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2008/07/28

追良瀬 源流

昨日は 『 世界遺産 白神 』 の核心地域内、『 追良瀬渓流 』 を散策。
Rimg3505ls↑ ここは、『 向白神岳 』 と 『 天狗岳 』の間を流れる渓谷。
源流まで行きつけたなら秋田県側に下山した近いそうだ。Rimg3501ls

 西目屋村から白神ラインを1時間ちょい。
『 天狗峠 』 から見る 『 太夫峰 』 ~ 『 向白神 』 の稜線。

この位置からは、『 白神岳 』 の山頂部分がホンのチョコンと見えるだけ・・・Rimg3508ls

 スタートは、白神ラインの 「 追良瀬大橋 」 から電力会社さんが管理する車両止めを特別に開けてもらい、上流側に約2kほど進行した所。Rimg3513ls
 本日のガイドさんは、鯵ヶ沢町大然地区でマタギをしておられる吉川氏。
代々(自身は3代目と言う)のマタギであり、白神がクローズアップされてからは
テレビにも度々登場されています。Rimg3563lsRimg3520ls   

【 上左 】 原始の流れに似合わないコンクリート造形物。
『 赤石川 』 からトンネルで水を引き込んでいるそうだ・・・何故に?Rimg3528ls_2Rimg3560ls

 次第に・・・吉川氏曰く、「まだまだ全然こんなもんじゃない」 らしいのですが、、、^^;
渡渉を繰り返すごと、確実に深さも流速も増しています。Rimg3544ls_2Rimg3543ls_2

【 上左 】 遡ること3時間あまり・・・『石の滝』?大きな岩魚が悠然と泳いでいる。
我々素人集団のツアーはここまで。
この先の「四十八滝の沢」や「ウズラ石の沢」「五郎三郎の沢」についての昔語り
を聞きはるか昔へ思いを馳せる。

【 上右 】 振り返ると 『 太夫峰 』 。 右岸側は 『 天狗岳 』 へ続く急峻な断崖。Rimg3562ls Rimg3573ls

オット・・・それでも、『 ウズラ石の沢 』 の由来となった石。
そこかしこに転がっているがあまりに大きい^^;
ようやく手頃な小石を発見した。

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2008/07/16

三ツ石山~源太ヶ岳

Preview080716matukawa 13日の疲れが残るものの、久々に職場の仲間達との山行。
『Q太郎と山へ行って晴れたことが無い』と言う Jun さん他2名と、松川温泉から
裏岩手縦走路の中間部『三ツ石山~大深岳~源太ヶ岳』を周回した。

↑ 今日の軌跡Rimg3384sl

↑ 『松川温泉』から1時間の林道歩き。 だが、今日の『岩手山』は絶好調! Rimg3400sl

↑ 『三ツ石山荘』から見上げる『三ツ石山』Rimg3416sl

↑ 『三ツ石山』山頂
雲が邪魔しているが、中央のトンガリは『乳頭山』Rimg3425sl

↑ 『三ツ沼』の先は・・・名無しのピークです^^;Rimg3439sl

↑ 『小畚岳』でランチタイムRimg3453sl

 ↑ 『大深岳』は眺望なし。
標柱が無ければ通り過ぎてしまうかも・・・Rimg3461sl
↑ 天気予報どおり?
『源太ヶ岳』頃には空も灰色に変り、麓の『松川温泉』が見えるだけ。

それでも今回はスタート時『岩手山』も見えたしメデタシメデタシ♪です。

HPへもアップしました!

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2008/07/13

秋田駒ケ岳

『国見温泉』からスタート。

『横長根』⇒『金十郎長嶺』⇒『五百羅漢』⇒『男岳』⇒『女目岳』⇒『横岳分岐』⇒『馬の背』⇒『ムーミン谷』⇒『横長根』⇒『国見温泉』へ・・・Preview001001_2

↑ 今日の軌跡Rimg3238ll

↑ 横長根から見え隠れした『男岳』『女岳』。御坪分岐からは真正面に姿を現す。
ここから『金十郎長嶺』の直登が始まる。Rimg3264ll

↑ 『女岳』の南斜面には、S44年の噴火で流れ出た溶岩流が堆積している。Rimg3272ll

↑ 苦し紛れに振り返ると『五百羅漢』の奇岩と『田沢湖』Rimg3279ll

↑ 『男岳』到着は丁度昼時・・・ Rimg3288ll

↑ 『阿弥陀池』畔で昼食後、最高峰の『女目岳』へ Rimg3335ll

↑ 下山は『ムーミン谷』から『後長根』へ・・・
久々に8時間くらい歩いたらグテングテンに?疲れました^^;

PS 『やまかけ倶楽部』へ詳細リポートをアップしました(*^。^*)

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2008/07/08

八甲田の花々

Rimg0003llRimg0005ll_2Rimg0078ll イワヒゲ、ゴゼンタチバナ、コケモモ。Rimg0027ll
Rimg0021llRimg0011ll  ヒナザクラ、チングルマ、ハクサンチドリ。Rimg0020ll   Rimg0022ll Rimg0035ll   

キンポウゲ?、イワカガミ、ショウジョウバカマRimg0040ll_2 Rimg0058ll Rimg0059ll

ミツバオウレン、タカネニガナ、ミヤマオダマキRimg0082llRimg0067llRimg0066ll

イソツツジ、コメバツガザクラ、ミネズオウRimg0092llRimg0085ll Rimg0090ll

マイズルソウ、フデリンドウ?、ハクサンシャクナゲ

街では30℃を越えたこの日、のんびり花めぐり。
酸ヶ湯から仙人岱~大岳~井戸岳~赤倉岳~毛無岱・・・
あんまりのんびりしすぎて・・・?
いえ、二日酔いでカメラを充電していかなかったこともあり、途中でバッテリーが切れてしまった。

ツマトリソウ、マルバシモツケ、ヤマハハコ、ヨツバシオガマ、ネバリノギラン、モウセンゴケ、ワタスゲ、ウラジロヨウラク、イワイチョウ、ミズガシワ・・・もっと、もっと、あったはず。。 こうした花々を写真におさめることができませんでした^^;

それにしても、やっぱり『八甲田』は花々が豊富で良いですね。

次はウメバチソウ、キンコウカ、イワブクロが見頃になるはずです。

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