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2010/12/30

鳥海山

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’10年のラス山は地元 「岩木山」 の右峰 『鳥海山』 へ
本当は昨日から八甲田へ行く予定が、急な訃報で通夜の席へ・・・
その後の痛飲もありすっかり遅いスタートになってしまった

嶽温泉〔9:30〕→夏・冬道分岐〔10:40〕→七合目〔11:35〕→バスターミナル〔12:00〕→リフト山頂〔12:30〕→鳥海山〔12:45〕→嶽温泉〔14:20〕

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9:30  快晴の嶽登山道口。


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『巨木の森分岐』 先行者はワカンの4人。 すごく助かってますhappy01

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10:40  『夏・冬道分岐』  標柱が傾いでいるだけで、積雪は少ない

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11:40  『七合目』 細かな沢筋が入り組み、小枝や笹もやかましい

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先行グループの女性3人をパスするが、トレースただ乗りではオチオチ休めないcoldsweats01

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12:00 バスターミナルで飯を食いたかったが ・・・・
先行チームのリーダーにお礼も言いたいし、交代もしたいと気が焦るrun

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12:30  リフト終点を目前に、先のリーダが下山して行った
一応お礼を述べ、俺はもう少し先へ行く旨を話すがニベモないthink

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『鳥の海噴火口』 越に見る 『岩木山々頂』

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12:45  標高1502mの 『鳥海山々頂』

ここは、我ら地元スキーヤーにとっては慣れ親しんだ場所。
昔から3月頃の悪雪時、ジュースとパンを持って登り遊んだもの ・・・
13年前にスキー仲間が岩木山滑走中の事故で急逝。 
この春13回忌では、親父様と談笑したばかり。 
親父様は7年まえに食道癌に罹り、その後転移も見られたが放射線&抗がん剤で癌が消失したのは、亡き息子に守られているおかげと話していたのだが ・・・ 合掌

いろんなことが思い出されるが、次第に霞みはじめ寒い。
それにも増して、向こうの山頂へ行けなかったことが悔やまれる。

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『西法寺森』 にスキーヤーが見える。
あそこも変化に富んだ良い斜面 ・・・ カッ飛んだなぁski

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ガスに追いかけられるようにバスターミナルへ。

せっかくの好天sun もう1時間早くスタートしてたら山頂へ立てただろうに ・・・・

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2010/12/25

八甲田の洗礼

ホワイトアウトで禊ぎ(ミソギ)・・・?

眩暈がしそうな吹雪で喘がないことには津軽の冬モードに突入できません。
夏モードから冬モードに切り替えるためには厳寒の八甲田に身を投じなければ・・・

 
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10:20 不規則勤務者ゆえすっかり遅いスタートになってしまった。
決して先行者のトレースにただ乗りしたいと考えている訳ではありません。 

 
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一昨日から 彼(冬将軍様)も本気モードになったらしく鳥居も半ばまで隠れている。

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「地獄湯ノ沢」 からは先行者のトレースも消え、フラッグを挿しながら行く。


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11:35 夏道分岐に合流
硫黄臭に視線を上げると、左上方に夏道 「南八甲田展望所」

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12:00 まばらな足跡を追いかけたつもりが 「仙人岱ヒュッテ」 には結構な数の
スキー&スノーシュー。

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「大岳」 に向かった一部ツワモノトも無事合流。
下山は足並みそろえて総勢11名・・・?

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「銚子の首」 辺りはホワイトアウトで視界20m以下。
スキーもシールを付けたまま、フラッグを回収しながら下山する。

くたびれたニット帽では耳を完全に覆えず、先端の一部に軽い凍傷wobbly
凍傷は罹患する度に罹りやすいのだとか・・・侮るなかれ八甲田。

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2010/12/19

初滑りは岩木山

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今シーズンの初滑りは岩木山 「ナクア白神」 です。
はっきり言ってこのネーミングはあまり馴染めないのですが、今日の天気sunsunsun
とコンディションに免じてOK・・・ってことでcoldsweats01

 

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快晴 sunfujisunfujisun 
麓の気温は2℃程でしたが、h920mのゴンドラ山頂付近ではマイナス。
山頂をアップで狙うとかなりの強風に着雪もままならないかな・・・?って感じ。

