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2007/02/28

『大岳』 山頂へ

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2月27日13:00 07年初の『大岳』山頂です。

『岩木山』は霞んでいましたが、今年も良い山歩きができそうな予感・・・

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昨日の天気予報では曇りのはずが・・・

早朝一番、犬の散歩時に東の空を見ると『八甲田』の山並みがくっきり。

大急ぎでユンジ君とkame君に電話し、9:15酸ヶ湯温泉をスタート。

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前回はガスのため『仙人岱』で断念したが、今日は夕方まで晴天が続きそう・・・

ゆっくりペースで『地獄沢』から『硫黄岳ルート』を行く。

先頭を行くkame君、前回はまったく見ることができなかった景色を堪能中。

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11:05 『仙人岱ヒュッテ』到着し、長~いランチ。

粘着力低下し剥がれたシールを小屋内でテープ補修する。

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12:00 大岳へ向かう。

『小岳&高田大岳』を見下ろし、大岳噴火口を覗くと山頂は真近。

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誰も居ない山頂に感激したが、さすがに寒く早々に滑り降りた。

雪に埋もれた『大岳ヒュッテ』と凱旋門のような樹氷。

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『大岳』南斜面の樹氷下は快適な斜面・・・

次第に平坦になり『横岳』が迫ると『酸ヶ湯温泉』も近い。

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本コース最大斜度の『湯坂』で最後の雄叫び!

14:20 無事ゴール。

スラードショー もご覧ください。

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2007/02/26

『森山』 トレッキング

今日の青空も凄まじかったですねぇ~

マッチョタカさんに 『 南八甲田 横岳 』 も誘われてたんですが・・・

珍しく仕事が禍しお断りしたのでした^^;

シッカシ!・・・あまりの好天に耐え切れず、昼過ぎから山へ向かったQ太郎。

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今日の目的地は、岩木山の南麓にある 『森山』 。

かねてより、標高(403.4m)はさることながら『岩木山』を真正面に見据える絶好のロケーションと睨んでいたのでした。

しかし夏道が無いため今まで踏み込めなかった場所でもあります。Mori_r004

それにしても午後1時からの遅いスタート。

久々スノーシュートレッキングを決め込み、地図も予備知識もなく直登するのみ・・・

実際は主の心に反し、緩い“斜面に自然足が向いてしまう”のでした。。

それでも上へ上へ・・・空との境目を目指すこと30分。

小さいながらも立派な『お堂』or『お社』が鎮座する場夜へ到着。

神々しさと、微かな記憶に『森山大権現』なども過ぎったが、特に決め手もないまま通過。。

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さらに30分ほどで山頂らしき場所へ到達。

そう、千切れた赤テープとわずかに開けた『岩木山』の眺望。

よくよく見渡せば『白神』と川沿いに開ける『目屋集落』。

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まっこと・・・富士見台にふさわしい場所であった。

登山登こそ定められていないが、特に迷うことも誤ることもない“直登尾根”。

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静かにそっと秘めておきたい場所なれど・・・見覚えのある方のみ“お越しアレ”

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2007/02/23

岩木スカイライン

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快晴の津軽。

市中の最高気温は11℃の予報。

一昨日の疲れを引きずりつつ、またしても『岩木山』へ。

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雪不足の今冬・・・

ブッシュだらけの尾根道を避け『岩木スカイライン』の道路上をハイクアップ。

これがまた快適!

なんでもつい先日、除雪作業前の積雪調査をおこなったそうな。。

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さすがに標高1000mを超えると雪の華が咲く。

走り去るウサギに何度か驚かされたが、それ以外は白と青と風音だけの世界。

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去年も山頂まで登ったんだがなぁ~

まさに階段を下りるごとく、正しく衰える体力・・・ツライ^^;

スライドショーでもご覧ください。

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2007/02/20

岩木山 『赤倉』へ

八甲田ショックから1週間、意味もなく凹み気味だったQ太郎。
何が出来るわけでもないのに独り現場の風景を思い起こしては、アアデモナイ・・・コウデモナイ・・・
そんな塞ぎ気味の自分にカツを入れようと 『岩木山』 へ ヽ(^。^)ノ

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スタートが遅いオイラ達、このときすでに10:00。
スノーモビルのキャタピラ跡の他、ワカンの足跡2人分が見て取れます。

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雪不足のトラブル....その1
例年は不安なく渡れる沢、水面があらわになっています。
早くもここらでウロチョロ・・・

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夏は30分の道程も、テレ板の今日は40分ほど・・・

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『伯母石』から気持ち良い樹林帯。

2年位前、ここで熊さんの足跡を辿ったっけなぁ~

 

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前方は『伯母石』
先行者の足跡がきれいに真っ直ぐ伸びています。
迷いのないトレースは美しいなぁ~

あぁ~~でも、腹減ったなぁ・・・^^;

