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2009/04/19

櫛ヶ峰へ

今季初の『櫛ヶ峰』へ。
天気は最高、メンバーも最高、体調は流行のメタボでチョイ重めcoldsweats01005_r
7:00 R103『睡蓮沼』をスタート。
今日は久々に「たかじょ」のツアーに参加。
不規則勤務でなかなか参加できないでいたが、今日は久々皆さんのお顔を拝見できました。
007_r_4北八甲田の山並みを振り返りながらパラダイスを登る。
今日はスキー7人、ボーダー 2人。
締まったザラメでボーダー2人も軽快にハイクアップ。012_r
8:35 『駒ヶ嶺』北麓を湿原に向かって進むと『横岳』と『岩木山』を望遠する。014_r_2
間もなく西に、目指す『櫛ヶ峰』が見え出す。018_r
89番標識あたりから櫛ヶ峰コースの尾根を越える。023_r
9:15 今日の一番乗り? いよいよ『櫛ヶ峰』裾へ。029_r

10:00 麓に荷物を置き南八甲田の盟主『櫛ヶ峰(1516.5m)』山頂へ。027_r
南には十和田三山と「十和田湖」。046_r_2
西方向は、さっきまで見えていた「岩木山」は雲に隠れたものの「横岳」「南沢岳」が目前に。
031_r_2 若干3名抜けていますが・・・この皆さん、この後2度も登り返したホイド達です。

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2009/04/13

残雪踏んで 『白神岳』

’09年の山歩きは 世界自然遺産 『白神岳』 からスタート。001_r_4
メンバーは夏山遠征仲間のT、Y、Jさんの4人。
夜勤ありィ~の変則勤務、この日も登山開始は昼過ぎ。

晴天の日曜日とあって駐車場には既に14~5台、まぁ~皆さん日帰りだろうなぁ...今時期満員の小屋泊まりもなぁ....などと思いながらのんびりスタート。009_r

  暖冬少雪だが「最後の水場」過ぎから残雪歩きになり、マテ山コースの稜線に向かって各々踏み跡が続く。015_r

幸いスノーシューやワカンを履くほどでもなく、軽快にハイクアップ。
夏道「マテ山分岐」をショートカット、h850の尾根に向かう。

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15:10 森林限界を超える。
目前のピークは「大峰岳」分岐、尾根筋には山頂のトイレも目視できる。
最後のひと登り、背中のBe○○が肩に食い込む。037_r

稜線では幾分風が強まったものの大きく天気が崩れる気配もなし。
暖かい晴天が続きすぎたせいで、空気が霞んでいるのが気に障るほど・・・041_r047_r

山頂小屋には明朝 「向白神岳」 まで足を伸ばすという男性が1名。
アイゼンばかりかシューまで車に置いてきた軟弱さを後悔する。060_r

朝日と霞む 『岩木山』
昨日の夕日も、この朝日も雲に霞んでいた。066_r 067_r 093_r 097_r

この日は「フクジュソウ」「カタクリ」「キクザキイチゲ」を見かけたが既に盛りを過ぎ、写真に収めたのは「イワウチワ」。

最後の最後・・・国道を横切り「陸奥黒崎漁港」から見上げた 『白神山頂』。 
まさに海抜ゼロメートルからの 『白神岳』 です。

PS 詳細レポートを “やまかけ倶楽部” へアップしました。

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2009/04/05

猿倉岳へ

Rimg0001_rr_2  1日に開通した十和田北線(R103号)から「猿倉温泉」へ。
しかし温泉への道はまだ除雪されておらず、バス停がある国道分岐から道路上をスキーで進む。 Rimg0003_r
9:00 秘湯「猿倉温泉」は未だ冬眠中です。
ここでシールを貼るが、先行者は乗鞍かな?猿倉かな??・・・Rimg0008_rRimg0006_r

先行者も『猿倉岳』へ夏道尾根を進んでいるようだ。
振り返ると北八甲田の山並みが綺麗だが、次第に雲がかかり気味だ。
天気予報では下り坂だが・・・風が強いのが気がかり。 Rimg0010_rRimg0016_r

11:00 山頂付近から西に目を向けると、『矢櫃橋』あたりから『乗鞍岳』に向かうツアーが見える。Rimg0017_r Rimg0018_r

11:20 先行者K氏との挨拶を終え、ゆったりランチタイム。
『乗鞍岳』を目指す予定も雲が漂いだし、20人くらいのツアーが入っていたことからキャンセル。Rimg0022_r Rimg0025_r

モービル音がやかましい『櫛ヶ峰』を横目に『矢櫃萢』へ。Rimg0033_r Rimg0035_r

帰りの「乗鞍コース」ですが、標識はすべて下山者向きに設置していますのでご注意下さい。
それにしてもこの侵食具合・・・良いですなァ~~

最後は『猿倉温泉』の登山者用トイレです。

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2009/04/04

速報・・・『大黒沢』

今日は岩木山春スキーコースで誘導ポール設置のお手伝い。
岩木山パトロール隊のメンバーと共に、開通前の「岩木スカイライン」を8合目へ。
Rimg0008_rRimg0013_r 登山リフトはまだ使えないためリフト下をハイクアップ。
ここのところ気温の変動が大きいため、20センチほどの新雪の下はガチガチのアイスバーン状態。弥生コース(大黒沢)へ向かうチームはアイ ゼンを装着する。
Rimg0025_r_2Rimg0033_r_2 鳥海噴火口の縁は雪が吹き飛び登山道が露出し雪不足を実感する。
「鳳鳴ヒュッテ」では保管しておいた竹竿を分担し、長平コースへ向かうチームと分かれる。
我々弥生チームは7人、夏でさえ難所の『お見坂』をスキーと竹竿を背負い登る。Rimg0034_r
Rimg0035_r急峻な「お見坂」をひと登りで弥生コースの滑り出しに到着。
振り返ると 百沢チームが『鳥海山』から滑り出すところ・・・ Rimg0040_r Rimg0049_r
『耳成岩』下から弥生登山道8合目の池塘のあたりへ。
そこからが『大黒沢』。すり鉢状の巨大一枚バーンで、フォールラインに向かって滑り込むだけ。Rimg0050_r Rimg0051_r Rimg0054_r Rimg0056_r
沢筋に入ると“妖怪板掴み”が・・・
さらに所々穴が開き、川面が除いている所もありゆっくり下る。
太ももに痺れを覚えたころ、登山道に掛かる木橋に到着。Rimg0065_r Rimg0070_r

その後も雪はつながっており、りんご畑の舗装道路まで滑り降りることができた。

でも、スカイライン開通まで一週間・・・今日滑れた道路上の雪は30センチほど。
ゴールデンウィークにお越しの方は路上歩き用のズックもお忘れなくrun

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