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2012/08/26

作田川

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8月26日(日)
昨日は “山岳同人 たがじょ” の交流会が行われ、八甲田山麓の萱の茶屋高原でテン泊。今日は『大岳登山』『逆川遡行』と、ここ『作田川遡行』に分かれての山行となる。

俺はといえば、昨夜は早々にマイテントへ撤退。
今日は二日酔いではなかったものの、最近の激務?のため、最短となる作田川コースに参加した。

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ここも八甲田山系になるんだろうか。
七戸町の東八甲田家族旅行村から作田ダムへ進行し、さらにその奥から入渓。

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『三階滝』 は人気コースらしく、いたるところに巻き道&補助ロープが張られている。

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ほぼフリーで登れるが、なかなかにスリリングgood

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唯一ロープをだした20mほどの滝。

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この辺りにはイワナの姿も確認。

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ウォータースライダーに歓声をあげるモリカズvirgo

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つられて hassy もドボンleo

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小さな出合も悩ましいところはなく、どんどん遡る。

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やがて開けた明るい地形になり・・・

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いきなり前方にガードレールが現れゴールshine

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遡行は2時間ほど。

あっけないので再び沢を下降。 20m滝を懸垂降下する。

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今日は2~3度転んだが、帰宅してビックリeye
貴方のおかげで大事に至らなかったのですね・・・
すごく気に入っていたコッヘルですが、残念なことに。でも、ありがとうconfident

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2012/08/22

八幡平 仮戸沢↓東ノ又沢↑②

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2日目 6:30 遡行開始
広く大きなプールからなめ床を進む。

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いくらか赤みがかったなめ床に見とれていると、ボットリ瓶穴にはまるwobbly

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この辺りではイワナの影を目にする。
はぁ~釣師不在の今回。 残念ながら喰らうことが出来ませんでしたdown
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8:50 ようやく沢登りらしい雰囲気になりましたが、依然フリーで登行可能。

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2~ 3m小滝が続くが、ノーザイルで軽快に遡行する。

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こうして写真で振り返ると、先頭にはモリカズ・・・なかなかのCLッぷりgood

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9:43 1260m 二股は右へ

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10:18 1350mの二股で小休止。
ネット情報では、ここから先もヤブコギは無いということだが・・・think

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11:08 結果、ヤブコギというよりは、笹トンネルで腰が疲れたかなぁ~・・・
最後はどうなのよ? ッテ頃に、トンネルに並行する登山道を発見する。

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余韻に浸りながら、ゆっくり昼食。
正面の「大深岳」に伸びる登山道は長閑だが、以降は結構な・・・・?

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南八甲田ほどではないが、結構なヤブヤブヤブです。

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12:10 裏岩手縦走路の稜線登山道に合流。
行政区域が違うせいか、登山道は一変。 快適にshine

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「岩手山」への稜線に少しだけ雲がかかるが、きっと快適な稜線散歩だったろうな・・・

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14:00 長い沢旅を終えました。
ホント楽しかったけど、ここ赤沢の下りは疲れました。

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2012/08/20

八幡平 仮戸沢↓東ノ又沢↑①

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8月18日(土)~19日(日)
 
赤川堰堤〔7:30〕→大深山荘北登山道〔8:42〕→剣岨森〔9:18〕→仮戸沢源頭〔10:13〕→北ノ又沢出合〔13:00〕→ナイアガラの滝〔13:25〕→テン場〔14:00〕

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7:05 樹海ライン 
“たがじょ”の仲間5人、赤沢堰堤からスタート。

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まずは「大深山荘」北の登山道へ。
ここはかつて、稜線への最短道として使われていたらしく、随所にペンキマークや補助ロープが垂れ下がっている。

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8:39 1400m過ぎの二股は左へ

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8:42 ヤブコギ無しで登山道木道へ。振り返ると「大深山荘」。

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登山道ですれ違う登山者からは好奇の視線がthink

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9:18 「険阻森」到着。

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縦走路北、鞍部から「仮戸沢」源頭へのルートを探す。

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強烈なヤブ。
偏西風を受け斜生する背丈以上のネマガリタケに逆らい進むdash

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15分ほどで小さな流れを発見。すぐに涸れるが、どんどん下ると先頭のHさんがスッと消える。
なんと1.5mほどの洗掘された穴sweat01 無事でイガッタァ~

