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2010/09/24

磐梯山

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遠征2日目は福島県の『磐梯山』へ。

昨日の『那須岳』の後、埼玉隊の“きん太郎”さんのログハウスへお泊まり。
スンゲェー世話になりましたぁ~~

若干の二日酔い症状を押して、高曇りの福島県へ移動してきたrvcardash

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9:00 猪苗代スキー場からスタート。
ウン十年前・・・全中だか東北中学スキー大会だかで来たことがありました。
あえなく途中棄権だったことを思い出し、胸キュン・・・na 気分down

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10:00 このゲレンデ部分だけで、標高500m以上登ります。
昨日の緩々コースとは大違い。 

振り返る「猪苗代湖」はどんより霞み、なかなかテンションがアップしません。

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「天の庭」を越えた辺りから見晴らしも良くなり、目指す山頂をキャッチeye

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11:00 「沼の平」でしょうか・・・山頂が見えてたのはこの辺りまで。

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こちらのコース。 ここまでにクロスしたのは6人ほどrun
昨日の喧騒とは打って変わり、静か過ぎる登山道です。
関東人はこうした静かな山が好きなようで、次回は南八甲田を案内せねばna。。

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11:35 「川上分岐」 左奥に見えていた山頂は雲に隠れ、細かな雨rain

        

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分岐の西は危険地帯。
虎ロープが張られた先は断崖絶壁。 「桧原湖」「五色沼」方向が見下ろせる。

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12:00 「弘法清水小屋」到着。 味噌汁300円を頂きランチタイム。

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13:00 ガスガスの「磐梯山々頂」

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下山は裏磐梯方面へ。こちらも寂しいもので、2人とクロスしただけでした。

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南面とは打って変わった荒々しい雰囲気。
土砂流の痕跡が真新しい。真新しい土石流の傷跡があっちにもこっちにも・・・

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「銅沼コース」との合流点から振り返るが、地形図に示すそれと合致しない。

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ようやく「裏磐梯スキー場」へ。 この辺りから振り返ると山頂方向はスッキリ晴れ
渡るが、見えているのは磐梯山ではなく「櫛ヶ峰」でした。

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縦走の締めは「五色沼散策道」。

このダメ押しは疲れましたぁ~結局、今日の歩行距離は17.3K。
結局2日間で33Kオーバーのハードスケジュールsign04run

埼玉隊代表の“きんさん”と知り合って10年?。 8年前には西吾妻から東吾妻へ縦走したんだが、以降衰えたのは俺だけかい・・・?

ホント、元気な埼玉隊に引っ張られて楽しい山行を完走できました。
ありがとうございましたgood

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2010/09/23

那須岳

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シルバーウィーク遠征初日は『那須岳』へ。

18日は移動のみ。
19日早朝「休暇村那須」で落ち合った津軽隊2人と埼玉隊4人。
互いの成長ぶり(老けぶり)を讃え合うhappy01

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7:20 「峠の茶屋(1462m)」
上の駐車場は既に満車のため、50m程下の駐車場に空きを見つけ駐車。
準備中にすぐさま満車になり、以降もドンドン車が登って来る。

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スタート時は薄曇り。
盟主「茶臼岳」に雲がかかるが強風で時々晴れ間も見えるコンディション。
右前方は「朝日岳」、足元には「エゾリンドウ」「オヤマリンドウ」が咲く。
登山道には老若男女、登山者・ハイカーが切れ目なく連なるrun

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7:55 「峰の茶屋」 
ここでロープウェーで登ってきたハイカーが合流し、一層の混雑となる。

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朝日岳への稜線は吹きさらしのためか、露岩帯を上り下り。
クサリ場もあったりして、ロープウェー利用のハイカーには結構スリリングかもsmile

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8:40 「朝日岳(1896m)」
強風の山頂にも次々とハイカーが到着、記念写真の順番待ちcamera

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「峰の茶屋」に戻り、盟主「茶臼岳」を目指す。
こちらはあちこちから噴煙が上がり、硫黄臭が漂う。

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9:55 「茶臼岳(1897.6m)」
ハイカーというより、ほとんどが軽装の観光客で大混雑sweat01

