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2008/09/30

『秋田駒ケ岳』

2日続きの山行は 『秋田駒ケ岳』 へ。
メンバーは、前回快晴の 『鳥海山』 からテンション上がりっぱなしのオヤジツアー
連に、春の 『三ツ石山』 ですっかり山の魅力に嵌まりそうなムラ青年。Rimg4380ll

↑ 東北自動車道「岩手山SA」 から雪化粧した 『岩手山』Rimg4383ll

8:45 予定より45分遅れで 『国見温泉』 スタートRimg4407ll

今日も 『金十郎長嶺』 から 『男岳』 へRimg4410ll
眼下には 『田沢湖』。
湖面に映える雲、行き交う遊覧船までクッキリsunRimg4451ll

『岩手山』 は雲に隠れてしまったcoldsweats01

来年はこのメンバーで 『乳頭山』 へ縦走したいなぁ~Rimg4436ll

湯気?が湧く 『女岳』 と 『小岳噴火口』。Rimg4483ll

『駒池』 から振り返る 『男岳』。

木道沿いは 「チングルマ」 が紅葉し始めていた。

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『袴越岳』

津軽半島の中央部、中泊町と蓬田村を跨ぐ 『袴越岳』 へ。
「中泊町総合運動公園」 から案内板に従い6キロほどで登山口へ到着。Rimg4323llll

今日のメンバーはISC会員9名。
雲行きは怪しいのだが・・・こんな日にこそメンバー各位の、日ごろのオコナイが
試されるthink Rimg4338llss

スタート直後は登山道にササが被さっているが、道を見誤るほどではない。

そうしたヤブも20ほどで抜け、さらにヒバ人工林を10分ほど緩く登ると、見事なブナ原生林になる。Rimg4339llss

次第に勾配もきつくなるが、ブナや毒キノコを冷やかしながらのんびり登る。Rimg4341llss

50分ほどで木々の合い間に展望が開ける。

「岩木山」 の上部は雲に隠れるが、収穫期を迎えた津軽の穀倉地帯を 「岩木川」 が蛇行して流れる。Rimg4347llss

最初のピークからいったん標高を下げ、20分ほど登り返すと背の低いササが生茂る山頂部に到着。Rimg4370llss

山頂 『祠』 と 「赤倉岳」「大倉岳」。

今日の天気概況 「青森県には低い筋雲が絶え間なく流れ込み・・・」 のとおり、
遠くの山々までは見えない。

晴れていれば360度の展望が素晴らしく、ファミリー登山に最適sun

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2008/09/22

『藤里駒ケ岳』

晴天続きの9月16日、キノコの下見?で林道探検。
例年より2週間以上早いキノコの収穫に喜んだのは、今月始めのこと。
山々はすっかり乾燥し、キノコの話題もプッツリ・・・Rimg0125ll

それでも我慢できず、大好きな『白神山地』の林道をドライブ。
なんの収穫が無くても心地良い広葉樹林が続く。
そんなこんなで、県境を越え『藤里駒ケ岳』の登山口にたどり着いてしまった。

案内板にのコースタイムは山頂まで1時間15分とある。
丁度昼時・・・どうせなら山頂でおにぎりを食べることに。Rimg0092ll

10分ほどで『田苗代湿原』。
正面の鬱蒼とした山が『藤里駒ケ岳』だろうか・・・Rimg0098ll

1時間ほどするとコースは荒れ気味になり、傾斜も増してところどころにロープが
取り付けられている。Rimg0100ll

たっぷり汗をかいたところで視界が開け、痩せ尾根の向こうにもう一段のピークが
現れる。Rimg0105ll

スタートから1時間20分で山頂到着(標高1157.9m)。
北方に『岩木山』、北東に『八甲田山』、東に『田代岳」の山頂ドームが見える。Rimg0107ll
Rimg0108ll左上 遠くに能代市と日本海の海岸線が霞む。
右上 『白神山地』を一望に。

Rimg0116ll昼食後は“尾根道”を下る。
こちらの方が山頂から続く尾根道が長く開放的。
林間に入って丸太階段が整備され歩きやすい。Rimg0120ll

この頃はキノコ採りのことをすっかり忘れていたのだが、沢沿いの湿り気の多い
ところで「サモダシ」を発見。

味噌汁の具に余るほどの収穫。
これだから秋の里山はやめられない(*^_^*)

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2008/09/18

白神 『大沢源流 』

世界遺産 『白神山地』 探勝ツアー第2弾は 『大沢源流』 へ。
7月27日の 『追良瀬源流』 に続き、白神ぶな倶楽部のツアーに参加した。Rimg0051ll

Rimg0045ll今回の参加者は16名。Rimg0028ll
ほとんどがリピーターらしく、新参者のオイラはおとなしく後方へ・・・Rimg0035ll

まずは 「旧青秋林道」 終点から大川 「タカヘグリ」 へ。Rimg0037ll
ここは肩までの深みがあり、意を決し荷物を置いて泳ぐ。

やはり、今時期は水が冷たい。 お盆前がお勧めなようです ^^;Rimg0057ll 

その後は 「大滝又沢」 へ。 Rimg0062ll

こちらは一転?
明るい渓相ながら、緑深く苔むした石がビッシリと。Rimg0064ll

ただ、「追良瀬」 と違い魚影は薄いのかな・・・?
オイラが末尾を歩いたせいで見られなかったのかな・・・?