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ここを登ると標高1078m 『鬼の土俵』です。

ツボ足になってみましたが、膝まで埋もれる状況に暫し休憩。
時間も既に12時過ぎ・・・昼食としましょう。

ツェルト内は快適。。

まったりと時は流れ、ビールに次いで缶チューハイも爽やかに喉を流れ落ちます。

すっかり良い気分の俺達、先行者を迎えることなく下山となりました。Akakura5_r

この時になって、朝以上に晴れ渡る“津軽平野”です。

『八甲田』の山並みも美しく、1週間前の惨事も消し去るほど・・・
奢ることなく謙虚に、虞を忘れず向い合って行けたなら。。。

“お山”に向かって 『末永くよろしくお願いします』 って気持ちで付き合えたなら、  互いに優しい笑顔で過ごせるんじゃないかなぁ。。。

ここより上部の状況は コチラ をご覧下さい。

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2007/02/10

雪灯籠まつり

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こんな天気に誘われ、久々に 『弘前城雪灯籠まつり』 に足を運ぶ。

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公園南側 『追手門』 から園内に入場。

記録的暖冬の影響で開催を危ぶまれただけあって、歩道のいたるところ地面が
顔を出している。

メインルート 『下乗橋』 袂には消防職員の手によると灯籠が・・・

Yukidourou_r013_1 続いて 『本丸』 下には自衛隊の手による力作が並ぶ。

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いかんせん雪不足・・?

何年か前には隙間無く灯籠が立ち並んでいたのだが・・・

せっかく岩木山麓から掻き集めた雪も、連日の好天で融けてしまった模様・・・
木々の雪囲いの様を眺め楽しんでいるのはオイラだけでしょうか。。

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さすが、いつ来ても   『本丸』 から眺める『岩木山』 は素晴らしいですねェ~

足元の 『ミニカマクラ』 に明りが灯ればまた幻想的なのでしょうが・・・
酒飲みのオイラ、なかなかお目にかかれないのです^^;

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こうしたミニカマクラも、よくよく見ると暖冬の影響がありあり・・・です。

周囲の雪を掻き集めて作ったせいか、茶色?土色のカマクラが並んでいます。Yukidourou_r029

『賀田橋』 から見る子供たちに人気の『イベント広場』。

さすがにお化け屋敷やオートバイサーカスは居ませんが、出店が集まり人々が
滞っています。

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大好きな三味線奏者“渋谷和生”のライブが行われていました^^

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その他、立派な大雪像もありましたが・・・

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  子供達のお目当ては 『北門』 付近の滑り台と、どこからかチャーターされてきた
“馬橇”のようです。

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もっとも、嫌々乗らされている子供×即席カメラマンの父or母・・・の構図もまた
微笑ましいものです。

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2007/02/06

ちょっと『仙人岱』まで・・・

昨日の好天を逃したオイラ、今日こそはとの思いで『酸ヶ湯温泉』へ。

昨日に引き続き好天が予想される青森県内。予報では降水確率20%→10%   最高気温は8℃とのこと。

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9:40 『酸ヶ湯温泉』をスタートする。

ほぼ同時にスタートしたのは前方の2人。

スノーシューで『行けるところまで』とのこと・・・

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10:30 『地獄湯沢』付近から次第に風が強くなり、ガスがかかり始める。

『名無し岳』、『硫黄岳』も見えないためこのまま沢を登りつめる。

途中、スノーシューの2人連れとスキーヤー2人が途中下山して行った。

まぁ~予想に反してガスガスの強風。

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体感気温もかなり低く感じられる。

赤旗に助けられすんなり『仙人岱ヒュッテ』を発見。

今季初の仙人岱はやはり雪不足。モンスター達も今一歩の迫力だ。

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11:20 『仙人岱ヒュッテ』到着。

ヒュッテにはテレ板と山スキーの先行者が2人。

オイラ達も天候回復を祈りながら長い長~い休憩に・・・

などと言いながらもスペシャルなランチとわならない^^;

いつものウィンナー+缶チューハイ+Cupラーメン・・・

その後ヒュッテには5人ほどの方々が・・・

田茂萢岳から環状ルートを滑ってきた方もいたが、他は皆『酸ヶ湯』からかな?

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結局、『大岳』も『小岳』も姿を見せずじまい。

今回一緒の2人、今シーズンからテレマーク&山スキーへ転向した同僚です。

無理せず『石倉岳』の裾目指して南下するHakkouda206_r034

滑り出しこそ視界が利かず躊躇したが、間もなくガスも晴れる。

しかし生憎の雪質。生半可なテレマーカーとしてはスキーにならないのでした^^;

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雪に覆われた国道103号線。

除雪用の目印ポールは半分以上露出している。

やっぱ異常なまでの雪不足を痛感。

ホントにこれで春スキーは出来るのかい?ッて感じです。

今すぐにでも除雪作業に取り掛かれそうな積雪量、この春は雪の回廊も例年の半分位じゃないでしょうか。。。

  詳細はこちら!

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