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2010/02/24

里山“シューハイキング”

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晴天3日目の今日は最高気温も10℃の予報sun
夜勤明けのため早朝スタートもできず、近場の里山ハイキングrun

「弘前市こどもの森」&「東北自然歩道」の『久渡寺山』で汗を流すことに。

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スタート直後は除雪されていない「網笠林道」を進むが、標高303m付近から自然歩道・・・らしからぬ杉植林地の急坂を尾根伝いに登る。
春を思わせる重いザラメ雪・・・急な斜面ではスノーシューがずり落ちる。

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標高550mを過ぎたあたりから、ようやく緩斜面になる。

ここまでの所要時間は1時間あまり・・・お気軽ハイキングにしてはかなりキツイcoldsweats02

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11:50 『久渡寺山』山頂(661m)。 北には「岩木山」。

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東に見えるはずの「八甲田」、今日はすっかり霞んで見えないのが残念gawk

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下山路は『太陽の道』へ。 こちらの方が一般的で、広く快適な尾根道。

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『岩落山』から急坂『カモシカの道』を下ると、遊具が設置された『遊びの森』へ。

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13:05 麓には『久渡寺』、隣接する『こどもの森ビジターセンター』に到着。

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歩行3時間、6.01k。 お手軽ハイキングでしたsunhappy01run

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2010/02/16

仙人岱~硫黄岳

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9:15 車で移動中は曇りがちだったのが嘘のように晴れ渡る。
今日の予報では朝夕は雪がチラつくものの、日中は曇りで降水確率は30%くらいだったかなcloud
里での降雪は前日から5センチほど、ここ酸ヶ湯でも20センチ弱でしょうか・・・

駐車場にはNSさんと思しき車が1台のみ。
一昨日は珍しく日曜日と晴天が重なり、昨日今日と降雪が少なかったからラッセルも楽かなshine

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10:20 NSさんのトレースは「鬼面沢」方向へdash
俺らは仙人岱へ向きを変え「地獄湯の沢」をハイクアップ。

大岳環状コースにはスノーシュー1名のトレースがあり、沢入り口で追いつくがすぐまたかわされるrun

camera青空が映っているが、実際は20分の雲間に青空3分ッテ状況。

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10:55 仙人岱到着

沢上部で次第に空が青くなりシャッターチャンスを逃すまいとペースを上げたが、肝心な時にバッテーリーが赤貧状態に。
結局「大岳」は撮れず、懐で温め、ダマシダマシ「のカメラで「小岳」を撮るcamera

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11:15 仙人岱ヒュッテ着

灯油2リッターをポリ容器に補充する。
年末に荷揚げした灯油も残り僅かに・・・皆さんの善意に大いに期待gasstation

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12:30 たっぷり休憩したがナカナカ晴れず、シビレを切らして「硫黄岳」へ。

出発する時になりNSさんと遭遇し、「鬼面岩」に向かったことを聞く。
小屋には、県南からお越しのスキーヤー1名と県外からのスノーシュー1名、ようやく暖まった頃・・・・ゆっくり休んでネheart02

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晴れ間を狙って「仙人岱ヒュッテ」を振り返ると、「小岳」の隣に「高田大岳」も霞む。

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サラサラPowに石倉コースで歓声をあげるがあまりに時間が早く、青空にも元気をもらい「硫黄コース」入り口へ案内。

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2010/02/15

岩木山 八ツ森沢

100208daker_2良い天気だったが大きく出遅れ、地元の岩木山へ。

以前から気になっていた東斜面を偵察するため、環状線から「八ツ森沢」に沿ってハイク。

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「八ツ森沢」といってもピンと来ないだろうが、廃墟となったホテル「スペース21」が目印。

10:20 山頂方向には薄く雲がかかっているが、予報では夕方まで大きな崩れは無い模様。

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気温はマイナス1度ほどだが、日差しが暖かく雪は湿りがち。

膝下のラッセルは結構重め。

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12:30 標高340m付近までは林道が延びている。

右前方の高い尾根は、赤倉登山道の1番観音のあたり。

ここから次第に沢が狭まり、尾根に取り付く場所を探りながら進むが・・・雪の重さに負け昼食。

20100214_16r_2ここを登り詰めると赤倉登山道
「鬼の土俵」あたりの広い斜面に
出るはずだが、ここまでの歩行距離はすでに3kmオーバー。

十二単の裾をはらりと広げた山すそは美しいが、ハイクアップするにアプローチが長く大変coldsweats02

                      ツェルト内は暖かく快適だったが、遠くにこだます猟銃の音に気もそぞろ・・・shock

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シールを剥がして下るが、斜度が緩く雪も深いため快適な滑りには及ばない。

