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2008/03/31

津軽の春...その後

22日から花瓶に挿している 『りんご』 ですが、順調に蕾が膨らんできました。
この 『剪定枝』 を頂いたときに聞きましたらば、これはその名もズバリ 『津軽』 。Rimg2226r

昨年は3週間近くかかったのですが、今季は早めに水を替えたり切り口をきれいにしたりと、手入れをしているせいか昨年より早く咲きそうな雰囲気です。
年度初めにあわせ咲かせたかったのですが、残念ながらチョッと遅れています ^^;Rimg2158rRimg2157r

この春の人事異動で この 『岩木山』・『八甲田山』 とも暫しお別れです。

明日からはの勤務地は、世界自然遺産 『白神山地』 の青森県側玄関口。

前任地から見る 『岩木山』 にも最初こそ違和感を覚えたものの、最終的にはアルペン的な容姿が大好きになりました。
新任の地からは 『八甲田山系』 は見えませんが、違った角度から見る 『岩木山』 はどんなか・・・・乞うご期待です!

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2008/03/28

スノーシューで『小岳』へ

25日は久々スノーシューで『小岳』に登る。
岩木山SCの仲間3人と一週間前から計画したが、当初から予報は雨・雨・・雨・・・Rimg2164r

ところが前夜になって一気に回復♪
スタート時は1000m付近から上部には雲がかかっていたが、次第に青空が大きくなり気温も上昇。市内では18℃を上回る気温であったらしい。Rimg2175r

10:30 「仙人岱ヒュッテ」到着時はすっかり晴天に!
小屋にはテレマーカー2人と登山者が1名。
軽く挨拶した後、さっそく『小岳』へ向う。Rimg2183r

11:30 山頂

「大岳」東斜面を登り返すスキーヤーや「箒場」コースを滑るツアーが蟻んこの様に見える。Rimg2198r

5ヶ月ぶりのアルキニスト。。
まだまだスキーのほうが楽しめるのだが、今回はスノーシューでお付き合い。

普段は里山ハイクをしている方々なのでスノーシューは慣れたもの。

八甲田のホワイトシーズンを存分に堪能されたようです。

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2008/03/22

津軽の春...1

こんな時ほどカメラの腕が良かったら・・・そう悔やまずにいられません。
昨年に続き、今季もりんごの剪定枝を飾ろうと思い立ちました。Rimg2155br

打ち捨てられる剪定枝も可憐な美しい花が咲くのですyo。

そんな訳で、農薬も肥料も使わない完全自然農法で有名な木村さん(旧岩木町)の園地から頂いてきました。
昨年は、花瓶に仕立ててから開花まで10日ほどかかりましたが、今季はどのくらいで開花するのでしょうか・・・

津軽の春。 弘前城の桜に劣らぬ彩は『残雪の岩木山とリンゴの花』でしょう。
雄大な岩木山を背景に、裾野一体が淡い香りに包まれる様は津軽の春景色として誇れるもの。

桜祭り期間の宿泊所や交通要所に、剪定枝を置いて持ち帰ってもらうのはどうでしょう? 上手く花を咲かせたなら、懐かさに重ねて訪れてくれるかも。。

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2008/03/18

鯵ヶ沢でマッタリ

連休なのに・・・快晴なのに・・・ m(__)m
ツアーモード全開なのに、面子が揃わない・・・
3~4人で車2台仕立てで 『八甲田』 へ行けたら、ツアーコース2~3本は滑れただろうなぁ・・・Rimg2150r

ブツクサ言いながらも 『鯵ヶ沢スキー場』 へ。
今シーズン限りの招待券が残っていたのでした。
朝一で乗り込んだゴンドラからの景色はこんな感じ。Rimg2145r

ところが見ると乗るでは大違い(>_<)

スキーが引っ掛かる、大ブレーキが掛かるわでテレにならない。
せめて急斜面を攻めようとコザック&ツイスターへ。

貸切のようなゲレンデで高速テレカービングを極める?

