八甲田温泉コース
3年ぶりの八甲田温泉コース。
BCスキーでは愛好家が多いが、夏場はほとんど訪れる人の無い登山道。
地図では「八甲田温泉」「みちのく深沢温泉」双方から登山道が記されているが、現在は「みちのく深沢」温泉前の入り口しか見当たらない。
3年前にもヤブコギだったが、懲りもせず往復登山を試みる![]()
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6:40 たがじょメンバーと共に「みちのく深沢温泉」前から入山。
昨夜の雨で路面が濡れているが今日の予報は快晴で気温も高め![]()

予想どおり、背丈を越えるササ藪の中を進む。
下草が繁茂しないブナ林は落ち葉のカーペット状態で快適だが長くは続かず、標高を上げるに従いヤブは濃さを増し押し分けるにもかなりの圧力がいる。
h900付近で「八甲田温泉」からのコースと交差するはずだが、それらしい踏み跡は見当たらない。尾根に沿って登るようになり「雛岳」「高田大岳」の順に姿を現す。

h1100付近の展望地。 ようやく「赤倉断崖火口」の下端に到着。

山頂方向の全貌が現れるが登山道は一層激しいササ藪となり、色あせたピンクテープを探し、補いながら1時間の格闘が続く。

12:00 「赤倉分岐」到着
「陸奥湾」を一望し遥かに下北半島の山並み。 西の雲に「岩木山」が浮く。

5時間以上のヤブコギで到着した山頂では皆の笑顔が輝く。
いよいよ来週からは冬将軍様の御越しかな・・・![]()
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