 
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今日も午後からの出陣にかかわらず、日差しを受けてなお木々の梢には雪の華
が張り付いています。 はるか遠くの 「巖鬼山」 や 「扇ノ金目山」 はギラギラ輝き、荘厳かつ神々しいほど。。。

 
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今日の主たる目的は、初スキーというよりベースワックスの除去。
これをしっかりやらないと“シール”の粘着力が ガタガタ 低下します。
削り取り、いくらリムーバーでふき取ってもかなわない・・・そんな訳で今日は4時間券を目一杯、横滑り重視のダラダラ滑りでありました。

 

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追加の写真は 「大館鳳鳴高校生遭難慰霊碑」。
シーズン中は雪に埋もれるところですが、シーズンイン間もなくの今は碑文も読む
ことができます。 S39年に発生した悲劇を忘れてはなりません。。  合掌

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2010/12/17

今季の岩木山は...?

岩木山嶽コースをチョットだけ散策

13:30 嶽温泉→14:30 湯ノ沢分岐・・・周辺散策→湯ノ沢分岐 15:30→嶽温泉 16:00
※ 青空に誘われ嶽温泉の前に一汗かこうと踏み出したものの、思い立つのが遅すぎた?

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ようやく冬らしくなってきた津軽。

アメダス積雪点がない岩木山の数値は不明だが、直近の弘前市では11センチ? 八甲田の酸ヶ湯では60センチ弱の模様。

 
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あまりの好天にスノーシュー&ストックを持ち、岩木山 「嶽温泉」 へ。

時間は既に13時過ぎ・・・温泉に浸かる前にひと汗かこうと登山道に踏み入るrun

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午前中だったら雪の華も綺麗だったろうになぁ~

それでも久々の冬山の雰囲気。 透けて見える青空に心が洗われるよう。

  

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コンディションは湿った雪にシューの沈み込みが20~30センチほど。

もちろん先行者はなく、シューを引き上げるにかなり体力を消耗しますwobbly

「羽黒分岐」 付近は登山道にかぶさる木々もやかましくなりグッとペースダウン。

  

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「湯ノ沢分岐」 付近では遂に登山道を逸れ、ミズナラの林を適当にトレース。

隙間から 『岩木山』 が望まれる辺りにくると、次第に雲行きが怪しくなってきた。

 
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今日の目的は、あくまで軽い散歩とBCテレマークのリサーチ。

次回はスキーで登れそう・・・な、ことに納得。 下山することにspa

 

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15:50 既に暮れ色・・・心持ち雪も軽く、シューの抜けも良くなった気がする。

はぁ~~せっかくの好天。もっと早く出かけるべきだったthink
昨日オープンした 『ナクア白神スキー場』 のニュースもあり、初滑りかスノーシュー
ハイキングかで迷ったせいで腰が上がりませんで suta。。。。。

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2010/12/05

忘年会登山

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山岳同人 たがじょ 恒例の忘年会登山。

12月4日 13:30 第2グループ酸ヶ湯発→15:15仙人岱ヒュッテ
12月5日 第1グループは高田大岳へ。 第2グループは大岳へ。 11:20酸ヶ湯下山

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4日 13:30 酸ヶ湯駐車場。先発隊は既に小屋入り、調理中かなhappy01

    

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南八甲田展望所

積雪は20~30センチだがここからは爆風地帯にtyphoon

 

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14:40 地獄湯ノ沢

沢水の飛沫を受け雪と氷の世界typhoontyphoon

 

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銚子の首 この辺りはアイゼンがないと足元が危うい青氷typhoontyphoontyphoon

 

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15:00 仙人岱ヒュッテ分岐

 

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5日 6:00 太平洋側は晴れそう

 

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7:40 松五郎清水から大岳へ

 

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小桜沼から樹林帯へ。今日も爆風かなtyphoon

 

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鏡沼付近 爆風+ガスで視界は30mほど。

  

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8:20 暴風の山頂 記念写真を撮ってソソクサと下山。

この後さらに2班に別れ「小岳」に向かったメンバーもあり。

       

俺は今夜も忘年会。 一足先に下山するrun

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