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2009/10/25

神社 to 神社

昨日に続き、今日も『岩木山』で晴天ゲットsun

6:50「岩木山神社」へRimg0649ss
地元の山なのに、
今年は何回目だろう・・・    

地元民でもよほど覚悟して望まなきゃ登れない
『岩木山』。                       

 
今回はお嬢様達2人の
リクエストを請け縦走run                           

Rimg0650ss

7:00 

正しく参拝してからと思ったが本殿への門は閉じていました ^^;Rimg0651ss

       

「カラスの休み場」で小休止。

         

そこから先は、鼻を擦るほどの?急坂。

一昨日の雨で足元はズルスル・・・

この標柱も、葉が繁っている季節は見落としがちなのだが、晩秋の今はクッキリスッキリeye

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8:20 「姥石」 

到着前から樹間が開け、見通しが利くせいか
山頂方向が透けていた。

普段のこの区間、山上も裾野も見渡せる場所は限られている。Rimg0654ssss            

                  

9:00 「焼止り避難小屋」

ここまで来ればしめたもの。

                                     

「姥石」からここまでの登り、年々辛く感じられます。

俺適には「百沢コース」中、最大の難所といえます。                                          

            

※ 三十数年前、雪崩で崩壊したこの小屋を再建時のこと。
 ブロックや砂、セメントを麓から担ぎ上げました。
 当時高校生の俺も随分稼がせてもらったことが懐かしく、天気のいい日は出来るだけ換気する
 ようにしている。Rimg0658ss

10:30 『種蒔苗代』

すっかり枯れた木々も、こんな日差しに照らされれば輝いて見える。Rimg0660ssss

        
『一の御坂』

高度感たっぷり。

死亡事故も頻発している難所・・・
特に週末の混雑時は浮石に
注意が必要です。Rimg0663ssss  

11:00 山頂着

途中のゲチャ泥では
今季初の薄氷を確認。

日陰では霜柱も立っていた。 

山頂小屋でのんびりランチ。

           Rimg0666ss

12:00 

下山は「赤倉コース」へ。

かつて“大好きだ”・・・
と言ってたこのコース。

                              Rimg0677ss   

「赤倉御殿」から「鬼の土俵」までは下草も伸び、洗掘も進行し、かなりな難路になっていた。Rimg0682ss

それでも日本海の海岸線や津軽平野の広がりを堪能し、次第に彩りを増す赤倉神社へ。

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焼山

10月24日(土) 

秋田八幡平エリアの西端、「後生掛」と「玉川」二つの秘湯を結ぶ縦走路を歩く。20091024_12ss

登山口へ向う途中は視界10mほど。

絶対に晴れるゾ!....の
予報を信じスタート。20091024_21ss_2

9:30 水場

すっかり葉を落としたブナ林は明るく、見通しも利く。

以前は7月、逆コースであるいたが全く趣が違う。20091024_30ss

10:30 

オオシラビソが混じってくると視界も開け、振り返ると「森吉山」も見える。20091024_34ss_2

進行方向は無立木帯。

硫黄採取地かな?
目指すピークは
『名残峠』。
『焼山』の三角点は特に
意味なし。20091024_44ss       

11:00 

峠の先にはこうした火口湖があるが、硫化水素臭が強く近寄れない。

かつては事故も発生したようで
要注意ポイント。20091024_48ss

「鬼ガ城」と呼ばれる
谷あいを行く。

以前来たときは「お花畑」だったような・・・?20091024_51ss

11:15 避難小屋へ

こじんまりしているが綺麗で快適。

小屋内でゆっくり昼食。
掃除された薪ストーブと沢山の薪が積まれていた。20091024_56ss

12:20 『毛せん峠』

こちらは一転してなだらかな尾根道に・・・

周囲には「ガンコウラン」や「コケモモ」が密生している。20091024_66ss

峠を越えると「チシマザサ」と「オオシラビソ」の森になる。

「国見台」を過ぎると八幡平の山並みが広がる。

20091024_71ss

13:05 

こちらは少し荒れた道だが、ブナ林になり木道が続くようになるとゴールも近い。20091024_78ss

13:40

川音が聞こえたかと思うと、いきなり「後生掛温泉」の裏手に・・・20091024_82ss

13:50

湯治棟の廊下を横切りバス停へ・・・

紅葉末期、浴衣姿の湯治客にとってはかなり異色だったかな ^^;

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2009/10/17

天狗岳

P4ss ここは世界自然遺産地域内の 『天狗岳』 。
白神山地を代表する「赤石川」と「追良瀬川」に挟まれた尾根伝いを歩く登山道は素晴らしい眺め。20091017_79ss

11:00 『天狗峠』

到着時間があまりに遅く弱気になったが、マイクロバスの運転手さん曰く・・・30分前に20人の団体がスタートしたとのこと。20091017_16ss

初めてのコースだが案内表示は親切で、分かりやすい。20091017_33ss_3

500mごとの距離表示もある。

念のため熊よけの鈴を鳴らし歩く。20091017_08ss

コース前半は左手(北)、赤石源流越しに 『岩木山』 が。

山腹を横切るのは奥赤石林道 ※通行不可20091017_48ss

半ばに尾根を折り返すと、追良瀬源流越しに『向白神岳』~『太夫峰』が。20091017_31ss  

途中2箇所、こうした崩落地がありトラロープが張られている。20091017_19ss

慎重に通過すると正面に現れるピラミダルな山は『真瀬岳』かな?20091017_46ss_2 

そんなこんなで、気づかないうちに地味な三角山が見え出す。

今回は紅葉晩期なんで見えるが、盛夏期にはまだ見えないかも・・・20091017_64ss_2 

12:50 先行グループを追い越し、今日の一番乗り。

山頂は狭くて、以降到着する方々のためにギリギリの傾斜地でプシュ~beer

     

14:00下山開始。
                   

14:30頃すれ違った若者2人組と単独男性・・・無事下山されたでしょうか。

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2009/10/12

南部赤倉岳

P2ss  こんな景色を見たいと・・・南部赤倉岳へ。

写真は標高1001m 「南ナガムテ」 から赤倉岳と北八甲田を振り返ったもの。Pa120006ss

蔦トンネル北側、「仙人橋」袂からブナ林を進むと30分ほどで『赤沼』へ。

正面が目指す 『南部赤倉岳』 。Pa120009ss

『赤沼』からは決して
楽じゃない道に。 P1ss_2

次第に北側には 「北八甲田」 の山並みが見え出しす。

今日の 『高田大岳』 は初冠雪か・・・
山頂付近に白く見えるのは雪か霧氷か?Pa120025ss

標高1050mの湿原

『猿倉岳』 の奥に
『駒ヶ嶺』 が見えた。Pa120029ss

1060m 『赤沼展望地』

「小川原湖」までスッキリ見通せる。

Pa120030ss_2テンションアップするが、先の登山道を見上げるとチョイ心もとない状況。
しっかり赤テープが付いているが、経年劣化? 時に危ういシーンも・・・Pa120040ss_7


9:40 山頂

しかし、特別に展望が開けているわけでもない。
日の差すほうにヤブコギしたら、それなりの展望が開ける。Pa120051ss

以降、登山路に無い周回コースを進むと「十和田湖」の展望があったりするが、決してお勧めできないヤブコギが続く。Pa120050ss 

良いタケノコは生えそうだがなぁ~
決してまねして欲しくない。Pa120061ss

見下ろすのは 『南ナガムテ』 。

※写真のように美しく、すぐさま到着できそうだったが、思いがけず長かった。遠かった。。Pa120094ss

Pa120097ss15:35 遊歩道に合流。蔦温泉には15:50着。

移動距離は12.8kでしたrun

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2009/10/05

旧県道走破

“山岳同人 たがじょ” への入会動機のひとつが、南八甲田旧県道を歩くこと。
入会1年を迎えるにあたり、ついにその機会を得た。
今回は“たがじょの”メンバー8人+ATCスポーツ御一行様。
皆さん経験者とみえ気合十分な雰囲気に圧倒されるcoldsweats01

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5:05 『御鼻部山』

総勢15人の大パーティー
ヘッデン点灯しスタート。

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6:30 『善光寺平』 分岐

休憩・・・朝食の人も

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6:50 『ソデカの杉』

標高860m 高層湿原に
突如現れる天然杉?

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『前谷地』 ~ 『大谷地』 は、旧県道らしい幅員5mほどの歩きやすい道。

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7:30 『前谷地』

青空に映える紅葉
『櫛ヶ峰』 と 『駒ヶ嶺』

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8:45 『枯れ木沼』

大谷地を過ぎると笹・潅木が混みだし、先行者の背中をひたすら追いかける。

 

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10:00 遂に雨。

『松見のヘヤピン』 付近

ヤブとの戦いは更に熾烈となり、メモも写真も激減。

20091004_33ss

11:00 『黄瀬萢』

大粒の雨になり休憩もままならず、次第に2グループ化し始める。

「クロマメ」 を前に立ったまま休憩。

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11:15 『櫛ヶ峰分岐』

悪天候のせいか、いつもか・・・超ハイペースrun20091004_35ss_2   

ここからは何度か歩いた
コース。

足は痛いが内心ホットするconfident

20091004_37ss   

12:30 『松次郎清水』

各々、立ったまま
エネルーギー補給する。

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13:05 『矢櫃沢橋』

標高1000m付近から雨は弱まり、青空さえ見えてくる。

20091004_45ss

14:00 『猿倉温泉』

                

                                  

                                     

090906jyougakurass_3    

十和田湖畔の御鼻部山展望台付近 R102
カーブから、23.8k ・ 9時間の行程。

反省点・・・
1.帽子よりヘルメット
2.ヤブ漕ぎ用ゴーグル
3.虫除け

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2009/10/01

三ツ石山

5連休の締めは、紅葉の名所 『三ツ石山』 へ。
一昨年、藤七温泉から松川温泉へ縦走して以来のお気に入り。20091001_01ss_4 

   
9:00 「奥産道登山口」

   
  

   

   

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単調な舗装路歩きを40分

熊さん注意の看板wobbly   

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10:10 『三ツ石山荘』

小屋で休憩し山頂へ20091001_16ss_2

  

20分の距離が悩ましい。

いっそ30分と表示して欲しかった・・・

20091001_26ss_2  

しかし、山頂からの眺望はス・バ・ラ・シ・イscissors 

春、縦走時の苦しさを
思い起こすsweat01

20091001_25ss_2  

せっかくなので、1442mのピークまでrun

正面には 『森吉山』20091001_20ss_2

南には 『秋田駒ケ岳』

その奥には 『鳥海山』 eye

   
07年、タクシーのおっちゃんが言ってました。
鳥海まで見えると、天気は下り坂なんだとか
はたして明日からの予報はcloudrain・・・

今日はホント、良いタイミングで歩かせてもらいましたsunsunsun

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