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2007/05/24

『袴腰岳』

津軽半島の脊梁山脈に連なる『袴腰岳』。
以前2度「蓬田村」から登ったこの山に、今回は「中泊町」側から登ってみた。
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旧中里町の尾別川沿いに登山口を示す標識を発見。
大きく『登山不可』と書いてあるのを不思議に思いながらも、13キロ位なら直ぐだろうとかまわず進行する。

2キロほどで舗装が途切れ深い谷底を縫うような道になり、目指す『袴越岳』はまったく見えない。もちろん人家も無い。
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独りだったら引き返したくなりそうな山道だが、今日は心強い相棒が2人。
ギョウジャニンニクを採りに来たついでに登山口だけでも見ておこうとソソノカシタのだ ^^; 登山口に到着したときは既に13時過ぎだというのに、無謀にも登山開始。

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昔は「木材搬出道路」であっただろう広い道を20分。
いよいよ細い登山道へ進行。

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少し速いペースで40分、尾根道に・・・

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西側がスパッと崩れ落ちた狭い尾根を抜けると次第に空が近くなる。
依然山頂は見えないが稜線に出そうな予感。

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14:20 稜線というより風衝地帯のため一面のササ原に出る。
見覚えのある山頂祠が目視できるが、背丈ほどのヤブが密生し踏み跡もおぼつかない。 ここで思い出したように遅い昼食&作戦会議。

結果、時間も遅いうえ赤テープも持っていないことから山頂目前で撤退することに・・・ 登山口を示す標識に『登山不可』と書かれた大きな看板が付いていたのはこういうことだったのね^^;   

以前、蓬田村から登ったリポートもご覧下さいネ!

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コメント

Q太郎さんこんばんは~。
新緑がまぶしいですね。
ギョウジャニンニクは葉っぱの開かない若い芽のほうが美味しいですよ。

日曜日は晴れれば岩です。
会の消防士さんにきっちり懸垂下降など仕込まれてきます。
今月末に引越しを控えて少し忙しいパッポでした。

投稿: パッポ | 2007/05/24 21:13

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