« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012/07/31

飯豊縦走②

120727045524rimg0054_r
2日目の朝sun
昨日はズ~ッ とガス&強風。
特に深夜の強風は相当なもので、何度か張り綱を確認したほど・・・

120727052125rimg0060_r
5:20 門内小屋をスタート。

120727052738rimg0062_r

5:27 門内岳
ようやく飯豊の縦走路が見通せテンションアップup
4年前は、ここから逆進し丸森尾根を下ったっけねぇ~~

120727055944rimg0068_r
北股岳への急登・・・門内岳を振り返るeye
尾根歩き縦走の魅力はこの距離感・・・晴天なればこそかなhappy01

120727062744rimg0072_r
6:27 北股岳

120727072418rimg0080_r
7:25 梅花皮小屋で朝食。
昨夜は大賑わいだったでしょうが、この時間には静かなもの。

昨日、石転び雪渓を登った埼玉隊も泊まったはず。

120727080020rimg0084_r

8:00 「梅花皮岳」 から進行方向をcamera

120727081218rimg0085_r
「烏帽子岳」 から振り返る、梅花皮岳と小屋&北股岳

120727092328rimg0100_r
9:23 「御手洗ノ池」から進行方向

120727095348rimg0105_r
9:53 「天狗の庭」 から振り返る

120727103215rimg0113_r
「天狗岳」 を巻き気味に進み、御西小屋へ向けて最後の登り。

120727113845rimg0120_r
御西小屋では、本山小屋で合流予定の “埼玉隊” と合流。
一緒に 「大日岳」 へ向うことにrun

120727120349rimg0122_r
途中から見る 「北股岳」 方面fuji

120727121618rimg0123_r
12:15 埼玉隊代表の “きん太郎” と、やまかけ俱楽部代表の “Q太郎”

120727134837rimg0129_r
13:50 山頂小屋の水場が危ういとのことで、十分の水を補給し出立。

120727141052rimg0131_r

背の荷の重さは別にして、こんな風景はスバラシイ・・・

120727144848rimg0137_r
14:48 「駒形山」 から本山を臨む

120727151224rimg0145_r
15:12 4年ぶりの飯豊本山は、やはり晴れだった。
4年前はここから 「梅花皮小屋」 へ引き返したが、今回は本山小屋下のテン場へ向う。

120727152330rimg0148_r
今回も踏み込まなかった 「ダイグラ尾根」 。

120727162918rimg0151_r
16:30 強風が予想されるなか、一番の風上にテント設営してしまった・・・
なんたって、こちら風上側の景色がスバラシイから・・・トホホcoldsweats01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/07/29

飯豊縦走①

120726153243rimg0040_r_3
7月26日(木) ’12 夏山遠征は4年ぶりの飯豊へ。
今回は胎内から全山縦走を目論んだのだが・・・dash

奥胎内ヒュッテ〔5:50〕→足の松登山口〔6:00〕→岩場〔7:05〕→滝見場〔8:05〕→大石山〔11:00〕→頼母木小屋〔13:00〕→頼母木山〔14:00〕→地神北峰〔14:40〕→門内小屋〔15:55〕

==============================================================

120725181908rimg0001_r_2
移動日の25日。
喜多方でレンタカーを調達。御沢口に車を置き、レンタカーで新発田へ移動し、電車で中条へ。その後、タクシーで奥胎内ヒュッテに入る。

120726070608rimg0006_r_2
26日はタクシーで足の松登山口へ。
乗り合わせたのは我ら3人。いきなりの急登に牛歩戦術を決め込むtaurus

120726074720rimg0010_r
途中の岩場でマムシ退治wobbly
タイトなコースにして、油断も隙もない

120726080746rimg0013_r_2
ようやく風が通る休憩地点 「滝見場」 へ。

120726105902rimg0016_r
やはり、コースタイムどおりに 「大石山」 分岐へ。
ここで荷物を藪に隠し空身で 「エブリサシ山」 へ向うが、2度の雨に恐れをなし断念する。

120726134012rimg0024_r
13時 頼母木小屋の水量は美味く、水量豊富。
小屋に入りゆっくりランチタイムとする。

120726135916rimg0027_r

食後も相変わらずのガス。
エブリサシを飛ばし、幕営予定地を門内へ変更する。

120726151633rimg0036_r

強風で一瞬視界が開けたりするが、シャッターチャンスが追いつかない。

120726152737rimg0038_r
4年前の下山コース 「丸森尾根分岐」

120726165620rimg0047_r
15:55 ようやく門内へ到着。
テン場は俺たちだけ。小屋泊まりも4~5人かな・・・

それにしても凄まじい風の一夜typhoontyphoontyphoon
疲労困憊にもかかわらず、身体ごと揺さぶれる気がして何度も目覚めた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/07/23

早池峰へ

120722085932rimg0080_r_2
7月22日(日) 岩手の名峰 『早峰池』 へ
9:00 岳集落からバスに乗り込む時はこん天気。週末天気に恵まれない俺は、今日も雨かなと完全装備で車中へ・・・

