« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007/04/27

『岩木山』 最新情報

いよいよ今週末からGW突入。
週間予報でもGE前半は穏やかな行楽日和が続きそうです V

そんな訳で、地元『岩木山春スキー』情報です。

Dscf2272_r_1 

ご覧のように今春の『岩木山』は黄砂の影響も無く非常に綺麗です。

早咲きが危惧された弘前公園の桜も今が蕾。
週末からちょうど見ごろになりそうです。

Dscf2277_r Dscf2278_r

【左上】上級者に人気の『大黒沢』。 【右上】弥生コース(大黒沢)ゴール地点。

雪融けがハイペースで進み、ゴール付近ではスキーを担いで歩かなければなりません。 また、車を回しておくかタクシーを手配しておかないと、バス停まで更に約2キロの舗装路歩きです。

Dscf2283_r Dscf2285_r

【左上】百沢スキー場【右上】百沢コース上部のアップ

百沢コースも雪融けが進んでいます。
それよりも困ったことに、9合目付近に大きな亀裂が発生したためコース閉鎖となりました。

Dscf2273_r Dscf2274_r
上は2枚とも『鯵ヶ沢スキー場』のゲレンデ最下部の状況です。
こちらはGW前半であればゴールまで滑り降りることが出来そうです。

Dscf2275_r_1

Iwaki0417_r018_2 Iwaki0417_r020_1 左上から、鯵ヶ沢スキー場・弥生・嶽温泉発のバス時刻です。

雪崩のほか詳細情報は『岩木山パトロール隊』のHPも参考にしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/24

八甲田 春スキー 

昨日は八甲田山で春スキー。
マッチ+kame とマッチョタカ氏、飛び入りで氏の友人 HAYASE さん。
070423_095308_r_1八甲田の春スキーバスは平日運休のため、朝のうちに『銅像茶屋』と『田代平』へ車をデポする。   

070423_103744_r 070423_104515_r

今日の天気予報は曇り→晴れ。
下界ではあんなに晴れてたのに田茂萢岳から上部は雲の中。

006 009

1本目は田茂萢沢源頭→前嶽→銅像茶屋へ。

濃霧に加え“ベタ重雪”のため前嶽山頂には登らず滑り出す。

011 012

コース中にはボーダー3人と我ら5人のみ。

平日とは言えもったいないなぁ~

昼食後の2本目は赤倉岳→井戸岳までは夏道に沿ってハイクアップ。

030 034

赤倉山頂付近からようやく青空が広がりだす。

井戸岳北斜面から大井戸沢に滑り込む。大井戸沢に入ると“ベタ重雪”に・・・
『雛岳』麓のブナ林は素晴らしいのだが、又兵衛茶屋まで滑らないスキーを引きずって長い道程。

Dscf2269_r

016

今日はカメラを忘れたため上手く写真が繋がりません^^;

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/04/17

岩木山春スキー 『長平』

                                                      

14日オープンした『岩木山春スキー』。

今シーズンの津軽岩木スカイラインは雪不足を見越し? “スキーバスに限って”1週間繰り上げオープンとなった。
オープン初日は雨に祟られ閉鎖。昨日とてパッとしない曇り空。。
ようやく晴天となった今日「岩木山春スキー」へ繰り出す。

Iwaki0417_r025
岩木山の春スキーバスは、岳温泉に限っては1時間おきに8便(日)運行。

しかし今季から、百沢スキー場や弥生、長平コースからのバスは土・日・祝日のみの運行に改悪されたようだ。
絶対数では少ないかもしれないが、岩木山春スキーのリピーターは断然『弥生』や『百沢コースへ』の思い入れが強いのに・・・

Iwaki0417_r029 Iwaki0417_r030 

そんなコンナで今日は同僚マッチ君と車2台連ねて出掛け、1台を鯵ヶ沢スキー場へデポした後もう1台で岳温泉へ。

『岳温泉』発10:15のバスは乗客わずか3人。
こんなでは年々スキーバスの便数も減少されるわけだ・・・

加えて「登山リフト」も運休。
9合目まで50分ほどの登行あり。

Iwaki0417_r036

9合目から上部は雲の中。 気温-4℃。
13~14日の降雪が堅く締まり最高のコンディション。

Iwaki0417_r006 Iwaki0417_r012

高度を下げるとともに雪も緩み、終盤の「鯵ヶ沢スキー場」はよく圧雪され、貸切状態のパラダイス  ヽ(^o^)丿 スキーが上手くなったと大いなる勘違い!

