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2008/02/20

西法寺森

昨日の今日で、我ながら呆れるところですが・・・

昨日は“反省会”という居酒屋飲み会がプラスされ二日酔い気味。
しかし、予報に反して朝から快晴となり、急遽M君にメールし『岩木山』へ。Rimg1685

酔い覚ましに『嶽温泉』から登山道尾根でも登ろうと思ったが、あまりの晴天にもっと高いところまで行きたいというM君。
それならば機械力に頼ろうと『鯵ヶ沢スキー場』へ到着したのは既に11時。Rimg1692

ゴンドラで一気に標高を稼ぎ、11:50「鍋森」山頂。
ここに登ると突然スノーモビルの轟音がけたたましい。Rimg1699

ちょうど疲れが溜まったころこの音を聞くと一気にテンションが下がります。
そう言いながら、キャタピラのトレースを登る自分もまた悲しい^^;Rimg1706

12:30 ランチ場から見下ろす日本海。
心なしか霞みが出てきた。Rimg1728_2

14:00 標高1288m 『西法寺森』 到着。
狭い尾根に強風のため、最後の30mはスキーをデポしてツボ足で登る。Rimg1724

春スキーでは何度も滑り降りたこのコース。
ゴンドラで標高を稼いだものの、かなりきつい急勾配+ラッセル。

なるほど。。
スノーモビルも、このわずかな距離の尾根には踏み込んでいない様子。Rimg1742

いつものことながら下りはアットいう間。
スキー場到着時はこんな感じ。
山頂方向はすっかり見えなくなっていた。

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久々の八甲田

久しぶりに晴れ予報の津軽。
職場の仲間と久々の八甲田です。
本当は「横岳」から屏風絵の様な北八甲田を眺めたかったのですが、八甲田に近づくほどに鉛色の空&厚い雲。
急遽、通い慣れた「仙人岱」コースへ変更です。Rimg1660

天候は生憎ながら、駐車場には青森県警のバス。
なにやら訓練モードで入山したトレースが見えています。Rimg1675

かつてないほどの軽快な足取りでペースも上がります。
心なしか天まで青く輝きだし「小岳」くらいは登れそうな雰囲気に・・・20080219_36

小屋に到着すると、今日のハイウェーを造ってくださった県警の若者達。
出発準備を整え写真撮影中でした。20080219_42

1時間ほど休憩。
「小岳」を目指そうと外に出ると天気は急変。
視界は20mくらい?
強風に雪が混じる最悪のコンディションに変っていました。20080219_45

せめて「硫黄岳」の大斜面を滑りたかったが諦め「地獄湯沢」から「地獄沼」へ。20080219_50

いつものことながら思い知らされました。

天気予報は“里”の予報であって、決して“山”のそれではないことを・・・

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2008/02/17

岩木山で国際交流

ここ2~3日、今冬最強の寒気に見舞われている津軽。

『岩木山観光協会』による国際交流のボラで山麓スノーシューハイキング。
ニュージーランド、韓国、アメリカ、ホンジュラス、タイ、カナダ、チリ、マレーシア
中国、ドイツ、フランスetc...etc・・・からの留学生26人+@をお迎えしての
イベント協力でした。Rimg1649

皆さん午前中はスキーに挑戦。

オイラは午後の部。
出張った先では、いきなり“餅つき&雑煮ランチ”の歓迎を受けました^^;Rimg1655

昼食後は小グループに分かれてトレッキング開始。

とはいえ限られた短い時間でのこと。。
森で小動物の足跡を追うところまでは行けませんでした^^;Rimg1652 Rimg1653

それにしても、留学生の皆さん。
来日わずか10ヶ月とのことですが、すっかり津軽弁訛りでお話しされていました。Rimg1656

トレッキングはさておき、一番人気はスノーモービルだったようです。

やまかけ&BCスキー派としては対極にある雪遊び。
皆さんの歓声を複雑な思いで聞いていました。

せめて山頂にスノーモビルで乗り付けるような真似は決してしないで下さいな。。。

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2008/02/06

岩木山で焼肉

パッとしない空模様だがテレ1年生のJ君、2年生のM君と3人で岩木山へ。
『百沢スキー場』の第3駐車場~『石切沢』~『姥石』付近までハイクアップ。
本当は『焼止り避難小屋』で焼肉をするつもりだったが、二日酔いのJ君が大幅に遅刻。スキー場をスタートしたのは10時半過ぎに・・・Rimg1614

朝方はもう少し良かったはずの岩木山。
6合目付近から上は雲の中。
かろうじて『焼止り避難小屋』までは見通しが利きそう。Rimg1643

今回は遅いスタートながら下からハイクアップ。Rimg1618

初めは杉林の中を行く。Rimg1619

11:40 ようやく杉林を抜けナラの樹間も広くなった。Rimg1622_2

12:20 標高650mを越えた辺りで登山道(夏道)に合流。
雪は湿り気味で足首程度なのだがあまりの重さに足が攣りそう・・・Rimg1627

12:40 東にスキー場が見渡せるが『姥石』の櫓を発見しないまま昼食に。Rimg1633_2

すっかり“煮シヅマッタ”肉はパウダースノーで味を調える。
二日酔いのJ君とドライバーのM君に遠慮したのだが、やっぱりビールは2本じゃないと。。。 Rimg1638

13:30 樹間の広いところを探しながら登山道尾根を滑り降りる。Rimg1642

登山道の『七曲』上から『石切沢』へ・・・
林道からは朝のトレースを辿りスキー場駐車場へ。

時間は早いが重い雪にウンザリ^^;

『アソベの森』の露天風呂でマッタリして帰る。。

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