« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007/11/25

2日目は『小岳』 へ

Rimg1355 07’シーズン2日目は 『小岳』 へ

ゲレンデで足慣らしをしたいって友人を無理やり引き連れて 『仙人岱ヒュッテ』へ。

酸ヶ湯温泉からのルート。 遊歩道かい?ってほどの整備状況??

面倒ぐさがりィ~の我ら、ツボ足で超遅の10:40分スタートRimg1394

太陽燦々で気温は+3℃。 汗だく&バテバテで 『仙人岱ヒュッテ』 着は12:20。

小屋内は昨夜からの大混雑の余韻・・・?
暖かな室内は、窓が小さく開いておりました^^;Rimg1404

超カメ足の我等ですが、昼食後はとりあえず 『小岳』 1478m へ。

さっきまでの青空はどこへやら・・・
北八甲田の山並みはすっかり雲に隠れていましたが、罰当たりな Q太郎+1 の
シーズンインはこんなもんでしょうかねぇ・・・♪

↑ それでも粘って頑張っての1枚! 雲間にとらえた高田大岳!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/11/21

“テレ3年生” 始動

例年になく早い時期から積雪があった津軽。

実は、ここ数年こそ遅雪⇒豪雪...の印象が強かったものの、それ以前は11月中の初滑りも珍しくなかったんだよねぇ~

最も早い初滑りは11月3日、『文化の日』だったから良~く覚えています。

熱血アルペンレーサーだったオイラ、40センチくらいの積雪に興奮して

『百沢スキー場』で滑ったんだよね・・・

Rimg1351 昔話はさておいて・・・↑今日の八甲田スキー場です。

今日の『八甲田リフト』運行はラッキーだったけど、寒いのナンの・・・^^;

気温は-7~8℃

風も強いし視界も悪いし・・・

1日券を買ったのはいいが、元は取らなきゃってんで無理 々 ・・・・

でも、膝下のパウダーは結構パフパフで良いイメージが掴めました。

ゴンドラも運行していましたが、スキーコースは閉鎖しているそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/11/20

仙人岱から赤沼へ

3週間ほど時期が遡りますが・・・

先月の27日・28日、グリーンシーズンからホワイトシーズンへの移行時期、

塩漬けしておいた写真から ^^;

八甲田山の初雪が平年より3日、昨年に比べると26日も早かったこともあり、

オイラが勝手にそう呼ぶ 「八甲田いつもの会」 のMASA&HIDEさんと

仙人岱 ヒュッテでホワイトシーズン安全祈願祭を敢行したのでした。

Rimg0769_2

前夜も仕事上の飲み会があり二日酔いのオイラ。

入山前に大河原温泉に浸かり、ついでにキノコを購入。

その他の具材とビールetc....15キロ超を担いで午後からスタート。

遅れて到着したMASA&HIDEさんは、灯油のほかビール+大間のマグロを担いでの小屋入り。 外はミストの嵐ながら、ホットで美味な宴となりました ^^Rimg0784_2

明けて28日。

山上はガスガスで御来光もままなりません。

朝食後ゆっくり下山したものの、9時の 『酸ヶ湯温泉』 は行楽客で大渋滞。

ガスガスの山上もすっかり晴れ上がり、もったいないなぁ~と言うことで

南八甲田エリア 『赤沼』 へ。 Rimg0789_2 Rimg0795

日曜のこの日 『仙人橋』 脇の駐車場は既に満杯、蔦トンネル入り口から入山。

この辺りの紅葉は最盛期でツウな地元ハイカーやカメラ愛好がたくさん集っておいででした。

前日から遊び呆けている我ら・・・

イマイチ時間感覚にズレがあり、修正を試みながら水辺でのんびり昼食。

それでも遊び足りない気分の我ら、更に八甲田を満喫しようと 『田代元湯』 へと

馳せサンジタのでありました。。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/11/13

最悪な一日

Rimg1327 昨日の青森市は記録的な豪雨だったとか・・・
あちこちで浸水し緊急避難した人も居たらしいです。

弘前方面は大きな被害もなく、朝はスッキリ八甲田が見えていたので「仙人岱ヒュッテ」へ荷揚げをしようとやって来た。Rimg1324

がしかし、やはり昨日の雨量は半端でなかった模様。
登山道に足を踏み入れると、川...いえ、滝の様です。Rimg1316

更に進むと今度は10cmオーバーの積雪。
木の根や石に積もった雪に悪戦苦闘。
遂に転倒した場所は、雪かと思いきや巨大水溜り&ゲチャ泥。

せめてWストックで来るんだったぁ~^^; ここで弱気の虫が・・・

見たところ今日の足跡は俺だけ・・・万一足でも挫こうものならどうしよう?Rimg1328

右半身ずぶ濡れになったうえ雨まで降り出し遂に下山決意。

悔しかったけどこれは良い判断。駐車場に着くころには本降りです。Rimg1345_2

帰りは時間も早いため以前から気になっていた『空の平高原温泉』へ。Rimg1348Rimg1346 

ここの温泉はお肌にツルツル&スベスベで大変気持ちが良いです。
それに無人・・・脱衣場の箱に“200円入れてください”っておおらかさがまた
Goodですね^^

                     