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ロープを出すほどの滝も無く、昼食をはさみ長いゴーロを下る。

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13:00 「北ノ又沢」到着。
明日遡行する「東ノ又沢」と三つ又になっており、豊富な水がナメ床を潤している。

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テン場を決め、「ナイアガラの滝」見物のため本流を下る。

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ナメ床を10分ほど下ると幅・落差とも10mほどのスダレ滝。
たしかに「ナイアガラの滝」に似てるかも・・・ミタコトナイガbleah

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ノーザイルで降り、再び登り返す2人。元気ですpunch

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再び三つ又へ。こんな開けた明るい雰囲気。

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テン場は狭いものの、風を避け薪も豊富。

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予報以上の好天+涼風+満天の星+豪華な夕餉に大満足beer

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2012/08/06

逆川↑・バッカイ沢↓

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8月5日(日) 南八甲田の楽園めざし逆川を遡行する。
メンバーは “同人たがじょ” の仲間5人。 暑気払いに積極的にシャワーを浴び、釜ではジャブジャブ泳ぎ、飯の後はスイカを喰らうgood

酸ヶ湯〔8:00〕→荒川〔8:30〕→逆川出合〔9:30〕→大滝〔11:05〕→1100出合〔11:30〕→1140出合〔12:20〕→湿原〔13:00〕→バッカイ沢〔13:35〕→荒川〔15:30〕→水道敷〔16:00〕→酸ヶ湯温泉〔16:30〕

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酸ヶ湯から荒川本流へ降り立つ。大きな堰堤が目印。 
まずは、水量豊富な荒川をウォーミングアップがてら遡る。

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巨大プールでは暑気払いにジャブジャブ泳ぐwave

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30分ほどで逆川出合。
広く単調なゴーロ歩きもつかの間、3~4mの小滝が連続して現れる。
水の透明度、冷たさも増アップし気持ちが良いhappy01
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カメラを忘れたのをイイことに、モデル業に専念sign02

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11:30 1100出合でランチタイム。

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サプライズは maki ちゃんが担いできたスイカpresent

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後半は水もグッと少なくなり、ややヤブっぽくなる。

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ほとんど平坦になると流れが蛇行し始めなかなか捗らない。

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13:00 駒ヶ嶺北の高層湿原に到着。
「横岳」「櫛ヶ峰」「駒ヶ嶺」、そいて北八甲田の峰々・・・
ふかふかの草原には「タチギボウシ」「キンコウカ」が見頃tulip

男衆がテンションアップする中、スイカが堪えたかな~ maki ちゃんsleepy

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30分ほど休憩した後、湿原の東端からバッカイ沢へ降りる。

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こちらはヤブコギ無く、2段湿原から容易に源頭へ。

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荒川本流近くで小さな滝をフリーで下りる。

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15:30 荒川出合からは、ほんの数分で水道敷への入り口。

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踏み跡を辿ること20分ほどで、灼熱のR103号線へ。
ヒッチハイクも叶わずトボトボ30分で酸ヶ湯温泉へ。

ソフトクリームが美味かったぁ~~sun

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2012/08/01

飯豊縦走③

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初日を上回る強風の一夜だったtyphoon
テントサイトは素晴らしいロケーションだが、完全吹きさらし。

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6:00 埼玉隊と一緒に切合小屋へ向け下山する。

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下山といえど侮れないの飯豊。
向うピークは 「一ノ王子」 かな?

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6:26 クサリ場

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「御前坂」 でしょうかね・・・?

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6:36 「姥権現」

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7:08 雪渓の向こうに 「切合小屋」 とテンバ

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津軽隊は切合小屋で朝食。
「地蔵岳」 経由で大日杉へ下山する埼玉隊とはここでお別れ。

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8:47 「三国小屋」 へ

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9:31 「剣ヶ峰」

 
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上十五里~中十五里~下十五里・・・ホント、永遠続きそうな長~~い下りも終盤。立派なブナやミズナラが出現。

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12:13 途中、遊歩道か新道か分からないが、別ルートを見やりながら下山。

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ブヨさんの総攻撃に耐えながら6~6分run

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12:21 御沢キャンプ場に到着。

さてさて、ここから川入集落までテクテク歩くことに・・・
なぜか、民宿 「高見台」 に愛車の鍵が保管されているのでしたcoldsweats01

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