ林を緩やかに登る。この辺りではようやくブナの根元が開きだしたばかり、覗き込むと積雪は1mほどか・・・アオモリトドマツ(オオシラビソ)の下枝は、まだ雪に埋もれている。

                                                                                                                    

Dscf1061 やがて目の前に“孤高の高田大岳”が姿を現すと、疎林になりやがて30度ほどの一枚バーンになる。ほぼ夏道に沿って登るのだが、夏道も見上げるるまんま一直線に付けられ、日差しを遮る木々も無いことから非常にタフなコースだ。ここはスキーを背負いツボ足で喘ぎながら登る。

Dscf1072 11:10雪斜面の最上部まで登りきる。
ラーメンを啜り、ここからの下りは一気!2時間40分、喘ぎ苦しんだウサを晴らす。滑走途中ボーダー2人組みを発見、近づいてみると三沢ベースのアメリカン。驚くほどに流暢な日本語に暫し歓談、互いに写真を撮ってもらう。

Dscf110212:00谷地温泉 帰着。
谷地湿原はまだ雪に埋もれているが、国道沿い一部には「ミズバショウ」が咲き始めていた。

詳細はHP『Q太郎の山歩記』をご覧ください^^ 

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2006/05/12

春の恵み

Dscf1012_1 GWも過ぎ、やっと落ち着きを取り戻した今日この頃。久々ブログを更新しようと、岩木山麓は嶽温泉近くの「ミズバショウ沼」へ足を延ばしてみた。ついこの間まで、道路わきにたっぷりの雪があったのが嘘のよう。春スキーで賑わった“お山”も、所どころに木々が姿を現している。

Dscf1017ここ「ミズバショウ沼」、昨年も何度か来たものの「ミズバショウ」の開花時期と巡り合えなかったが・・・幸い今日は薄曇ながら、なんとか花咲く季節にめぐり合えたようだ。この沼の周囲には、10~15分で一周できる木道が設置されているほか、駐車場・トイレも整備されている。平日の今日も30人くらいの方々が訪れ、あちこちでカメラを構えている。

Dscf1036帰り道、県道に沿う桜並木(自然遊歩道)に暫し車を止め、お山を見上げながらつい山菜探し。例年は歩道脇で「ワラビ」くらいは摘めるのだが、今年は大雪の影響かまだ生えていない様子。何とか目を凝らし、林奥に隠れる「タラの芽」と芽吹いて間もない「フキノトウ」を選び今夜の肴にいただく。

Dscf1038_1 『初物は笑って・・・』の諺、我が家においては通用しない。カミさんは山菜嫌い・・・正確に言うと、山菜の下ごしらえが嫌い(面倒)なのだ^^;
竹の子なんぞワンサカ採って帰ろうものなら、「なんでこんなに採って来るんだ <`ヘ´>」って感じ。そんな訳で、カミさんが帰る前に「フキノトウ」と「タラの芽」のてんぷらを揚げ、ついでに“ついうっかり”プシュ~っとビールを流し込む。

ビールの・・・イエ、春の香り・山菜のほろ苦さがたまらんのである(*^_^*)

 

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2006/05/04

弘前さくら祭り

例年に比べ6日ほど遅い開花となった「弘前さくら祭り」です。
こんな日にゃ、「岩木山」「八甲田」へBCにでも行きたいところですが・・・残念ながらGWとは無縁な仕事、夜勤明(寝不足)のため「さくら祭り」へ行ってきました。

とは言え“ヘボカメラマン”のこと、アップできそうな写真は百分の一ほどの低確率です。
地元の祭り、是非ともお知らせしたい気持ちを悔やみつつ・・・・(>_<) せめてもの1枚は、本丸は天守からの岩木山です。
かの“殿”はこんな良い景色を独り占めしてたのでしょうねェ~

ネット社会の昨今、詳細情報は各々キーワドー検索してくだされ m(__)m

Dscf09851

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2006/05/02

母校で授業参加

今日はこの春中学生になった娘の『授業参観』でした。
この中学校、僕自身も大昔に学んだ中学校で感慨深いものがありました。
もちろん校舎は当時と比べものにならない新しいものですが、廊下に掲げられた校歌には思わず見入ってしまいました。
さらに驚いたことには、昭和○○年度卒業生の集合写真まで飾ってあるではありませんか・・・そこには中学生の僕が確かにいました(@_@)
授業参観もPTA総会も、タダタダ昔を懐かしんでいる間に過ぎてしまいました。

実は今日の授業参観、すっかり忘れて「八甲田」へ行こうとしてたんですよねぇ~
昨夜カミさんに言われ急遽キャンセル、まぁ今日はイマイチ天気もパットしませんでしたし山は逃げませんから・・・

それにしても心に染み入る『校歌』です

岩木の流れ豊かにて めぐる平野のあてもなし
いにしえ城を打ち築き 栄えの巷開きたる
ここに勤労の伝えあり 心一つに励むかな

秀でて高し岩木山 慰霊の息吹身にしみて
おい立つわれら若人の 望みは雄々しく心清し
ここに三村の協和あり 心ひとつに学ぶかな

雲わき雲行く津軽の野 興亡のあと年過ぎぬ
明日ゆうべのこの窓辺 山と子はわかく川流し
我ら世に負う使命あり 心ひとつに進むかな

Dscf0941

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