Iwaki0417_r017_1 Iwaki0417_r019 駐車場まで難なく滑り降りることが出来る。

右上の写真は「百沢スキー場」

スキー場ゲレンデは雪融けが進み、コース脇の林間やリフト下の雪を辿らなければならないようだ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/04/14

『 さくら 』

前回の「りんご」に続き「さくら」が満開になった。
自然界とは順番が逆になってしまったが、手軽に春を先取りできるのが楽しい。

45_r001 Iwaki0410_r006

【左】 5日 家の向の公園から「オオヤマザクラ」の枝を5~6本頂き挿してみる。

【右】 10日 蕾の先にようやく白い花びらがのぞきだす。

Sakura0412_r002 Sakura0412_r005

12日 花瓶に挿して1週間目。
枝ごとに若干の差はあるものの、五分咲きから満開に。
花瓶に挿した枝でも、窓辺により近い枝が早咲きになるのだろうか・・・

「りんご」の時もそうだが、花色が微妙に薄い気がする。
1週間後?天然モノの開花が待ち遠しい今日この頃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/11

『 高田大岳』 へ

Takada0411_r061_1 昨年の5月以来の『高田大岳』へ・・・
今日はボードのユンジ君+山スキーのkame君との混成チームでした。

9:30 谷地温泉をスタート。
12:00には山頂へつけるかと思いきや、3時間も掛かってしまいました^^;

毎年確実にコースタイムが伸びています....いえ、落ちています。

Takada0411k_r001

でも・・・demo.....

言い訳っぽくもありますがこんなに()急なんです ^^;

山頂直下は37~8度はあるんじゃないでしょうか?

あまりに男らしく?過酷で、途中何度も泣きが入る『高田大岳』デス。Takada0411_r056

 今日は快晴ながら次第に風が強まり、山頂を目前にしてスキー&ボードをデポし這うようにして頂上へ・・・1522mの頂上は、身の危険を感じるほどの烈風でした。

体感温度も非常に低くオラホの山『岩木山』と、エビと化した『祠』の前で祈念写真を撮って速攻下山!

Takada0411_r047

ゲレンデ状況としては、山頂直下にデブリあり。
かなり時間も経過していると思われます。
雪質はこのデブリの末端あたりまでは堅く締まり、へなちょこテレマーカーにも快適でした。その後1200あたりからザラメが緩くなり、足首くらいまで沈む状態に・・・

この辺りでは風も弱まり、ようやくビールでも飲もうかって気分になります。
事実、オイラ達もこの辺で遅いランチタイムに。南八甲田のい山並みを前に、来週のツアー計画を練りあげたのでした。。

下山後は“秘湯『谷地温泉』”でまったりと・・・
この温泉の効能書きによると、温いめの「下湯」へ30分~1時間浸かった後熱めの「上湯」に10分ほど浸かると良いのだとか。
今日のところは“オール込みで30分”の特急コースで満足いたしました。

詳細はHPへもアップしました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/04/07

春スキーシーズン到来

岩木山春スキーの開幕まで1週間。
今日はボランティアで春スキーコースの誘導ポール設置作業へ参加。
最近の微妙な天気の移り変わりにヤキモキしたが、昨日から安定した気圧配置となり穏やかな晴天に恵まれる。Yayoi47_r019

今日の誘導ポール設置作業は、「岩木山パトロール隊」に「岩木山スキー学校」「百沢スキー場パトロール」、その他有志で行われた。 
総勢は30名ほどか・・・昨年に比べチョッと寂しい^^;

Yayoi47_r021 Yayoi47_r030_1

今期の岩木山、暖冬小雪とは言え山上は例年並みの積雪量になっていた。
3月のドカ雪、里では煩わしいだけですぐに消えたが、山上では1mほどの積雪アップになった模様。

おかげで今シーズンも、春スキー時には登山リフトの営業が間にあわないようだ。

Yayoi47_r031 Yayoi47_r037

【左上】鳥の海噴火口越しの山頂    【右上】鳳鳴ヒュッテから第一おみ坂を登る

                                

昨年に引き続き向かった先は『弥生・大黒沢コース』

しかし、このコースは第一おみ坂の急登を超えて行かなければならない^^;

Yayoi47_r042

11:40 第一おみ坂上到着。

斜度30度以上の急斜面を、スキーの他竹竿20本を担ぎ上げる。

この日は雪が緩んでいたものの、アイスバーンの日はアイゼン必携。

Yayoi47_r044 Yayoi47_r055

今日は山頂付近は重雪パウでくるぶしの深さ。

中回転のターンでなんとか良い感じ~ってコンディション。
だが標高を下げるにしたがって激重ザラメ深雪に・・・

Yayoi47_r060 Yayoi47_r066

里に近づくと積雪量は激減。
よって沢も深く、斜面も急傾斜に感じられる。

谷底を避けて側壁をトラバース気味に下降するが雪面の亀裂が目に付く。

Yayoi47_r070

Yayoi47_r071いよいよゴールに近づき夏道に合流する。

【左上】夏道登山道には橋が2箇所架けられているが、登山口から2つ目は露出。

【右上】樹林帯を抜けるともうひとつ橋があるがそちらはスキーを履いたまま渡過。

                                                    

Yayoi47_r075 Yayoi47_r077

今日現在では、登山口からさらに下のりんご畑まで滑り降りることが出来た。

岩木スカイライン春スキーがオープンするのは14日。
『長平コース』と『百沢コース』は問題ないが、『弥生コース』は前半勝負か・・・?

それも朝一の雪が締まった時間なら、大黒沢の大斜面に思いどおりのシュプールを描けるだろう。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »