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2009/05/28

09’ 初岩木山

地元の『岩木山』で初夏山人fuji090503_r_2

のっけからハードな山行だが、またひとつ歳を加えた自分を調べてみたかったしネ。Rimg0001_r_6Rimg0003_r_4 Rimg0009_r_5

スタート時は見えなかった岩木山も、スキー場へ到着した頃にはピーカンになる。Rimg0012_r_3Rimg0013_r_3Rimg0011_r_4

岩木山神社を7:40
順調に・・・足が進まない^^; まるで狐か狸に化かされたようだ。

初山だから? それともトシRimg0024_r_7 ( ̄Д ̄;;

10:30 大沢は完全に雪に埋もれている。毎年雪渓歩きに来ているが、今回が最も早い時期かもしれない。

例年なら危ういスノーブリッジに四苦八苦するところだが、この春はドッシリ安定したもの。

標高差にして450mほど 斜度は35度位・・・苦しい割に山菜にありつけないのが残念^^;

大昔の夏合宿・・・嶽温泉に泊まり、スカイライン自動車道でこの斜面に通い練習したっけな。                     

                      
あの頃は絶対に今より雪が多かった。 硫安も撒き放題だったなぁ~ ^^;Rimg0041_r_7                
Rimg0049_r_4Rimg0039_r_3左上から順に「ミチノクコザクラ」「ミヤマキンバイ」「ショウジョウバカマ」
Rimg0069_r_2Rimg0075_rRimg0081_r_2 二段目・・・「イワナシ」「ムラサキヤシオツツジ」「タムシバ」

極スローペースで山頂を踏んだ後は「嶽コース」を下る。

風呂に浸かってバスで帰る予定が、たまたま知人に遭遇。
彼の車に便乗しソソクサト帰宅、飲みながら緊急レポートをアップbeer

しかし、岩木山の「ショウジョウバカマ」は青紫色ですねぇ~

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2009/05/26

晴天に誘われて...?

もともと不規則勤務ではありますが・・・
今日からの3連休、ことの他強く感じる開放感はナゼにshine090526_r000_2

午前中は野暮用で潰されたので、早めの昼食の後は白神の玄関口 『暗門』 へ。
先日オープンしたばかりの暗門で新緑を満喫しようと思ったのに、あろうことか暗門の滝へ通じる散策路は閉鎖wobbly

この入り口付近を周回する 『ブナ林散策路』 というのもあるんだが・・・090526_r001

いまさら他へ足を向けるほどの時間も無く、弘西林道を 『津軽峠』 へrvcar

凄まじい土ぼこりを巻き上げ20分ほどで、皆さんには 『マザーツリー』 でお馴染みの津軽峠。 俺が好きなのは、駐車場からの眺めfuji

さて・・・世界遺産の名を成す 『白神岳』 を指せる人は居りますでしょうかeye090526_r002

こちらは 『マザーツリー』 の更に奥にチョイと開けた展望地から見る 『岩木山』。

日ごろから、いわゆる象形文字に見立てた に似て最も美しい姿だと確信しています。でも、かつて“故郷の富士No1”に選ばれた岩木山のこと・・・それぞれに
“No1の岩木山”があるんでしょうね。。

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2009/05/19

沢登講習会

000776_image先日、津軽地方某所において山岳同人 『たかじょ』 の沢登り講習会が行われた。

昨シーズン白神エリアの 「大川」 や 「追良瀬川」 源流で沢歩きを体験し
さらなるステップアップを目論見入会した 『たかじょ』 だが、まずもって皆さんの
沢装束に圧倒された。
次いで、先月まで 「八甲田ホワイトシーズン」 でお見かけた時に比べはるかに
シェープアップした体躯&軽やかな身のこなしに、彼らの熱い思いを痛感。000723_image

実は私、高所恐怖症。 沢登りはおろか沢歩きで十分だと思っていたのです。

そうした期待を裏切って、今日のシチュエーションはまさにロッククライミング。
絶対にオイラのキャパシティーを超えている。
それなのに、オイラに向けられる冷ややかな視線・・・・
そして小さな声で ・・・・「Q太郎さんは登らないの?」000721_image

それでも オイラの代わりに、仲間のJunさんとユンジ君が頑張ってくれました。

オイラだって二十数年昔は、颯爽と上り下りできたのです・・・
でも悲しいかな、いつからか腹回りは20%アップし、ウェイトは30%アップ^^;

あの頃の自分に戻りたいと夢にまで見る今日この頃・・・重い腰はいっそう重くなり、気持ちばかり空回りし凹むのでした。

しかし、今回は同行した2人も良い体験だったと喜んでいます。

知っている から やったことがある ・・・ を実感できた一日でした。

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2009/05/03

猿倉温泉から櫛ヶ峰へ

Kusigamine090419_r000 GWなれど・・・どこにも行けないQ太郎は「南八甲田」でスキーツアー。
予報では曇り一時雨、降水確率60%だが3時頃までは何とかなりそう・・・
テレ×2、シュー×2の変則チームは「猿倉温泉」から「櫛ヶ峰」を目指す。Kusigamine090419_r013_2

8:30 途中 R103 「睡蓮沼」に1台デポし「猿倉温泉」からスタート。
正面は入山届け所&トイレがあり、その奥が入山者用の駐車スペースとなって
いるのだが未だ厚い雪。
※この後、ここは宿泊者用だから車を移動して下さいと注意されました^^;Kusigamine090419_r015
そんなこともありましたが、予報以上の好天に頬の緊張も緩み始めました。
背後に霞むのは「黒森」かな。Kusigamine090419_r016Kusigamine090419_r018_2  

「矢櫃萢」から「矢櫃沢」を詰める。Kusigamine090419_r019   Kusigamine090419_r020
左上は「一の沢」付近から「乗鞍岳」。 右上は「ニセ駒」から「猿倉岳」へ続く稜線。
この辺りまでは青空も見え絶好調です♪Kusigamine090419_r022

10:30 ようやく「駒ヶ嶺」とその先に目指す「櫛ヶ峰」が・・・
スノーモービルの爆音が遠くに聞こえるが目視できない。
調子が良かったのもこの辺りまで。

11:30 一層ガスが濃くなり「櫛ヶ峰」麓でツェルトランチ。Kusigamine090419_r024
ついに雨も降り出し、山頂を諦め89番から駒ヶ嶺北麓の湿原を横断し帰路へ。Kusigamine090419_r002
締めのパラダイスでは、妖怪“板つかみ”に苛まれながら「睡蓮沼」へ14時到着。

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