しかし、、、ツイテナイ日はとことん悪いことが重なるもの。。

すっかり温まったものの、着替えのパンツを忘れてきたのでした^^;

まぁ~いっか。 それにしても良い湯だったなぁ~汗が出てしょうがない。

信号待ちでタオルを取ろうと振り返り、風呂道具を忘れてきたことに気付く。。

ここは既に黒石市内。往復30キロも無駄に走ったのでした m(__)m 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/09

烏帽子岳

Rimg1067 陸奥湾の展望が素晴らしいという『烏帽子岳』へ。
ここは野辺地町・平内町・東北町の境に立つ標高720mほどの里山。Rimg1086

『烏帽子岳野営場』からヒバ林~ブナ林を経て1時間ほど・・・
晩秋とあって視界が利き、早くも山頂のアンテナ塔が透けて見える。Rimg1095

さらに30分ほど...展望が開けたと思いきや山頂  \(^o^)/Rimg1097

狭い山頂から一段下がった位置に県内テレビ局のアンテナが5基並ぶ。Imgp0244

晴天時は陸奥湾を一望し、下北半島の山々まで見えるらしいが・・・

Rimg1105_2Rimg1102_2風も強いためアンテナ塔横の休憩小屋へ移動。

採ってきた「ムキタケ」を煮沸し、カップラーメンに注ぎ即席キノコラーメン ^^;

なんとこの山、アンテナ塔の保守用道路を辿れば車で登れるのでした・・・

詳細リポートはHP 『Q太郎の山歩記』 へアップしました! 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/11/01

栗駒山

ラス山・・ラス山・・・ 一体何度 『ラス山』 へ行けば気が済むのか・・・

高気圧に覆われ全国的に好天が期待された31日は 『栗駒山』 へ。
今年のGW 『鳥海山』 の帰り、宮城県側の 『イワカガミ平』 に立ち寄ったっけ。。。
結局濃霧で断念し、独りキャンプで飲んで帰ったんだよなぁ~L005

↑ 一関から須川温泉へR342走行中に見た『栗駒山』

前日まで行き先未定。

とにかく4時には集合 『当日の天気次第で岩手か秋田の山へ行こう』 と、なんとも行き当たりばったりな計画であった。L000

7:30 高速道路走行中はあれほど晴れていたのに・・・

山頂方向のガスガスも、きっと源泉から立ち上る湯気のせいだッテことにして7:50『須川温泉』 からスタートする。L001

それでも良くしたもので、『秣岳』分岐のあたりで一瞬山頂方向が晴れ渡る。Rimg0852

9:50 誰も居ない山頂に到着。
ここは岩手・秋田・宮城の3県に接する
場所。L002
↑ 宮城県がわ登山口『いわかがみ平』と中央コース。

どちらかと言うと岩手・宮城県側が雲が薄く、時折り裾野が広く見渡せる。L003

山頂ではそそくさと乾杯♪
が、しかし・・・あまりの寒さに すぐさま 『天馬尾根』 を目指す。

L004

なだらかな尾根、草紅葉の湿原が連なる。
進行方向右には『須川温泉』と『須川湖』が次第に大きくなる。

これで『鳥海山』が眺められたら最高なんだがなぁ~Rimg0933_2

14:20 『須川山荘』 『栗駒山荘』到着。

『秣岳』の後再びR342へ降りたが、ここからの舗装路歩きが長かったぁ・・・

案内板には2.7kと書かれているが、
硬い登山靴での30分はキツイです^^;      

  Save0006_3                                            

ズ~ット昔に来たときは 『須側高原温泉』 だけだったよなぁ~などと懐かしみながら、真新しい 『須川山荘』 で汗を流す。

最後まで『鳥海山』は見えなかったが、開放感ある高台の露天風呂からの眺めは素晴らしい^^

入浴料600円+缶ビール400円=諭吉1枚....高いんだか安いんだか・・・??

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »