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2010/03/29

梅津コース

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8:30 田茂萢コース100番標識は木製の三角標識

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9:15 150番から梅津コースを逆進し、143番で「フォレストコース」と交錯する。

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9:40 110番で「田茂萢沢」を越える。

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100番から「畚沢」へ

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10:00 88番 畚沢左岸尾根には「「モッコ沢コース」の標識

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10:10 ゴンドラ通過を待ち休憩。「岩木山」~「陸奥湾」を一望する。

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56番で「ダイレクトコース」と交錯

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11:00 39番から南に逸れ、梅津又四郎遭難の地へ。
59年前の今日、八甲田スキーの先駆者でありこのコースを拓いた氏が遭難。
黙祷を捧げ、昼食。

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12:25 「滝見台」からの大パノラマ

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19番で「寒水沢」に入り9番で「下毛無岱」へ

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13:10 「毛無岱避難小屋」 休憩後&滑走準備

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スタート時のPowはすっかり重くなり、シールを剥がしたがマッタリモード。

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900mの小湿原から「カモシカコース」で、14:20国道に到着。
晴天の日曜とあって、八甲田ロープウェーの駐車場に溢れた路上駐車で大混雑。

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2010/03/24

岩木山 大黒沢

20100324_03r10:20 石切沢から夏道尾根をたどる。
今日の予定は岩木山南斜面から『一のおみ坂』まで登り、『巌鬼山』へトラバース、東斜面『大黒沢』を滑り弥生へ下山しようというもの。
20100324_07r11:40 『姥石』  今日のメンバーはテレマーク1年生の同僚2人。
前回の八甲田温泉コースでは途中撤退、残り少ないバックカントリーシーズンを
惜しみ積極参加punch
20100324_12r12:45~13:20 『焼泊りヒュッテ』で昼食タイムbeer
雪不足を心配していたわりにはその後の雪解けが遅いのが嬉しい。
20100324_21rドライバーが居るからとビール2本、すっかり身体が重くなってしまったぁ~wobbly
h1200m付近 雪庇の張り出しが無くなったところで大沢をトラバース。
20100324_22rスタート時間が遅かったこともあり『おみ坂』までのハイクアップを諦めh1300m
付近の『大黒沢』ドロップ地点を目指すことに。
20100324_31r『一本木沢』源頭から見上げる山頂方向は、アイスバーンでギラギラshineshine
20100324_38r14:20 『巌鬼山』の直下、h1360mで滑走準備。
弥生登山道の尾根上にはスキーのトレースが1本、既に滑り降りた模様。
20100324_41rドロップ地点から見下ろす巨大ボール状の大黒沢。 20100324_45r_2 300~400m滑ったところから見上げる。
ウィンドパック+アイスバーンで難しいコンディションski
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20100324_60r 沢の下部ではザラメ+深雪で板掴みに・・・
20100324_68r麓が近くなり、登山道に掛かる橋上には約1mの積雪。
これは、例年4月中旬の積雪量か・・・ 20100324_73r15:30 『弥生登山道』入り口 20100324_77r 15:35 駐車地点に帰着。
俺たちより先にスタートしたと思われるスキーヤーはまだ帰っていない模様・・・
大丈夫かな?

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今日の行程は 11.03k
岩木山は高低差が大きく、結構ハードでしたsweat01

 
       

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2010/03/22

八甲田温泉コース

春の嵐に襲われた3連休typhoontyphoon
8:40 強風に小雪が混じるなか八甲田温泉分岐からハイクアップ。

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今日のメンバーはいつものJunさんにMBCの5人を加えた総勢7人。
テレ+ジルの混合チーム。ブナ林では風も優しく、時おり日も差すコンディション。

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10:20 h1000m付近では山麓の視界は開けるが、突風は一層激しさを増す。

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h1080m付近。 爆風で山頂方向の視界は30~40mほど。
トドマツの間にツェルトを張りBC設定。 3人が待機することに。

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h1200m付近 鳴沢台地を目指すが地吹雪状態で顔を上げられないほど。

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BCからの尾根上は視界不調に加え、ガリ+吹き溜まりでシール登行でも進路に
迷うほどwobbly
11:30 h1240mで撤退とする。

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BCで残留メンバーと合流しのんびりランチ。
BCからの下山はチョイ重ながら久々のPowに歓声がこだますshineshine

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カラマツに囲まれた最後のゲレンデ。
強風のこの日、八甲田温泉コースに残るシュプールは我々だけ。

強風のうねりでアンジュレーションがきついが、それなりに楽しめた1日でしたhappy01

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2010/03/15

横岳スノーシュー

今日は『岩木山サポートクラブ』の皆さんとスノーシューで「横岳」へ。
天気予報ではcloud 夕方からrainとのこと・・・

bus移動中は高曇。 準備中は「陸奥湾」、「岩木山」までクッキリ見通す。

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8:30 沖揚平スノーシェルター近くに車を置きスタート。

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昨日のトレースに加え、今日も3~4人の先行者がありトレースはバッチリrun

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9:50 「アオモリトドマツ」が混じりだすと背後には「陸奥湾」から「夏泊半島」まで見渡すが、「岩木山」は中腹から上部が雲に隠れだした。

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10:20 h1150m付近 調子が上がらない同行者2人はBCに残す

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10:45 「横岳」山頂

山頂付近では霙が降り出すが、一気に視界が無くなるという程ではない。
スッキリしない天気にも拘らず大賑わい。
先行したグループの他 知り合いのSさん+1、青森市からのご婦人2、
単独スキーヤー2人など・・・14~5人は入山している模様。

手軽に登れるのもそうだが、広大な八甲田を一望に出来ることから地元の人間にも愛好者が多い。

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「ヤマナラシ」(ヤナギ科ハコヤナギ属)

同行の小林先生に教えて頂いたが、珍しい樹木なのだとか。
葉ズレの音に起因する名前らしいが、立派な樹冠は盛夏にもう一度眺めてみたい。

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12:40 沖揚平に到着。今日の歩行距離 7k      

同行者が不調なこともあり、「逆川岳」を経由経由せず登りルートを下山。

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2010/03/07

岩木山BC 嶽温泉→百沢スキー場

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8:50 嶽温泉スタート
今日の天気はcloudsun 降水確率は20%の予報

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雪は先日の雨でアイスバーン状態、ハイクアップには良いコンディションrun
日曜日とあってモービルの唸り音がやかましいが、h1000mを越えると霧氷纏ったブナが美しさを増す。

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そうした清々しさも一時のこと・・・
7合目を過ぎたあたりからホワイトアウトになり視界30m程にmistmist

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11:30 8合目バスターミナル 天気見しながらランチタイム。
さっき単独スキーヤーと遭遇したが、彼はここから下山するとのことでしたski

昼食後はシール登行もシュー登行も困難に・・・アイゼン装着する。

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13:15 なんとなく空が明るくなった気がし、勇気を持ってハイクアップrun
リフト終点で最終判断、山頂を諦め『鳥海山』を目指すことに。
しかし雪が少ない・・・リフト終点から『鳥海山』への登りだが、休憩所へは雪を掘らずに入れる状況だった。

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13:35 鳥海山々頂の標柱は見当たらず『岩木山々頂』も見えないが、コンパスを『焼止りヒュッテ』にセットし滑走準備する。

20100307_24r_2 ガリガリのアイスバーンを200~300m降りると山頂方向が明るくなる。
camera手を振って応えているが、実際はガリとPowが入り混じり緊張しまくりの
超難コンディション。

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麓の視界が開けると心も穏やかに・・・ようやく腰を下ろし休むhappy01

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h660m 「蔵助沢」の向こうは「百沢スキー場」、アナウンスや音楽が聞こえるnote

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登山道『七曲』下はすっかり春。
気温の低い今日、ボードのYokoチャンはシューに履き替えずに歩けました。

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14:20 無事ゴール。
アルペンスキーの大会が開催され、スキー場は大いに賑わっておりました。

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2010/03/04

岩木山春スキー・・・下見

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11:40 晴天に誘われて ・・・・ sunsunheart02heart04
夕方からは雨の予報だが、チョッと焼止りまでェ ..... 軽いノリで岩木山。