でも、、久しぶりの独りテレマークは退屈過ぎました。
3時前にはあがり 『北小苑温泉』 で腰を暖めて帰りました。

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2008/03/17

森山でBQ

曇り空の日曜日、標高403.4mの『森山』へスノーシューハイキング。
岩木山を眺めながら、山頂でバーベキューを楽しんだ。Rimg0001r_2

食材は各自持参。 集合は各自お昼頃までに・・・Rimg0002r_2
そんな訳でのんびり11:20頃スタート。山頂まではブナ・ナラ混合林を30分ほど。
昨年登ったのは2月だったとはいえ、やたら雪が少ない気がする。
今年の降雪量は平年並みだったものの、2月中旬からの雪融けペースが急ピッチなためだ。
Rimg0008r_2
振り返ると『岩木山』が見事! あたかも富士見山である。

一番のドン尻をスタートしたはずが、最短距離の尾根を真っ直ぐ登ってきたおかげで一番乗り。 ビールを冷やし、食材を並べて皆の到着を待つ。Rimg0012r_2

やがて到着したメンバー10人。
早速車座になり、BQコンロを囲んで宴?を開始。オイラが買ってきた生干しイカや
ミニフランクはどこ??
どなたが持ち寄ったものか、豪華で美味しいお料理をご馳走になる。Rimg0018r

あっという間に3時間経過。
天気予報どおりに曇りだし、肌寒さを覚えるころ仲良く下山。
到着と共に小雨がぱらつく。。

これも皆さん、日ごろの行いが良いからでしょう(*^。^*)

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2008/03/12

岩木山 BC 速報

今日もマタマタ最高のBC日和!
日焼け止めを付けたのに顔と唇がヒリヒリぴりぴり・・・
シャワーも浴びずに速報リポートをアップします。Rimg19502

端正にして美しい 『お岩木山』 にスプレーなどしてはいけないのですが・・・
今日のメインは 『大黒沢』 の大斜面♪Rimg1953

10:50 『鯵ヶ沢スキー場』 ロープウェー山頂駅をスタート。
メンバーは同僚テレマーク2+ジルブレッタ1+ボード2の変則チーム。Rimg1975

『西法寺森』 直下の雪崩跡にビビリながらも、この辺りはまだ順調なペースで登る。Rimg1998_2

12:30 本当は山頂・・・悪くても 「第一おみ坂」 上でランチにしたかったのだが
ピーカンの陽気に誘われて『西法寺森』 山頂でピクニック気分のランチとなる。Rimg2026

決してビールを買いに下がったわけではありません!!
あまりの好天にすっかりタームオーバーとなり予定変更。
「おみ坂」 方向に登らず1450m付近を時計回りにトラバース。Rimg2041
Rimg2055

標高差600mの一枚バーン。
すり鉢状のため、この時間帯は東半分はドフドフ。
西半分はガリガリ+フィルムクラスト。

やはり13時頃には滑り降りないとm(__)mRimg2085

最後は 『リンゴ畑』 を滑り車止め位置まで滑走可能。

今時期はリンゴ樹の選定作業真っ只中。
決して農家の皆さんのお邪魔にならないように気を配りましょう。

今春は後半の沢筋では所々で窪みや凹みが多いようです。
スノーモビルで潰された感もありますが、春スキーは前半がお勧め。
4月早々、日赤パトロール隊のお手伝いでコース設定に参加する予定です。
直前情報はそれまでオアズケ・・・ご協力いただける方は連絡ください。。Daikoku

本日のルート図は↑こちらです。

もっともっと良い写真が沢山撮れました。
詳細リポートを 『やまかけ倶楽部』 へアップしました!!