120722094239rimg0081_r_2
ところが、15分ほどで到着した小田越登山口ではご覧の晴れっぷりsun

120722104422rimg0089_r

カッパを脱いでる間に出遅れてしまったが、おかげでゆっくり「ハヤチネウスユキソウ」とご対面tulip

120722112245rimg0091_r
5合目付近からは 『河原の坊』 コースを歩く人がクッキリrun

120722112739rimg0093_r
名物の鉄梯子では数珠繋がりの盛況ぶりcoldsweats02

120722124718rimg0096_r
それでも目を転じると、いかにも夏山って青空&雲海に心が癒されますheart04

120722131400rimg0100_r
山頂もご覧の混雑振り・・・途中で飯を食ってきてイガッタぁ~~

120722132312rimg0103_r
再び、山頂から見る 『薬師岳』 と雲海cloud
晴れているのはこちら側で、岩手山方向は見えませんでした。

120722134832rimg0107_r
『河原の坊』 下山編はまたアルペンチックfuji

120722135431rimg0109_r
『打石』 は、いつもの迫力で屹立していた。

120722141636rimg0119_r_2
なかなか終わらない下り。
来週の飯豊縦走に向けたウォーミングアップのつもりも、結構足に堪える。

120722151356rimg0123_r
3度の渡渉を繰り返しようやくバス停へ。
下山のバスは3台仕立て・・・激混みの早池峰でした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012/07/10

寒水沢

120708094824rimg0015_r
7月8日(日) 八甲田山中 『寒水沢』

八甲田山開の混雑を避け、身も心も冷え冷えする沢登り。
メンバーは沢デビューの3人を含む8人だが、皆 たがじょ メンバーだけあって楽しいシャワークライムを楽しんだhappy01

八甲田スキー場〔7:35〕→F1〔7:46〕→F2〔8:00〕→F3〔8:50〕→登山道→毛無岱→酸ヶ湯温泉〔15:30〕

=================================

120708074720rimg0005_r
F1 7月とはいえ水は冷たい。
深い沢底には陽も届かないことが多く、ウエアリングに工夫が必要。

120708103727rimg0028_r_3

厚く雪渓が残るせいか、水量も豊富。

120708080537rimg0008_r

F2 沢デビューのヨシモトがノーザイルで一気に登ってしまう。

120708085237rimg0013_r
F3 トップを行くサワヤ。
この日の水圧は相当なもの・・・加えて、手がかりが水没しかなりシビアな条件。

120708111949rimg0046_r
沢デビュー2号のA君。
こちらは根っからの親水派のようで、積極的な泳ぎを披露scissors

120708112901rimg0053_r

次第に渓谷は狭まりゴール近しと思わせるが・・・

120708124521rimg0058_r
3~4mの小滝が連続し飽きさせない

120708125806rimg0063_r
滝壺で水と戯れる森カズ嬢と、手を貸すでもない男連??

120708133901rimg0069_r
こうした連ばく帯はすごく快適。

120708134203rimg0073_r
倒木が多いのも今季の特徴か・・・意外と楽させてもらったりhappy01
この後、宮様コースあたりで登山道に合流した。
可憐な花々が咲く長閑な登山コースには不釣合いだったようで、多くの登山客からは好奇な視線を集めた模様。

今日の遡行コースは魅力だが、やはり南八甲田の静かな山間&谷間で遊ぶべきかなぁ~

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012/07/01

梅雨晴れ・・・秋田駒

120630153901rimg0038_r_2
なかなか週末天気に恵まれなかったが、久々の青空fuji
先週の岩手山コマクサに続き、花の百名山『秋田駒ケ岳』を歩く。
120630110803rimg0002_r
国見温泉をスタートしたのは9時30分。
駐車場は既に満車、付近の道路も片側駐車されており、600mほど引き返しようやく駐車スペースを確保。すっかり遅くなってしまった。

横長根からは静かな金十郎長嶺コースへ。
尾根に取り付くと田沢湖、和賀山塊の遠くに鳥海山が浮かぶ。

120630112151rimg0004_r
まっすぐ『男岳』に続く金十郎長嶺。
右手前が溶岩流も露な『女岳』。

120630115236rimg0006_r
下界では夏日なのに、東風が強く休憩時は寒いほど。
花々も少し早かったかなbud

120630122014rimg0012_r
ようやく「五百羅漢」へsweat01
静で爽快な尾根コースながら、ここまでに出会った登山者は3人だけ。

120630125539rimg0018_r
男岳直下。1歩進んで半歩下がる感じ苦しいcoldsweats02

120630130459rimg0020_r
13:00 『男岳』山頂 腹へったぁ~
120630131546rimg0021_r
先週登った岩手山は山頂付近に雲sun

強風のため昼食は「阿弥陀池」畔でriceball
その後、元気な泉&緒の2人は盟主『男女岳』へrun

120630144947rimg0024_r
さて下山は『横岳分岐』から『馬の背』へbud

120630131948rimg0022_r_4

120630150830rimg0026_r_2

コケモモとナガバツガザクラ。 
珍しくイワヒゲも発見したんだが、写真をしくじっていたdown
 

120630145347rimg0025_r_2

120630125126rimg0017_r
エゾツツジ、ウスバウスユキソウ?

120630153214rimg0033_r_2

120630152308rimg0032_r
雪解け間際の凹地には、ショウジョウバカマやシラネアオイも・・・

120630151313rimg0029_r 

120630155059rimg0041_r

ミヤマキンバイ、ヒナザクラ。 黄色系ではミヤマダイコンソウ、タカネスミレも咲いていた。

120630153538rimg0034_r 

120630154258rimg0039_r_3
『駒池』周辺のチングルマは来週が見ごろでしょうか。 

120630160233rimg0042_r
『大焼砂』ではコマクサも咲き始め。

120630121810rimg0011_r
120630161522rimg0044_r
ミヤマハンショウズル、サラサドウダンツツジ

120630171221rimg0045_r
17:10 遅いスタートだった分、馬の背やムーミン谷ではゆっくり花々を鑑賞。
温泉も内湯と露天風呂の両方に長々と浸かることができたspa

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »