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2008/12/23

岩木山 『嶽コース』

Rimg4932ll_2 今シーズンの初テレはやはり地元の『岩木山』へ。
暖冬&雪不足の津軽だったが、ここ2日間の積雪でようやく冬化粧。

毎朝チェックするアメダス「酸ヶ湯」観測点の積雪も100cmオーバーとなり、
ようやくテレマークシーズン本番といったところ・・・Rimg4934llRimg4936ll 

岩木山の登山口では最も高い位置にある嶽温泉だが、それとて僅か450m。
標高は「酸ヶ湯温泉」の半分だが、積雪は三分の一ってところ。Rimg4941llRimg4938ll 

遅いスタートが幸いし、コース上にはスキーのトレースが・・・

膝下ほどの新雪だが気温が高いせいか結構重め。 
標高800m付近で、先行していたスキーの女性2名を捉える。Rimg4944ll_2Rimg4950ll_2  

さて、ここから先は当然ラッセルimpact

吹き溜まりでは膝丈、パック気味の超重雪に・・・Rimg4946ll Rimg4952ll_2

13:30 標高1040m付近でツェルト設営。

8合目のリフト乗り場と、鳥海山を目前にランチタイムriceballbeer

なんといっても、今日はスタートからして出遅れました。
次回はもう少し早い行動+ラッセルマンを多数従えてリベンジしますpunchpunchpunch

        

今日、先行しトレースを付けて下さったのは女性2名の登山者(山スキー)。
下山中に会ったのは、ボードを背負った爽やか系のお兄さん。
お怪我なく無事下山されましたか??

次回はもっとゆっくりお話ししましょうscissors

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2008/12/14

今日は 『大岳 』 へ

昨日の積雪は遂に55cm。
今季の冬将軍様・・・どうにも働きが良くありません ^^;Rimg4885ll

あまりに穏やか過ぎて、今日もスノーシューハイキングとあいなりました。Rimg4888ll Rimg4890ll

昨日から今日にかけての積雪は15cmほど。

日曜日ということもあり、こんなに立派なトレースがついていました。
天気も上々 ・・・ 9:10 のんびり酸ヶ湯温泉をスタート。Rimg4893ll Rimg4896ll

孤独な登山者にとって、青空ほど効き目のあるエネルギーはありません。
「地獄湯ノ沢」 まで50分で到着。
2週間前は2時間近くかかったのに・・・今日はハイウェーを突っ走って来れました。Rimg4906ll Rimg4915ll

「硫黄岳」 のコンディションは上々。スキーで来るべきだったかなぁ~・・・
小休止の後は 『大岳』 へ。
微妙な空色を眺めていましたが、結局 『岩木山』 は拝めませんでした。Rimg4921llRimg4923ll

小屋から先ご一緒して下さったのは、先週 「逆川岳」 でも一緒だったMさん。

下山時になり、ようやく 『小岳&高田大岳』 が綺麗に見渡せました。

今日の 「大岳環状コース」 を歩かれていたのは20人くらい?
うち、大岳山頂に向ったのは4~5人でしょうか・・・
『硫黄ゲレンデ』 も良い状態になり、来週からはますます混雑するかな?

 

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2008/12/07

初冬の『逆川岳』へ

Rimg4881ll_2 1日に続いて・・・?

まだ冬モードにスイッチできず、シューで南八甲田『逆川岳』へ。

Rimg4875ll

9:30 「城ヶ倉大橋」の黒石側からスタート。

既に、地元の山岳同人“たかじょ”の皆さんがトレースを刻んでいた。

有りがたくもあり、心苦しくもあり・・・Rimg4876ll

今日は、なん年ぶりかの久しい組み合わせ・・・F氏。

3年前?、結構濃密な山歩きをしたのだがsign04

最近“八甲田いつもの会”やその仲間達を介して再会し、またまた濃密な山時間を共有しようかと・・・                      

                               

                      

              

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ンな馴れ初めはどうでも良いが、先日この“たかじょ”に入会したての俺としては、早く追いつきご挨拶&ラッセルにまわりたい。

                  
           
決して『ブナ』の写真など撮っていられないのだが。。

山頂直下でようやく追い着く。

挨拶ももどかしくランチ場設営になり、結局ツェルト越しに自己紹介?となる。

                        
                                    

でも、イガッタ。
同行のF氏もめでたく入会の運びとなり、またまたアルキニストへの未練が高まりました。081207ll

PS 前回の『逆川岳』は3月10日、快晴の下テレマークで。

北八甲田も樹氷も見頃だった。

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2008/12/01

スノーシューハイキング

Rimg4884ll_2 今日から「師走」。
それでもスキーにスイッチするにはまだ早い気がして、スノーシューで仙人岱へ。
今日はテレマーク×2、スノーシュー×2の混合編成。                             

            
予報では12時以降sun  9:15 のんびりスタートした。Rimg4889ll_2

昨夜の積雪は20cmほど。

前日のトレースをしばし辿るが
後半は見失いヤブ漕ぎにdash

雪に埋もれた若木を踏むと、突然跳ね上がったりでコース取りが悩ましいwobbly
                           
結局「地獄湯ノ沢」まで1時間半もかかってしまった。Rimg4895ll_2 

11:50 源頭に目印の竹竿。

ありがたいことに、ここから「仙人岱ヒュッテ」までは誘導ポールが立てられているが、吹雪やガスでは見失うこともしばしば・・・ Rimg4902ll_2

「仙人岱清水」

この辺りは風に雪が吹き飛ばされ
積雪1m程か。                      

             
Rimg4898ll_312:10 バテバテで小屋へ。

やっぱりテレマークが楽です。
下山のことを考えると、とても「大岳」に登る時間はありません。

そうした中、昼食時間を削って硫黄を1本滑ったマッチョ氏は偉いski Rimg4904ll_2                   
13:10 空の青みが増すが無理せず下山開始。

マッチョ氏にはもう少し休ませてあげたかったが・・・ タイムオーバー。

Rimg4910ll_2

この付近で陽気な米人男性
(単独・スノーシュー)とすれ違う。
こんな青空、俺たちのトレースを闊歩して来たらそりゃ~気分も良いはずデスsun Rimg4909ll_2      

                        

国道越しにはクッキリ「櫛ヶ峰」

                             

      

    
           
Rimg4912ll_2

14:35 朝とは見違えるような
青空の下、無事登山口へ。   

Rimg4916ll_3
スキーシーズンにはまだ早く
静かな「酸ヶ湯温泉」。

冬期間、八甲田エリアへ乗り入れる道が午前7時半まで通行止めなこともあるが、今朝はあまりにのんびりし過ぎたbearing

朝方の天気がスッキリしなかったこともあるが、せめて「小岳」には登るべきでした。

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