帰路はいかにも “マイタケ” の宝庫...って感じの広葉樹林を辿る。

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2008/09/10

『鳥海山 』

Rimg4062llグズついた天気も一段落。
週間予報にもようやくsunsunsun が並び始めたhappy01
6月末 『袴越岳』以来のオヤジツアーは、東北最高峰の『鳥海山』まで南下した。Rimg4058ll Rimg4055ll

計画を立てて以降日増しに好転する天気に気を良くしたオヤジ達、月曜の早朝出発を繰り上げ前夜泊。
mistの中到着したが、寝酒を終える頃には満天の星になった。

当然 “ご来光” も素晴らしく、寝不足もどこへやら・・・
6:30 軽やかに?スタートする。Rimg4094ll

 9:50 「舎利坂入り口 」
日の出の頃に比べ麓に広がる雲海は厚みを増しているが、まだ上空へ登って来きそうにない。Rimg4114llll

 10:20 

「七高山 」  標高2229.2mRimg4123ll_3  

   

昼飯はやっぱり

一番高いところで食べたいと。。

 こ~んなところを登り・・・ Rimg4127ll 

    

胎内潜りのような?

 こ~~んなところを潜り抜け・・・Rimg4133ll

 11:10 「新山」 標高2236m到着。

今日の『祓川コース 』は昨年のGW以来。
グリーンシーズン鉾立からは2回登ったが、こちら側は初めて。
鉾立側より短いが、荒々しく変化に富んコースにオヤジ一同大満足でしたhappy01

           

詳細は『やまかけ倶楽部』 でご覧下さい!

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2008/09/04

キノコ狩り

晴天と雨天が一日おきに続く津軽。
めっきり涼しくなったこともあり、今季初のキノコ狩りに出かけた。Rimg3908ls

 「サクラシメジ」
もう1~2日たったら最高なのだが・・・
美味しい食べ方を知らないこともあり、もう少し育てることにする。Rimg3910ls

 「ホウキタケ」?
こんな感じのキノコ、こちらの里山で何種類か見るのだが、未だ食したことなし。
収穫が無いまま林道ドライブを楽しむ。Rimg3911ls

↑ ついに今日のお目当て? 「ハタケシメジ」にありつく^^

春に生える「シメジモドキ」に似ているが、正式名称は不明。
なんにせよ、とにかく美味い♪Rimg3915ls_3

 その後、林相が変わったと思いきや 「サモダシ」 を発見。

例年に比べ2週間は早いのでは・・・?
チョッと開き気味だが、こうした木を5~6本発見し味噌汁用に。

昼近くに来たにもかかわらず、なんとか今夜の肴を調達。

秋の里山散策は恵みがいっぱいナノダ♪

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2008/09/02

’08 朔日山 

Rimg3882lsls8月29日~31日、岩木山の東麓 「岩木山神社 」 において、津軽地方最大の秋祭り 『お山参詣 』 が行われた。

この祭りのクライマックスは 『朔日山 』 。

 

旧暦八月朔日、山頂でご来光を拝し、五穀豊穣と家内安全を祈願するもの。

今年も、沢山の仲間と共に山頂を目指した。

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22:20 岩木山神社の 『登拝者祓所 』 で新たに4人が合流、総勢13名の“やまかけ隊”となる。

※朔日山のことを地元民は『やまかけ』ともいいます。

 

そろって 「登拝証 」 を頂き、お祓いを受けてからスタート。

前日までの大雨注意報が解除され一安心。
蒸し暑く足元も湿りがちだが、雨にはあたらないですみそうだ。

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土日にあたる今年はもっと盛況かなとも思ったが、岩木山神社で名簿に記載し正しく山頂を目指したのは50名あまりだとか・・・

「焼止りヒュッテ 」 では、時間調整する登山者が10人ほどいたものの静かな登山道。

やはり昨日までの大雨でビビッタのかな ^^;

3:30 鳳鳴ヒュッテ到着。

ここからは、スカイライン+リフトの参拝者と合流するため「おみ坂」は大混雑。

毎年、岩木山パトロール隊が総出で参拝者の安全を見守ってくれています。

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4:00 山頂到着。

今日の日の出は5:03? 東の空が少しずつ赤みを増し、ご来光への期待が高まる。

参拝者も続々到着。
白装束の一団に登山囃子の面々、一般の参詣者で山頂東側は身動き取れない状態。
やがてほら貝が吹き鳴らされ、登山囃子が奏でられるが・・・残念ながらご来光は拝めませんでした。

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それでも東の空に向って手を合わせ、頭を垂れる姿に神々しさを感じます。
やはりオイラも生粋の津軽衆だということでしょうか。

さて、今年の 『登拝証 』 は9番でした。
五穀豊穣をしっかり祈念してきたので、今年の稔りもきっと大丈夫でしょう。

もちろん家内安全もシッカリ祈りました。

これで、この後の秋山登山シーズンも元気に楽しめることでしょう(*^。^*)

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