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12:10 ベタついた雪はシールの利きもよく、結構なペースでハイクアップrun
雪不足に加え、西風の吹きつけも弱かったのか雪庇の張り出しも穏やかなもの。
最短距離の中尾根を小さくジグを切りながら登る。

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12:35 大沢トラバース地点。

クラックは入っていないが、ここは慎重にカニ歩きで登る。

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12:45 やはり極端に雪が少い。
1階の窓まで開いている「焼止りヒュッテ(1067m)」。
今季は雪片付けに結構汗した気もするが、雪解けが早かったのかなぁ・・・

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下りは登山道の「夏尾根」ski

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667m 「姥石」 例年なら櫓の屋根が少し見えてる程なのに・・・

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13:20 わずか2時間ほどでゴール。

やはり “山スキー” はスライドも大きく、早い&軽いrun
今更ながら、ツアービンディングに替えるべきかなぁ・・・

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2010/03/02

西法寺森

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昨日の疲れを引きずりながらも、天気予報sunには敏感に反応するのでしたshineshine

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「ナクア白神」のゴンドラ1回券(¥1200)が高いか安いかは別にして、疲れた体には非常にありがたい。 15分で920mの高地へup

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10:38 山頂駅からちょうど1時間、1100m付近からスキー場を振り返る。
日本海の海岸線は霞んでいるが風も無く上々の天気sun

昨日の八甲田同様、アイスバーンに5~10センチの降雪はスキーにも張り付かず軽快。

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「西法寺森」直下の尾根は幅7~8m。
左には大きく雪庇が張り出しており、吹き曝しのアイスバーンを細かくジグを切りながら登る。

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岩木山々頂は目前で、新築された山頂トイレが目視できるeye

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11:00 スキー場トップから1時間20分で「西法寺森(標高1299m)」へ。

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西には「白神山地」の山並。

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赤沢を越えた先には「岩木スカイライン・8合目ターミナル」が・・・

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山頂方向への登行を試みたが、キックステップでブーツのつま先1~2cmより食い込まない硬雪に断念。暖気&雨の後はアイゼン必携です。
日曜日はこのルートから山頂経由、「大黒沢」へのBCツアーを目論んでいましたが果たして・・・sign02

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昨日の八甲田もそうだが、08年3月に比べると格段に雪が少ない今冬。
GWの春スキーに大いに不安を覚えるのでした wobbly

      

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2010/03/01

大岳環状コース

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本日 酸ヶ湯温泉→環状コース→硫黄コース→仙人岱ヒュッテ→環状コース→大岳ヒュッテ→毛無平→鍋壊坂→酸ヶ湯。 歩行距離は11.95Kでした

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10:15 樹氷が見たいという同僚のリクエストに応え、時間的にはかなり厳しいと思いつつ酸ヶ湯へ。
ここ数日は異常な高温+降雨で樹氷すっかり落ちてしまったようだが、せっかくの機会なので同僚にはスノーシューハイクを勧める。

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「地獄湯ノ沢」から「硫黄コース」へ。

例年ならなかなか目にできないスキー標識。まだ3月1日だというのに、全てがあらわに。
今季の春スキーはドンナだろうかねぇ~~

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11:50 仙人岱ヒュッテ

「小岳」の中腹まで見えたりするが、登るほどの天気でもない。
先行者はきっとMさんかな・・・ゆっくり飯を食いながら作戦会議。 

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予想どおり、小屋を暖めていたのはM氏ほか2名。
一緒に「大岳環状コース」を廻ることに・・・
16:30までに弘前に帰りたいというY君が気がかりだが、ギリギリで環状コース進む。

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微妙な雲行きだが、大岳東方は見晴らし良好。

高曇りだが、こちら側からは大岳仙人岩がスッキリ見える。
誘導ポールに逆らい、ついつい高みに進みたくなるほど・・・・

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13:55 「大岳ヒュッテ」

2年前・・・巨大ケーキの様にデコレーションされていました。

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15:00 「湯坂」上に到着。

最後までスッキリ晴れることはなかったが、しっかりした底の上に5~10cmの新雪がのっていた。

調子に乗って滑っていると、時に“ガリッ”慌てさせるが、概ね楽しいツアーだった。

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