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2012/02/26

久々の仙人岱

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2月25日(土)
今シーズンは週末天気に恵まれず、八甲田の樹氷も満足に眺めていなかった気がして一人酸ヶ湯温泉へ。 道中の積雪は凄まじく、道路標識は雪に埋もれ、信号柱さえあとわずかで埋没しそうsnow
9:10 ゆっくり支度を整えスタート。スキー手前の穴は、酸ヶ湯温泉へ抜けるトンネル。
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25番付近で先行する3人組を追い越す。
コースには春スキーシーズン到来を告げる竹竿が設置されているが、雪の重みで倒れたアオモリトドマツの間を抜けるときはドキドキcoldsweats01
120225095408rimg0003_r9:55 地獄湯ノ沢入り口
湿りがちな小雪が舞うが、視界はまずまず。踝くらいの新雪で、ラッセルもそれほど辛くない。

120225095419rimg0004_r小休止の後、硫黄コースへ進む。
風は穏やかで、進行方向には「硫黄岳」と「名無岳」が霞んで見える。
120225103644rimg0006_r鞍部が近づくとモンスター達が出迎えてくれる。
例年であれば今時期の樹氷は暖気で痩せているのだが、今年は未だ健在。踊りだしそうだ。
120225105510rimg0010_r10:55 一番乗りで仙人岱ヒュッテ到着。
冬用の入り口も半分埋もれ、雪掻きしてから小屋へ。
小屋内の室温は-1℃。ストーブを点けお湯を沸かすと、後続のスキー3人組、単独ボーダー、スノーシュー2人組が到着する。
120225120956rimg0012_r12:10 午後から大雪の予報もあり、のんびりランチの後は地獄湯ノ沢を下る。
120225122440rimg0013_rこちらも久しぶり・・・大雪に沢が埋まり、広くなだらかに見える。
120225124311rimg0015_r12:45 下りは一気ski
30分余りで酸ヶ湯温泉へ到着した。もうチョットゆっくり滑ればよかった。。

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2012/02/19

山頂諦め 『鳥海山』

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2月19日(日) 岩木山山頂を目指す。
今日のメンバーはファイヤーマン4人。
山→沢→テレマークskiと、上手く引っ張って来たなぁ~ 

嶽温泉〔7:45〕→8合目BT〔10:20〕→リフトトップ〔11:10~12:10〕→鳥海山〔12:30〕→嶽温泉〔13:20〕
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今日の予報は曇り時々雪。
sunマークこそ無いものの、久々に好天も予想される空模様。
脛ほどの新雪にもかかわらず、10人近いグループが先行しているようで、まさにハイウェーheart04
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1時間もせずに先行パーティーに追いつき、ラッセル交代。
ロウ山の例会かな・・・? チョット追いつくのが早すぎたが、以降ガシガシdash

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10:20 8合目バスターミナル。
今年の豪雪は凄まじく、リフト券売り場は完全に埋没している。

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シール登行も限界かというとき、こんな青空が見えたりするから・・・

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11:10 リフト終点。
青空も一瞬のことで、飯を食いながら作戦会議。

※奥のツェルト・・・決して虐めではありません。道具を使いこなす“訓練”のため、あえて張らせていますpunch

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烈風、激風凄まじく、山頂を諦め副峰 『鳥海山』 へ。

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12:30 鳥海山(1502m)

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下山を決めたら一気bomb パウダーに歓声をあげるhappy01

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不思議なもんだねぇ~
微かに 『鳥海山』 のトンガリが見えている。 
登り返してもう1本パウダーを満喫したい誘惑に駆られるが・・・

ホントあっけないほど。 13:20嶽温泉到着。
烈風の 『鳥海山』 から1時間もかからず下山してしまった。spaspaspa

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2012/02/13

Blizzard no Hakkoda

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2月12日(日)
下界じゃどうか知らないが、この日の八甲田は-15℃以下。
まぶたも凍る激寒ツアー。 
「駒ヶ嶺」の予定も大幅に変更、h1100付近で撤退でした。

今年の八甲田はR103(十和田北線)上でさえ遭難しそうな豪雪です
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スタートはR103の冬季閉鎖ゲート。
垂直な壁が3mほど・・・スコップで崩さないと登れない。

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BC・・・? いえ、国道103号線上をラッセル。
春の除雪作業のために、路肩には4m位の竹竿を挿しているのだが全て埋没。
『このあたりは橋だよね。沢だよね・・・』などと、地図と地形を重ねながら進む。

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「石倉岳」の鳥居。

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普段の倍の時間をかけて「傘松峠」。 予想どおり、標識に手が届いた。

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よせばいいのに、さらに「櫛ヶ峰コース」へ。
吹き溜まり箇所では腰上のラッセル。 強風で視界不良となる。 

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h1100付近。 パラダイス下の急斜面で登行を断念、のんびりツェルトランチの後下山する。

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国道上の帰路は余裕かと思いきや、真正面からの向かい風。
往路のトレースは完全に消失。 視界不良の中、16時10分帰着する。

全開の凍傷に懲り、早々にバラグラバを被ったが・・・
ゴーグル・サングラスの曇り&氷結に使用を諦めたが、裸眼でも周囲凍結で視界不良。 皆様はいかにお使いでしょうかね・・・
 

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2012/02/05

岩木山8合目

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2月5日(日)

’06年以来の豪雪。
繰り返す寒波の合間、ホンと久しぶりの sun 予報。
ラッセル仲間が欲しいところだったが間に合わず、独り嶽コースへ up

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8:10 嶽コース登山口
積雪量は十分で、やっと岩木山らしい雰囲気になった。

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湯ノ沢を覗く。
大きな砂防ダムの向こうが 『嶽Aコース』 。 故三浦敬三氏のマウンテンガイドブック「八甲田十和田岩木山」では『滑降競技コース』として紹介されているが、今はもう滑る人も居ないかな・・・

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9:38 夏道分岐
昨日のスキーヤーのトレースが1本ありラッキーと思いきや、この辺りではすっかりかき消されている。

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10:28 7合目
今日の予報では「朝方まで時々雪、その後晴れ」だったが、小雪が降り視界は50~60mmist

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一瞬の晴れ間、鳥海山が霞んで見える。
受験を控えた娘の合格祈願に行きたかったが・・・山頂は無理かなthink

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11:15 8合目バスターミナル

屋上展望所への入り口は板で覆われ、しっかり釘まで打ち付けられていた。
登山者用に開放するという考えはまったく無いのかなぁ~

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12月30日に行った「追子森」方向はスッキリ fuji

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時々は視界も開けるが、今日はここまで。
パンとコーヒーで昼食を済ませそそくさと下山。

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11:45 途中振り返ると、これがまた微妙な明るさに confident

この後、夏道分岐付近をハイクアップする青年3人と短く会話。
ボード+スキーだったが既に昼近くのこと。どこまで行ったかな?








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