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2011/03/09

岩木山・・・またしても↴↴

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3月5日(土) 岩木山 嶽温泉スタート、山越えで「百沢スキー場」

嶽温泉〔7:30〕→8合目BT〔9:40〕→リフトトップ〔10:35〕→鳥海山〔12:25〕→焼止り避難小屋〔13:00〕→百沢スキー場〔13:40〕

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7:00 岩木山神社に集合したのは同人仲間3人+同僚テレマーカー2人。
あわよくば「百沢コース」を滑りたいと、1台を百沢スキー場にデポして来たのだが・・・スタート時になり「アウター忘れた」、デポ車の鍵を忘れた・・・2人が引き返し、後を追いかけることにwobbly

ここ2~3日、久しぶりの降雪で八甲田は1mオーバーだとか・・・しかし、剣の雪崩事故がチラつく。
雪崩は絶対に回避したいので、様々なコースパターンを練ってスタート。
①嶽→山頂→百沢
②嶽→鳥海山→百沢
③嶽→鳥海山→嶽
 

 

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9:05 3月にしては珍しく綺麗な雪華に気を良くしていたが、7合目付近で轟音!

ここまでも雪上車らしいキャタピラ跡を不審に思っていたが、ゴォゴォ~と騒音+黒煙を撒き散らしながら俺たちを追い越していった。
正確には『ソコノケ、ソコノケ・・・雪上車様が通る』って感じangry 

ボーダーを乗せ、かつて行われていた「キャット」さながら営業運転・・???

 

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雪上車は7合目で“お客?”を降ろしたようで、客たちはハイクアップの準備をしていた。 我らは再び静けさを取り戻した中、8合目を目指す。
  

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9:40 8合目バスターミナル着。小休止。

 

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日本海は霞んでいるが、手前に「追子森」と「西法寺森」

 

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10:30 9合目「リフトトップ」

  

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時間が早いので山頂方向・・・
「鳳鳴ヒュッテ」を目指すが、「鳥の海噴火口」付近は鞍部で風の通り道typhoontyphoontyphoon
張り倒されそうな烈風。耐風姿勢でただ耐えるのみbearing

 

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とても進められないため、リフト終点に戻ってツェルトランチ&作戦会議。

  

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 12:25 主峰はまたしても断念、ホワイトアウト&強風の中、副峰「鳥海山」へ。

 

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 ツボ足で百沢コースを偵察すると、フォールラインに沿って風衝帯がはっきりしており、周辺はウィンドパックされた重い粉雪。
シールのままガリガリの風衝帯で高度を下げ、斜度が緩み視界が回復したところから間隔をあけて滑走することにする。

 

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7合目付近? うっすらと視界が利きだし、麓のスキー場ゲレンデが見通せる。

 

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この辺りは素晴らしいPow。

視界もすっかり回復し、大雪原にシュプールを刻む。

 

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5合目付近から振り返る「鳥海山」の大斜面。
※この辺りからは重い湿り雪になり、前に進む楽しさより立ち止まり振り返る時間が多くなるcoldsweats01 

 

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13:40 百沢登山口からスキー場へ抜ける。

 

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毎度の事ながら、下山するとよく晴れ上がる岩木山。

平成23年は5回目の岩木山だが、未だに山頂を踏めていない。
年末30日、晴天にもかかわらず時間切れで山頂を断念したことが悔やまれる~~

今回も、、、カメラを忘れておりましたbleah
幸いにも同行の“しゅんチャン”がまめな性質で沢山の写真をお持ちでして、すべて彼から提供いただいた写真でレポートしました。

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コメント

やはりいい山ですね~

小さい時に見ただけですが。
そのうち行ってみたいなぁ。
その時は宜しくお願いしますね^^

投稿: パッポ | 2011/03/09 21:44

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