早春の里山
昨日の津軽は春の嵐。
午前中は雨脚も強く、勤務地の川辺は警戒を要するくらいまで水位上昇。
幸い大事には至らなかったものの、夜勤明けのオイラには中途半端な日曜日![]()
同人「たかじょ」の皆さんは 『八甲田大岳』 環状コースとのこと。
オイラは地元 『岩木山』 を目指したが、あろうことかブーツを忘れてスキー場へ。
かなり凹んで家に帰ったものの、気持ちは既にアウトドア![]()
はやる気持ちは納まりようもなく、仕切りなおしで 『久渡寺』 へ。
ここは津軽三十三番札所の一番札所で奥宮の標高は663m、弘前市街と岩木山を見渡すビューポイントでもある。
スタートは10:50、先行者のトレースを追う。
途中、イヌワシの道へ向かうトレースと別れ山頂方向へ直登する。
この先ヒノキ林は夏場の最短ルートだが、急坂に加えスノーシューも沈みかな~りヘタレた。
12:25 山頂到着。
頂上には先行者と思しきワカン跡が一筋。でも、もう下山した模様。
「田代岳」 と雲に隠れる 「岩木山」 を写真におさめ、ツェルト設営。
久々のスノーシューで擦れた足のケアをしながらゆっくりランチタイム。
昼食後は 『岩落山』 尾根ルートをワカンのトレースに従い下山する。
樹幹東に 『八甲田』、北に 『岩木山』 が見え隠れする快適な尾根道。
最初からこっちのルートをとれば良かった。
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