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2007/08/05

北ア② 『双六岳』へ

Dscf3516_r_2 2日目は『笠ヶ岳』で迎えるご来光から・・・

昨日はぬれねずみのごとく山荘到着。乾燥室も激混みで、ようやく見つけたスペースでとっかえひっかえしながらようやく乾かした。
その間の食事も同様の忙しさで「〇回目のお客様~お食事の準備ができましたぁ~♪」ってアンバイ。

Dscf3523_r_3 宿泊室は10畳くらいの部屋が上下2段に仕切られ、布団が5組ずつ計10組。

15cmほども重ね合わせた敷き布団に2人ってのはきつかったなぁ~

加えて室内の蒸し暑かったこと・・・・トホホ ^^;

Dscf3527_r_36:30 2日目スタート  ようやく薄く青空もみえ晴れる予感。

昨日の到着時は全く見えなかった『笠ヶ岳&笠ヶ岳山荘』の全景を何度も振り返りながら快適に歩を進めます。

ここはテント場ですが、テン泊の皆さんはすでに出発された様子。

Dscf3536_r_2 昨日も通った『抜戸岩』

よくよく見ると「イワウメ」や「ツガザクラ」も岩の隙間に咲いている。

昨日の悪天ではやはり見落としていたようだ・・・

そうそう、昨日は悪テンで地図を開くのも面倒なまま『ア!ここにも胎内くぐり??』などと思い込んでいたノダ^^;

Dscf3545_r_2 「ヘェ~こんな所も通ったかぃ?」などと言いながら、結構足元の危うい尾根を戻る。

まぁ~このくらいの高度感は許容範囲なのだが、それにしても「ガスってて幸いだったかなぁ~」などとも思ってみる。。。

足元の「ミゼズオウ」「アオノツガザクラ」は、昨日よりさらに開花が進んだようだ。
Dscf3553_r_2 7:50 抜戸岳南稜の分岐

昨日も歩いた尾根を戻り抜戸岳南稜の分岐へ到着したところで休憩。

振り返ると『笠ヶ岳&笠ヶ岳山荘』までシッカリ見える。

Dscf3565_r_5 分岐からの縦走路

右前方のピークが『抜戸岳』か・・・

↓『秩父平』から見る『槍ヶ岳』と『穂高』の山並み。 次第に霞み始める。

Dscf3574_r_2 Dscf3575_r_2

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今日の行程は約6時間。

『抜戸岳』 から 『秩父平』『弓折岳』『大ノマ岳』 を経て 『双六山荘』。

東に表銀座の山並みを眺めながら、北に聳える『鷲羽岳』に向って進む。

Dscf3608_r_3 「そろそろランチタイム・・・」

そう話した途端にこぼれはじめた雨に急ぎカッパを着込む。

結局長くは続かなかったものの、弁当を開く間もなく小屋へ急いだ。Dscf3610_r_2

12:30 『双六山荘』到着。

『鷲羽岳』の左肩には『三俣小屋』の赤い屋根も目視できる。山荘の左は『双六岳』

結局この後も雨のため部屋で大休止。

夕方の晴れ間をつき酔った勢いで山頂に立つ。Dscf3623_r_2

                                                    3日目 『槍ヶ岳』へ続く⇒⇒⇒

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コメント

 この日は雨が少しあったけどまずまずの天気でよかったみたいですね!でもあの断崖絶壁にはビビッて歩けなくなりそう・・・!?

投稿: かめ仙人 | 2007/08/07 21:41

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