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2008/03/10

逆川岳~横岳

今日はスンバラシィ~♪ 天気でした。
里では10℃を越える陽気。スキーヤーとしては魔の“板掴み”に苛まれたものの、そこはバックカントリーツアーと割り切り最高の景色を堪能してきました。Rimg1846

9:30 城ヶ倉大橋の黒石市側駐車場からスタート。Rimg1849

マッタリとしたブナ林をゆっくり進みます。Rimg1853

「アオモリトドマツ」や「ダケカンバ」が混じってくると、空も大きく開けてくる。Rimg1859

11:15 北八甲田の山並みを一望にすると『逆川岳』のピークも近い。
※ここからは判然としない『逆川岳』のピークを踏むより、南寄り『横岳』を目指す。Rimg1871

11:30 目指す『横岳』が次第に雲に覆われ始め一抹の不安が・・・ ^^;Rimg1901

12:30 『横岳』山頂へ。
※実際は山頂の東端、櫛ガ峰をマジかに望む位置。

Rimg1905 山頂では札幌からお越しの登山者3名。
マッタリ・・・お弁当と景色を頬張っておいででした^^

今日の我らメンバーは3人。
靭帯損傷から復帰直後のマッチョ氏+テレ1年生のモト氏。
この後の滑りは足腰に莫大な負担となるドフドフの雪^^;

それでも“北八甲田のフルキャストが勢ぞろい”したかの圧倒的な景色に大満足な一日でした。

今季初ともいえるピーカンの一日。
詳細リポートを 『やまかけ倶楽部』 アップしました ♪♪

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2008/03/08

雪崩捜索訓練

 今日は岩木山パトロール隊の主催の「雪崩れ遭難捜索救助・搬送訓練」を見学。
「岩木山を考える会」のほか(株)岩木山スカイライン、スノーモビル災害協力隊など50名ほどが参加し岩木スカイラインの3合目付近で行われた。Rimg1833

Rimg1841_3 付近は4~5mほどの
積雪。
雪中に要救助者が埋もれた状況で、ゾンデを使用しての捜索要領や搬送方法のレクチャーを受けた。 

Rimg1837Rimg1839特に雪中に埋められたビーコンを捜索する訓練はゲーム性もあり楽しみながら・・・

それでもデジタル機器の性能に、あらためて購買意欲をそそられました^^;

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2008/03/06

八甲田“霧中”

今日の津軽地方は曇り。 降雪確立は30%。
昨日の60~70%に比べたらマシダローと八甲田へ。
とにかく事前に日時だけでも決めておかないと、またまた一人ぼっちの寂しい山行になってしまう^^; そんな訳で今日も相棒はM君。

せっかくの早起きにもかかわらず、どう見ても八甲田山系は雲の中。
『横岳』登山口を通過・・・前方の『田茂萢岳』も雲の中。
銅像茶屋まで走ってみるが『前嶽』も雲の中・・・

遂に酸ヶ湯からのハイクアップは諦めロープ山麓駅へ。Rimg1794
ダイレクトやフォレストの凸凹は腰に悪いので田茂萢から大岳ヒュッテを目指す。
宮様コースか中央コースで『酸ヶ湯温泉』へ降りようとも思ったが、帰りのバスが
1日2便しかないとのこと。。

田茂萢から、まずは宮様コースへ・・・
眩暈がしそうな悪天候。
強風に加え視界も20~30mほど。
宮様コースから外れた先では膝近くの吹き溜まり。 Rimg1798
『大岳避難小屋』直前の10mでさえロスとしそうなホワイトアウト。
どうにも回復しない天気を恨みつつ、とにもかくにもランチタイム。Rimg1803
ここに至る樹氷帯でのこと・・・
ツンノメッタ際にザックのサイドポケットで冷やしていたビールが落下&滑落^^;
あっという間に視界から消え去ったのでした(>_<)
如何に氷点下の避難小屋とはいえ、ビールのないカップラーメンの味気無いこと・・・トホホ^^;Rimg1813
下山は『毛無岱』からロープ山麓駅へ。
標高1000m辺りからはガスも晴れはじめる。

振り返って山頂方向。。『上毛無岱』から『井戸岳』Rimg1809
ツアースタート地点の田茂萢『山頂駅』Rimg1816

『毛無岱避難小屋』から『寒水沢』方向へ進行しロープ山麓駅へ・・・

この辺りの林間はほど良いパウダー
風も弱まり快適なツリーランを楽しむ。

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