下りでも汗が乾くことなく、それでも一層青みを増す空と、遠くの八甲田を愛でながらのんびり下山sunfuji

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振り返って岩木山。

山頂方向にかかっていた雲も取れ、「赤倉源頭」から「巌鬼山」が良く見える。

やはり、赤倉登山道尾根を登り下山用のコースとするべきか・・・ski

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2010/02/08

岩木山 8合目

20100208_02r 8:13 今日の予報では14時頃から雨または雪。
それでも大降りにはならないらしい。

家から車で駆けつける時、岩木山は8合目付近までは白銀に輝いていた。
うまく行けば、雨or雪が来る前に山頂を踏めるかと単独嶽温泉へcardash

20100208_04r 8:40~8:45 湯の沢分岐

スタート時、スキーのトレースが1本だけ。
その割りにスキーの沈み込みは少なく安心していたが、「羽黒分岐」からは喧しすぎるほどモービルの痕。 ツボ足でも歩けそうダ・・・運動会かpout

20100208_11r今日はクラシカルな山スキー。 これが軽くて歩きやすい。
仲間うちを巡りめぐって俺のところへ・・・・メーカー不詳の年代物だが、普段のテレマークよりはるかに楽かも。

20100208_17r 9:45~9:50 7合目

今シーズン3度目にして、山頂方向をはじめて拝む。
モービルのキャタピラ痕は無くなり、所々にスキーのトレースが薄く残るだけ。

今日の一番乗りは間違いなくオレpunch

20100208_20r 10:25 森林限界を過ぎると急激に視界が悪化downdownフラッグを打ちながら登る。

8合目リフト乗り場直下にはクラックが・・・danger
ここ「鍋沢」では’02年、2人のスキーヤーが雪崩の犠牲になっている。

湯段沢の源頭からスカイライン道路方向へ進む。

20100208_21r 10:30 8合目「バスターミナル」

視界は50~60m、時間的には十分山頂を狙えるのだが今日はここまで。
テレマークの時に比べ1時間以上のハイペースで到着。
天候さえ安定していたら、山頂ピストンも十分可能。

20100208_26r 10:40 昼飯にも早く、速攻下山する。

視界は益々悪くなり、フラッグ3本目がやっとな状態。

初めての山スキーの滑走は、足首のブロックが出来ず四苦八苦。
まるでSAJ5級レベルのプルークボーゲンに足の付け根が攣りそうになり、いったん剥がしたシールを再装着する。

20100208_31r途中、神奈川のN氏と情報交換。
地元の俺より岩木山に精通し、昭和30年代の嶽滑降コースなども好んで滑っているらしい。

その後も単独ボーダーとクロス、11:55早々と下山。
振り返って岩木山は雲の中だが、里では気温3度のおだやかさ。

今日の行程8.1k、高低差約800mfuji

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2010/02/04

里山で遊ぶ

  20100204_24r弘前市には数々の銘水があるが、そのうちの二つを巡る雪上トレッキングへ。20100204_02r
最初は大沢地区の『桂清水』を目指し林道を行く。20100204_04rリンゴ畑最奥に車を置き、雪上を辿ること2k。
鬱蒼とした杉林が開けた高台に東屋が立ち、名のとおりカツラの根元から清水が湧き出ている。 標高約250mのこの場所は『堂ヶ平』とも呼ばれるようで、地元大沢地区民により整備されている。20100204_12rさらに二つ目の銘水『お茶の水』を目指す。
4.4kの林道途中では落差40~50mの雪崩箇所もあり緊張する。20100204_17r尾開山の西裾分岐。この表示が曖昧・・・
指示する方向は、木々が混み合い痩せた尾根の急登。20100204_21rショートカットのつもりで林道を進むとリンゴ畑になり、やがて民家がチラホラ。
二つ目の『お茶の水』には行けずじまい・・・20100204_22r突然現れた中年スキーヤーは注目の的coldsweats01
車道はスキーを担ぎ、スタート地点まで2kほどの路上歩きとなる。
091012akakurar今日の行程は12k、3時間。

奥山へ行けない日は、近くの里山で軽く汗を流すのも良い。
次回はしっかり準備して、今回行けなかった『お茶の水』も味わってみよう。

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