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2012/01/22

巌鬼山

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1月21日(土) 再び岩木山弥生コースへ。
2週間前は独りラッセルで途中断念したが、今回は“たがじょ”メンバー Izumi 、
モリカズの3人でトライ。登山道尾根を登り「大黒沢」の大斜面を滑り降りた。

スタート〔7:30〕→登山道合流〔8:20〕→h1100〔10:50〕→湿原〔11:50~13:00〕→登山口〔14:00〕

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9:10 珍しくスキーのトレースあり。快晴だった昨日のものか・・・
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10:50 h1100付近
前回はここで断念したが、今日はラッセルも無くまだまだ行けそうだdash

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今日の予報は曇りのち雪。なんとか崩れる前に滑り降りたいが、スタートから既に3時間半、なかなかペースが上がらない。

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h1400 ガスがなかったそろそろ「耳成岩」「巌鬼山」が見えるはずだが、高度計を見ながら慎重にハイクアップ。

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11:50 一瞬視界がはれ、予定どおり「巌鬼山」との鞍部湿原に到着、昼食。

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13:00 ツェルトでのんびりし過ぎたせいか、外に出ると再びホワイトアウト。

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せっかくの大斜面も上部は完全にホワイトアウト。
200mほど標高を下げ、視界が回復してからはダイナミックにシュプールを描く。

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h800付近まで一気のダウンヒル。ここからは沢なりに滑り降りるだけ。

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今シーズン、大黒沢への一番乗りはきっと俺たちかなgood
まだ1月というのに積雪は十分。
沢も完全に埋まって素晴らしいコンディションでしたhappy01

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2012/01/17

樹氷ツアー

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1月15日(日) 大雪の八甲田で樹氷ツアー

見事な吹雪きっぷりの中、南八甲田でモンスターたちを愛でてきた。 
結果は何がナンやら・・・両頬に軽い凍傷 wobbly 

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スタート時も吹雪、極寒でしたが、ブナ帯では空も明るく見え隠れ。
記録的な大雪の日々・・・枝が大きく垂れ下がり、ブナもミズナラもヤナギの様だ。

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膝上だったラッセルも、h1000辺りからは吹き飛ばされて脛ほどになる。
しかし、乱雪帯につき樹氷周囲は3m程に抉れている。
極寒+暴風雪で視界が利かない中、コンパス片手に山頂を目指す。          

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横岳山頂付近では視界15mか・・・
頂上を示す人工物は何も無いが、下山針路を確認するためにピークへ dash

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深雪と悪天候のせいで、さっきの昼食は立ったまま coldsweats01
標高を下げ、ようやくのんびりランチタイム riceball
ちょっと標高を下げただけで麓が見渡せ、凍り付いていた身も解ける。               

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国道に着く頃にはすっかり明るくなり、青空も見え隠れsun

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今季一番の寒気に触れ、あらためて冬山への心構えができたかな?

翌日、頬は黒ずみひび割れ、薄皮が剥がれそうな状態。

やっぱり、バラクラバ買わないと駄目かなぁ~

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2012/01/07

岩木山 弥生

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1月7日(土) 岩木山弥生コース
弥生憩いの広場〔8:30〕→登山道h580m〔10:00〕→h1100m〔12:20〕

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岩木山麓のレクリェーション施設 「弥生いこいの広場」からスタート。
休業中?だが駐車場までしっかり除雪されている。
300°でミズナラ林を1時間半ほど・・・弥生登山道h580mに合流する。

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トレースは無いがブーツ半分くらい沈む程度。
天気予報では午前中は晴れとのことで、振り返ると オォ~青空sunだあぁ~

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しかし、ハイクアップに従い風雪は強くなり、足元の雪は2段底状態になる。
新雪15cm下の層が、ワンテンポ遅れてまた沈む感じdown

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一気にペースダウンし、時間は既に12時を過ぎてしまった。
h1100でツェルトランチと思っていたが、面倒になり水分補給で即下山する。

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滑ってみると以外に軽く、もう少し林間が広ければ快適なツリーランが楽しめる          

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ただし尾根を外すと、どんどん流されるので注意sign03

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13:05 下界では湿り気味の綿雪で、視界は一層悪化していた。

やはり独りラッセルはキツかったぁ sign04
足も腰もパンパンだったが、時間も早いため直帰。

この後は更に湿った雪が降り積もり、雪かきでもう一汗sweat01

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