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2008/08/25

全中バスケット

Rimg3807lsls全中バスケットボール大会の応援で新潟へ。

小学校から一緒だったチームメイトの母3人との小旅行・・・ならぬ珍道中?

肌寒く小雨がぱらつく天候ながら和気藹々、500Kの道程も楽しかった。

   

Rimg3836lsls_2結果は予選リーグ敗退。

一試合目は大接戦。

というより、僅差ながらリードして向えた第4Qで逆転されたのが痛かった。
 

タラレバは禁句だが、あそこを凌いだら決勝リーグに進出できたのに・・・      

Rimg3841lsls娘の泣きじゃくる顔を見るのは切ないが、彼女にとっては貴重な経験になったはず。

振り返って、中学で彼女の涙を見たのは2回目かな・・・・あれは、マネージャーに推され悩んでいた時。

   
そんな娘を見てきた父親としては、選手として入部した彼女がマネージャを務めることになった経緯については未だ未消化なまま。 でも、悩み、涙しながらも決断し、今日まで頑張って来たことは大いに褒めてあげたい。

くわえて、全国大会まで連れてきてくれた男子部員の皆さんには心から感謝です。 
  
Rimg3843lsls試合後は長岡市のホテルへ。

近くの居酒屋で慰労会。
仕切りを隔てて聞こえてくるのは 『ここまで来たら優勝目指して頑張るぞ~』 と、威勢のいい乾杯の音頭。

             
一瞬凹むが、ミニバス時代からの思い出話に盛り上がった。

結局この夏休み、今日から二学期だというのに受験勉強もはかどらないまま。。
明日からは、これまでの頑張りを糧に、気持ちを切り替えて勉強して欲しいなぁ~

 

今回の車はチームメイトの母が所有する 「プリウス」。
デザインはあんまり好みじゃなかったのだが、優れた経済性にはビックリ^^;
一度の給油で1000Kは走れちゃう。
それもレギュラーガソリンだから、愛車レガシーに比べたらガソリン代が半分以下。

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2008/08/17

お盆休み etc...

飯豊から帰って10日あまり・・・
ようやく疲れも取れ、写真の整理をしてみたり・・・

例年、夏山遠征から帰った後の1~2週間は遠征の疲れと酷暑せいで山は休んでいる(←オレ流のお盆休み)。
ネプタ祭りや高校野球、お盆期間でもありビール+枝豆でメタボな日々。Rimg3780als

そうした中、娘がマネージャーを勤めるバスケットボールチームが全国大会出場を決めた。
紆余曲折・・・いろんな思いに堪えてきた娘にとっても最後試合。
悔いを残さぬよう全力を出し切って欲しい。

全中は22日から新潟市で行われるため、24日に予定していた白神山地での源流行は中止。 31日の『朔日山』まで、山に行けないかな。。


話しかわって、グッと“お盆”らしく・・・         

Rimg3795als 13日、墓参りと併せて『示現堂』へ。

久々に・・?? 
まじまじと父の遺影を見あげ、記憶にある父とは違った印象を受け一瞬驚く。
そこにあるオヤジは若く、思いのほかイイオトコだった ^^;

そうか・・・遺影のオヤジはオレより5歳も若いんだった。。

あの日のオレは15歳で今の娘とおない年。
時の流れ、自身の年齢と老いを実感せずにいられない。。。

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2008/08/13

飯豊の花たち

Rimg0013ls_2Rimg3605ls「イイデリンドウ」 と 「ショウジョウバカマ」Rimg3621lsRimg3608ls

「タカネマツムシソウ」 と 「ハクサンコザクラ」Rimg3650lsRimg3657ls

「ヒナウスユキソウ」 と 「ミヤマクルマバナ」Rimg3658lsRimg3659ls

「クチバシシオガマ」 と 「ハクサンフウロ」Rimg3662lsRimg3663ls

「イワイチョウ」 と 「イワカガミ」Rimg3667lsRimg3668ls

「ミヤマコウゾリナ」 と 「クルマユリ」Rimg3669lsRimg3674ls

「タカネナデシコ」 と 「チングルマ」Rimg3677lsRimg3679ls

「アオノツガザクラ」と 「???オタカラコウ?」Rimg3692lsRimg3690ls

「イワヒゲ」 と 「ハクサンイチゲ」Rimg3710lsRimg3726ls

「ミヤマコゴメグサ」と 「ウメバチソウ」

分からないもの、自信がないものもあります。
ご存知の方は是非お知らせください m(__)m


HP やまかけ倶楽部 へ詳細リポートアップしました \(^o^)/

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飯豊③

いよいよ3日目、今日は予定を変更し「丸森尾根」を下山。

昨夜の雷鳴は凄まじく時折りフライがバタついたが、疲労困憊したオイラはシュラフから抜け出せないまま朝を迎える。Rimg3723ls

ご来光は相変わらず。。
何とか朝飯を流し込むが体調は最悪、足裏には大きなマメができている。Rimg3736ls

6:30 パッキングを終えスタート。

それでも『北俣岳』を過ぎたあたりから次第に晴れだす。
昨日一日テン場で休養したタケさんは憎いほどに元気。
それでも、足元が不安なようで休憩のたびに靴の補修に余念が無い。Rimg3746ls 

8:10 『門内岳』 標高1887mRimg3739ls

『北俣岳』方向を振り返ると遠くに『飯豊山』と「大グラ尾根」が霞み、石転び雪渓や梅花皮沢には雲海が広がる。Rimg3749ls

「門内小屋」から『地神山』へRimg0013ls

飯豊といったら「イイデリンドウ」

Rimg0009ls8:50 『地神山』 1849.6m

今回の稜線歩きもここまで・・・ 名残惜しく景色を心に焼き付ける?Rimg0019ls_2

緩やかな尾根と豊富な残雪、点在するお花畑と避難小屋。

次回は紅葉時期に小屋泊まりで歩いてみたい。Rimg0020ls

地神北峰から丸森尾根へ・・・

ここからの下りはキツカッタァ~

11:30 「夫婦清水」で昼食。
なぜか昨日までは短く感じられたコースタイムも、この丸森尾根コースに限っては
ピッタリ正確^^;

14:15 這う這うの体で「天狗平」へ下山する。

HP やまかけ倶楽部 へ詳細リポートアップしました \(^o^)/

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2008/08/11

飯豊②

Rimg3641ls2日目『北俣岳』でご来光を待つが雲が厚くわずかに上空が色づいただけ。

今日の予定は『梅花皮岳』~『烏帽子岳』~御西小屋~『大日岳』~『飯豊本山』
Rimg3652ls

6:30 『梅花皮岳』から『北俣岳』と梅花皮小屋を振り返る。Rimg3672ls
7:30 『烏帽子岳』から左に『飯豊本山』、稜線上右に御西小屋。

曇りがちで蒸し暑いが雪渓の近くでは冷たい風が流れる。Rimg3681ls

『烏帽子岳』を越えるとお花畑が広がる。
ニッコウキスゲ、コバイケイソウ、ナカトラノオ、ミヤママツムシソウ、ミヤマキンポウゲ、ハクサンコザクラ、ハクサンイチゲ、ハクサンフウロ、ハクサンシャジン・・・
雪渓脇にはチングルマ、イワカガミも・・・Rimg3696ls   

10:30 御西小屋着

烏帽子岳を越えたところでアクシデント。

タケさんの登山靴ソールが剥がれてしまう。
昨日のアイゼン歩行で踵が剥がれはじめ、昨夜は細引き&テープで補強したのだが遂に限界・・・
本山~ダイグラ尾根を諦め独り梅花皮小屋へ戻ることに。

オレとヨッシーは『大日岳』を諦め『飯豊本山』までピストンし、明日はタケさんと一緒に下山することにする。Rimg3715ls

御西小屋で昼食、大きな荷物をデポして稜線を行く。

『御西岳』はなだらかな山稜で標柱がなければどこが山頂か分からない。Rimg3701ls

『飯豊山』かと思いきや『駒形山』  標高は岩手山と同じ2038mRimg3704ls 

12:30 『飯豊山』 標高2105.1m

荷物が無いと軽快で、御西小屋から丁度1時間で到着。

写真を撮っただけで御西小屋へ戻り、タケさんが待つ梅花皮小屋へ帰り着いたのは17:00。
なんと10時間半の長丁場。
800円の缶ビール3本で夕食を流し込んで熟睡、夜中に雷鳴を聞いても起き上がれなかった。

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2008/08/07

飯豊連峰

08年の夏山遠征は 『飯豊連峰』Rimg0044ls

山形・福島・新潟を跨ぐ山塊は、見ると歩くとでは大違い^^;

3日夜、山形県小国町入り。
「天狗平ロッジ(1500円)」に泊まって大正解!
未明から激しい雨と雷鳴。

それでも5時過ぎから次第に小雨になり、2時間遅れでスタート。Rimg3577ls

これが幸い♪
登山届けを終えたところ、車両止めの鍵をお持ちの方と遭遇。
林同終点の砂防ダムまで軽トラックの荷台に乗せていただく。

今回の山旅もなにかと幸運に恵まれるかも・・・
そんな、アサハカな予感に心浮き立たせ7:45登山開始。Rimg3579ls

8:50 昨夜の雨で増水した「梅花皮沢」の濁流を左に見下ろし、足元危うい崖を高巻きながら1時間あまり。 ようやく雪渓に降りる。Rimg3590ls  

蒸し暑く、ブヨに追いかけられた林間を抜け一息つく。
雪渓が崩落した箇所では濁流が渦巻き肝を冷やすが、それでも雪上を吹く風は冷え冷えと気持ちが良い。Rimg3607ls
14:10 雪渓を過ぎても相変わらずの急坂。
花々を見る余裕も失せた頃、視界の先に突然「梅花皮小屋」が現れる。Rimg3626ls 

標高2018mの『梅花皮岳』と「梅花皮小屋」。

テントスペースは狭いものの、美味い水場が至近距離なのが嬉しい。

今日の歩行時間、林道を車に乗せてもらってなお6時間30分。
くわえて、テント泊縦走のためザックの重さは17~8k。
あまりに恨めしく、今宵は背負ってきたスペシャルウォーターすべて飲み干すゾ!Rimg3637ls・・・って気分です。

いい加減に酔っ払ったが日はまだ高い。
青みを増す上空と対照的に、中下界には雲海が広がる。

雲の向こうは、標高2128m『大日岳』
“明日登るから待ってろよ!!” ・・・ってことでしたが??

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