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山頂からお釜越しに「朝日岳」と「三本槍岳」

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「峰の茶屋」から茶臼岳の西側を巻いて「牛ヶ首」へ。
硫黄臭に加え、ガスの噴出口の周囲では手をかざすと温かみも・・・

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「牛ヶ首」から「日の出平」方向は一気に静かな登山道。
露岩帯→硫黄原→草つきの穏やかな稜線と雰囲気も一変する。

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11:55 「南月山(1775.8m)」
こちら山頂では10人ほどの登山者が「茶臼岳」を眺めながらランチタイム。
我らものんびりコンビニ弁当ランチrestaurant

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再び牛ヶ首に戻り、那須ロープウェー南側から「弁天温泉・殺生石」へのコースへ。
こちらは我等のほか2人連れの登山者を見かけただけ。

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15:00 休暇村のファミリーゲレンデ(1240m)到着。

下山コースのトレースは明瞭だが、視界が無い+風通し悪いでチョッと退屈。
終盤は水場も合ったが蒸し暑く、休暇村への最後の上り返しもあり一気に疲れmasutacoldsweats01   本日の歩行距離15.3K、7時間40分 dash

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2010/09/15

南八甲田周回

今日は久々に南八甲田を周回してきた。

猿倉温泉→矢櫃橋→地獄峠→櫛ヶ峰⇔地獄峠→駒ヶ嶺→猿倉岳→猿倉温泉run
旧県道を辿り標高差こそ少ないものの、ヤブ化した悪路20K近くのロングトレールは久々本気モードになりましたpunch

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5:55 「猿倉温泉」をスタートし、6:35「松次郎清水」で最初の休憩。
今日はバタバタでカメラを忘れる、財布は小銭だけ・・・そんな訳で、またまた携帯
カメラの画像です^^;

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「サイトウ沼」分岐から櫛ヶ峰(左)を望むfuji

今日は“たがじょ”の成田代表と、体験山行のKさんのお供です。
今年は新入会員が多くあり喜ばしいかぎりですが、そんなことお構いなしに代表はハードな体験山行コースを設定する。

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細かい時間を記録していないのだが、ここは「黄瀬萢」分岐から少し進んだあたり。
足元に木道が写っているが、快適なのはこの部分だけ・・・
登山だというのに、すくめた首とヤブ漕ぎですっかり肩がコッテしまったぁ~

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11:30 南八甲田の最高峰 「櫛ヶ峰」1517m 到着。

ホワイトシーズンはパラダイスなのに、今時期は激ヤブ&ゲチャ泥道で八甲田随一の秘境。

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画像が悪くて恐縮ですが、振り返ると湿原の真ん中に木道が見えます。
誰も居ないだろうとの予想を覆し、秘境「櫛ヶ峰」には3人の登山者。
帰路、この辺りでも地元のアウトドアショップの2人とクロス・・・

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「駒ヶ嶺湿原」 から猿倉岳へ。

好天で時間もたっぷりなこの日、“たがじょ”はただでは帰りませんcoldsweats01
遠目には美しいこの景色も後半はすっかり膝がガタついてしまった。

白神のフカフカ腐葉土が恋しくなりましたrun

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2010/09/08

ウッ ... 寒ぶぃ

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重要無形民俗文化財にも指定される 『お山参詣』 を満喫。

まずは、9月7日に行われた『レッツウォークお山参詣(岩木山観光協会主催、参加料1500円也を支払っての体験イベント)』。
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地元民の俺にして、なんで今更・・・の感もあったが“見るとするとじゃ大違い”でスンゲェ楽しいイベントでした。一般参加総数300名、遠く九州からお越しのレディーとの会話も弾み、岩木山神社までの7kの道程も思い出深いものになりました。

先月22日ボウズのPTA行事でも経験したが、やはり大人の行事には+αbeerが欠かせないhappy01

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クライマックスの『朔日山』はメインイベントにして、津軽の秋の最大神事。

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平日にも拘らず300~400名の参拝者(登山者)に、心の拠り所としてのお岩木山、祈りの深さを再認識。

そしてもう一つの感想。
尋常じゃない猛暑に見舞われた今夏、久しぶりにつぶやいてた「寒ぶぃ」の言葉にようやく秋を実感できたsign02

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