« 追良瀬 源流 | トップページ | 飯豊② »

2008/08/07

飯豊連峰

08年の夏山遠征は 『飯豊連峰』Rimg0044ls

山形・福島・新潟を跨ぐ山塊は、見ると歩くとでは大違い^^;

3日夜、山形県小国町入り。
「天狗平ロッジ(1500円)」に泊まって大正解!
未明から激しい雨と雷鳴。

それでも5時過ぎから次第に小雨になり、2時間遅れでスタート。Rimg3577ls

これが幸い♪
登山届けを終えたところ、車両止めの鍵をお持ちの方と遭遇。
林同終点の砂防ダムまで軽トラックの荷台に乗せていただく。

今回の山旅もなにかと幸運に恵まれるかも・・・
そんな、アサハカな予感に心浮き立たせ7:45登山開始。Rimg3579ls

8:50 昨夜の雨で増水した「梅花皮沢」の濁流を左に見下ろし、足元危うい崖を高巻きながら1時間あまり。 ようやく雪渓に降りる。Rimg3590ls  

蒸し暑く、ブヨに追いかけられた林間を抜け一息つく。
雪渓が崩落した箇所では濁流が渦巻き肝を冷やすが、それでも雪上を吹く風は冷え冷えと気持ちが良い。Rimg3607ls
14:10 雪渓を過ぎても相変わらずの急坂。
花々を見る余裕も失せた頃、視界の先に突然「梅花皮小屋」が現れる。Rimg3626ls 

標高2018mの『梅花皮岳』と「梅花皮小屋」。

テントスペースは狭いものの、美味い水場が至近距離なのが嬉しい。

今日の歩行時間、林道を車に乗せてもらってなお6時間30分。
くわえて、テント泊縦走のためザックの重さは17~8k。
あまりに恨めしく、今宵は背負ってきたスペシャルウォーターすべて飲み干すゾ!Rimg3637ls・・・って気分です。

いい加減に酔っ払ったが日はまだ高い。
青みを増す上空と対照的に、中下界には雲海が広がる。

雲の向こうは、標高2128m『大日岳』
“明日登るから待ってろよ!!” ・・・ってことでしたが??

|

« 追良瀬 源流 | トップページ | 飯豊② »

登山」カテゴリの記事

コメント

飯豊連峰=花が綺麗の印象が大きい私でしたが、大変な山なのですね。

まだ雪もたっぷり残っていますものね。

「山はなめたらアカン」ですね。

投稿: まこ | 2008/08/07 21:18

こんばんは。どうもです。

飯豊連峰の最高峰に登ったのですか?
それにしても、飯豊の象徴、石転び沢の
雪渓はすごいです。8月でもこんなにある!!

今シーズン中には、大日岳に登りたいと
思ってる今日この頃です??
それですは。

投稿: TF | 2008/08/07 21:37

でっけぇ~(笑)

すげぇ~

行きた~い

あぁぁぁぁ・・・ 
ズル休みしてでもついてけばよかった・・・

5連休になってしまった夏休み
単独で行ってくるかな

投稿: SAKURA | 2008/08/07 23:15

Qさん無事に帰還したんですね。いがったいがった。私なんか槍縦走、不安定な天気に負け、切符変更したあげくキャンセルです。
下旬か9月上旬にリベンジしたいと思っております。
早ぐ続きみせでけ~

投稿: MASU | 2008/08/08 21:07

 飯豊登山、お疲れ様でした。みんなケガがなく下山できたのが一番ですね!!ほんと~に!
 テントから見た大日岳や雷光、そして満天の星空最っ高でした。
 また、テント山行しましょう\(^o^)/
 

投稿: ヨッシー | 2008/08/10 22:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157650/42096075

この記事へのトラックバック一覧です: 飯豊連峰 :

« 追良瀬 源流 | トップページ | 飯豊② »