« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007/03/28

早咲き 『りんご』

                                                   

ようやく「りんご」が開花しました。

剪定枝を室内の花瓶に飾ってから18日もかかってしまいました^^;
正しくは昨日(17日目)に咲いたらしいですが、オーナーのオイラが発見したのはあくまでも今日18日目ということで・・・

_r000_3 _r002_1   

ところが良く見ると、白い花とピンクの花があるように思うのですが・・・
たしか、畑のオッチャンは『むつ』の花が綺麗だからって選んでくれたと思ったのですが、実は違う品種も紛れ込んだのでしょうか?

_r004_1

_r005_1青森太郎さんのblogでは既に桜が満開になった記事が紹介されていましたので、ここらで咲いてくれて一安心ッテとこです。

                                                                 

実は「りんご」の次は「さくら」で部屋を飾ろうかと目論んでいました。
我が家の向かいには小公園があり、そこに植えられた「オオヤマザクラ」の枝を持ち込んで第2弾を咲かそうと思っていたところです^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/25

百沢スキー場 Final

今日は地元『百沢スキー場』の営業最終日。

二日酔いで頭がグラつくのを堪えてテレマーク。

暖冬少雪とは言えスキー場にはたっぷり雪が残っています。

昨年もそうでしたが『黄砂』が無いせいか“おやま”が本当に綺麗です。

_r013 _r000

右の写真。第2リフトの上部は先週のドカ雪で、1月2月よりもコンディションが良くなったようです。
スキースクールの友人の話では、スキー場には1m位は積もったそうです。
岩木山の春スキーファンには嬉しいかぎりです\(^o^)/

                                                             

_r002 _r004

第1リフト横ではスノーボードの大会が開催されていました。
“エアー”と言うんでしょうか・・・
大きなジャンプで華麗な技?を繰り広げていました。

                                                          

続いて我が家の開花情報・・・

_r012 _r009

咲きそうで咲きません^^;

すべての花芽が出揃ったッテ感じです。
チラホラ咲くのではなく一気に満開になるつもりでしょうか・・・

それとも、もう一度根元を切って水の吸い込みを活性化すればいいのでしょうか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/03/22

津軽の春 Part 2

彼岸を過ぎてなお雪がチラつく津軽です。
暖冬少雪もどこへやら・・・ここ10日ほどは冬に逆戻り。
おかげで山上には1メートルを超える新雪が降り積もり、今季最高のコンディションなのだとか。。
しかし休日と天候の巡り会わせが悪いオイラ、今月は一度も山へ行けてません^^;

                                                                                                            

322_r005_1 322_r000

さて、前回に引き続き我が家の開花情報。
花芽と葉が同時に開きだしました。

そうそう、りんごは桜と違って花と葉が一緒に開くんだった^^;

                                                                                                    

PS 昨年の今頃は『憂いの季節』なぞと申しまして、人事異動を前に独り鬱ッテたなぁ・・・そして予想どおりの配置換えでは“二十ウン年”にして初の内勤。

振り返るに、仕事のアウトラインくらいは理解できたかな?
でも、機械装置やデータ管理については半人前といったところか・・・

仕事とは無関係ながら、良かったことは禁煙が10ヶ月続いていること。
反面、車椅子状態の職場につき5kgの体重増加でメタボリック気味に。。
春からは自転車通勤にしようかなぁ~

                                                                                                   
そしてまた明日は『人事異動』の内示。
2年目のオイラは気軽なものだが、はたしてどんな同僚・上司がやって来るのか気になるところ・・・どうかオイラに“山休暇”を下さいm(__)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/03/19

津軽の春

Dscf1826_r_2日本一のりんご産地 津軽。

岩木山麓のりんご園では、もっか剪定作業の真っ只中!

豪雪の昨年は雪に埋もれた枝を掘り出すことから始めたそうで、それはそれは大変な労力だったらしいです。

一方、暖冬少雪の今年は枝が高く梯子を担ぎながらの作業のようです。

この剪定作業・・・地道な研究と経験によるものらしく、名人の手に掛かるとりんごの玉の大きさも収穫量も飛躍的に増えるのだとか。

Dscf1822_r

Dscf1821_r10日、近所のりんご園から剪定した枝をもらってきました。

『花瓶に挿して一足早く咲かせてみたい』と言ったところ、この枝が綺麗だろうとのことで10本ばかり頂いてきました。

Dscf1818_r_2「むつ」という品種で、花が大きく見応えがあるのだそうです。

僕らが見るとみな同じ枝に見えますが・・・^^;

小さな「花芽」だったのがご覧のとおり。もう2~3日で満開になりそうです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/03/04

古書探索中

先日の雪崩を教訓に、あらためて地元の遊び場を検証中。
そうした中、テレマークと「八甲田」のエキスパート“yosyi”さんがブログに書かれていた『古書』を発見、もっかドップリ嵌まっている。

Preview001001_2

マウンテンガイドブックシリーズ33『十和田・八甲田・岩木山』
今手元にあるのが第3版(昭和37年)なので初版本は34~5年か、大館鳳鳴高校生が岩木山で遭難するより古い時期のもの。
結論から言って、著者『三浦敬三』氏曰く「八甲田は雪崩のごく稀な山スキー最適地」とおっしゃっております。

リフト・スキー場はおろか道路さえ無い時代に正に足で調べあげた貴重な“現代版八甲田・岩木山フィールドノート”である。
登山道も現代と違ったルートであったり、登山口に至る過程にも様々な情景が浮かぶ。なにせ定期バスさえ走っていなかったり、温泉宿に前泊しても600~700円だと言うのだから・・・

「ミネズオウ、ガンコウラン、コケモモ、コメバツガザクラ等の低く這う・・・フカフカと弾力的に敷き詰められ、疲れていようがいまいがまずここに横たわりこの感触を味わわねばならない・・・」
現代では考えられない、どんなカラー写真にも優る素晴らしい情景が浮かぶ。

もしも本書をお持ちで書庫に埋もれさせたままの方が居りましたら、是非ともお譲りくだされ。

ついでといっては何ですが・・・
今日NHKで放送になった『山に生きる、立山黒部・・・・』を録画された方はおりませんか?再放送についてNHKのHPを検索してみましたが未定のようです。
『黒部下の廊下』は夏山遠征時にはまだ雪の中、でも行ってみたいなぁ~

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »