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2007/11/01

栗駒山

ラス山・・ラス山・・・ 一体何度 『ラス山』 へ行けば気が済むのか・・・

高気圧に覆われ全国的に好天が期待された31日は 『栗駒山』 へ。
今年のGW 『鳥海山』 の帰り、宮城県側の 『イワカガミ平』 に立ち寄ったっけ。。。
結局濃霧で断念し、独りキャンプで飲んで帰ったんだよなぁ~L005

↑ 一関から須川温泉へR342走行中に見た『栗駒山』

前日まで行き先未定。

とにかく4時には集合 『当日の天気次第で岩手か秋田の山へ行こう』 と、なんとも行き当たりばったりな計画であった。L000

7:30 高速道路走行中はあれほど晴れていたのに・・・

山頂方向のガスガスも、きっと源泉から立ち上る湯気のせいだッテことにして7:50『須川温泉』 からスタートする。L001

それでも良くしたもので、『秣岳』分岐のあたりで一瞬山頂方向が晴れ渡る。Rimg0852

9:50 誰も居ない山頂に到着。
ここは岩手・秋田・宮城の3県に接する
場所。L002
↑ 宮城県がわ登山口『いわかがみ平』と中央コース。

どちらかと言うと岩手・宮城県側が雲が薄く、時折り裾野が広く見渡せる。L003

山頂ではそそくさと乾杯♪
が、しかし・・・あまりの寒さに すぐさま 『天馬尾根』 を目指す。

L004

なだらかな尾根、草紅葉の湿原が連なる。
進行方向右には『須川温泉』と『須川湖』が次第に大きくなる。

これで『鳥海山』が眺められたら最高なんだがなぁ~Rimg0933_2

14:20 『須川山荘』 『栗駒山荘』到着。

『秣岳』の後再びR342へ降りたが、ここからの舗装路歩きが長かったぁ・・・

案内板には2.7kと書かれているが、
硬い登山靴での30分はキツイです^^;      

  Save0006_3                                            

ズ~ット昔に来たときは 『須側高原温泉』 だけだったよなぁ~などと懐かしみながら、真新しい 『須川山荘』 で汗を流す。

最後まで『鳥海山』は見えなかったが、開放感ある高台の露天風呂からの眺めは素晴らしい^^

入浴料600円+缶ビール400円=諭吉1枚....高いんだか安いんだか・・・??

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コメント

栗駒山も三県境だったんですね。数年前登りましたが全然気がつきませんでした...
それにしても絶景の露天風呂ですね。考えてみたら青森には八甲田山全景がアズマしく見える露天てないですよね?

投稿: MASU | 2007/11/01 21:16

おっはー^^
この前はどうもお疲れでした。
まだ足の裏が痛てー

7時間は大げさだったがー^^;

へばぁー^^p
あんまり飲みすぎればまいねよ

投稿: 新人テレマーカー | 2007/11/02 06:33

今さらですが、「須川山荘」ではなく、
「栗駒山荘」ですよ。
写真にも、そう、映ってるし・・・。^-^

投稿: あしあげ | 2007/11/14 12:54

そ・・そうでした。。
須川高原温泉と栗駒山荘とゴッチャになってました^^;

投稿: Q太郎 | 2007/11/15 10:10

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