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2012/09/19

燧ケ岳

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9月17日(日)
ミニ遠征2座目は 「燧ヶ岳」 へfuji

御池〔5:10〕→広沢田代〔6:00〕→熊沢田代〔6:45〕→俎グラ〔8:05〕→沼尻〔10:00〕→長蔵分岐〔11:00〕→沼山峠〔11:45〕
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5:10 御池駐車場からヘッドランプを点けてスタート

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広沢田代

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振り返っても駐車場しか見えないが・・・

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熊沢田代

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ガレ場を詰め、小さな沢を3回ほど渡る

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薄日が差し始めたが猛烈な風typhoon

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速攻下山

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長英新道分岐で一息
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眼下に広がる尾瀬沼

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沼尻は華やかなハイカーで混雑。トイレは200円

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なんか俺たちダサイなぁ~coldsweats01

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大江湿原から燧ヶ岳
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シャトルバス発車10分前に到着。
 

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2012/09/18

会津駒ケ岳

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9月16日(日)
紅葉前のミニ遠征は会津へ。
東北とはいえ最奥部に位置、しなかなか訪ねることが出来なかった会津。
良きメンバー&好天に恵まれ、楽しい3連休の第1弾 『会津駒ケ岳』 sunfuji
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6:00 滝沢登山口
ここに来るまでの九十九折れの林道。路肩の所どころに駐車スペースがとられているが合算しても100~150台だろうか。
前日下見して正解と思いきや、早朝出張って来たにも関わらず2~3カーブ下から歩かされた。


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登山道はいきなり急な尾根でグングン高度を稼がされる。
でも、赤土の割には石や露出した根が等間隔にあり歩きやすい。

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7:00 水場に到着。
既に20人以上の登山者が休んでおられた。
5分ほど下った沢に引かれたパイプから滴る水は・・・ペットボトル500を満たすに2分位かかるかな?

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水場から先は傾斜も緩くなり、木々の間からは展望が開けたりする。

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東に見えるのは 『那須連山』 だろうかねぇ~

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8:20 木道デッキから先は快適な高層湿原になる。

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南に目を向けると、明日登る 『燧ヶ岳』 がクッキリgood

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9:00 『会津駒ケ岳』 山頂。

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さらに、『中門岳』 目指し高層湿原を行く。
振り返ると那須連山、日光から越後にかけて連なる山々・・・
合間には富士山も見え一気にテンションアップpunchbombpunch

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10:00 中門岳でのんびりランチタイムrestaurant

明日の山行計画を練っているかと思いきや、下山後のたち蕎麦やら温泉についてカンカンガクガクなのでしたcoldsweats01

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2012/09/10

百宅から鳥海山

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9月8日(土)~9日(日) 鳥海山 百宅コース

昨年は大雨後の林道崩壊で断念した百宅コース。
やっぱり大清水までの林道13Kは遠かったぁrvcardash

大清水〔8:30〕→大倉〔9:26〕→タッツラ坂〔10:20〕→屏風岩〔11:03〕→唐獅子平〔11:50〕→霧ヶ峰〔13:25〕→七高山〔14:15〕唐獅子平避難小屋〔16:00〕→大清水〔翌朝 9:30〕

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自転車と本レポートは関係ありません。
登山口には宮城と福島ナンバーの車、そしてこの自転車だけでした。

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豊富で美味しい湧水。
取り巻く施設も立派だが、はたして誰が訪れる使用するんでしょうかねぇ~

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長閑で優しいブナ林を行く登山道。
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大倉滝を見下ろす。
写真は雨上がり(翌日)のもの。 水量が全然違ったッスhappy01
 
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「タッツラ坂」ってのは、一滴の汗がポツッと落ちることかと思ったが、カンバのことなんだとか・・・
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奥羽山脈の脊梁をバックに登る。
この辺りから木陰が少なくなり、、猛烈な残暑に苦しめられるwobbly

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10:00 ようやく「屏風岩」へ。

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11:50 「唐獅子平避難小屋」

迎える唐獅子?熊さんそっくりの奇岩に迎えられ、小屋内へ。

内部は素晴らしく快適な山小屋です。
大きな荷物をデポ。 ビールは上の水場に冷やそうとサブザックに詰め込み、晴天の今日中に山頂を目指す。

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最初の水場と思しき沢筋。 
涸れ枯れでチョット焦るが、その上部10分ほどの登山道沿いに雪渓を発見。
ビール&今宵の食材を一時保管する。

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それにしても、ここまでに出会った登山者は2人だけ。
『百宅歩かずして・・・』とは裏腹に、近年の登山者は安近短なのでしょうかねェ~think
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タイムオーバーギリギリで山頂へたどり着く。
新山を踏みたかったが、かなりヘバッテまして・・・

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あぁ~残暑厳しすぎる今日は、ゴールデンウィークの凍えた岸壁が懐かしいです。
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小屋が貸切なのを良いことに、ずいぶんと飲みましたbottle
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深夜の豪雨&雷+パワフルな蛾に苛まれたものの、時間的にはたっぷり過ごした朝。
山頂方向は依然雨雲に包まれているが、そそくさと下山することに。

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欲張りなマキ嬢は「コシキ山」にも行きたいらしいが、う~~んnnn。
地図を見てもイマイチ登山口が判然としない。

結局、お楽しみは次回持ち越しということで、昼日中から温泉に浸かり帰宅する。

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2012/09/02

赤倉沢参道から岩木山

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9月2日(日)
春スキー以来の岩木山へ。 
最近はホワイトシーズン以外はめったに登らないところだが、たがじょメンバーに誘われ、5年ぶりに 『赤倉参道』 から山頂へ。

赤倉神社〔7:00〕→赤倉沢〔8:35〕→鬼の土俵〔9:15〕→赤倉御殿〔10:20〕→山頂〔11:20〕→錫杖清水〔13:00〕焼止り避難小屋〔13:40〕→百沢スキー場〔15:00〕

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7:00 スタートの赤倉神社へ集合する。
同人とはいえ、遠くはお隣の秋田県からお越しのメンバーも。

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せっかくなので、山の大神から 『赤倉沢参道』 へ・・・

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振り返ると5年ぶり。
赤倉沢にかかる大きな堰堤は巨岩に埋め尽くされ、川床が見えない。
変わらないのは、この “しめ縄”。  結界かな?

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以前はゴーロ帯だったが、深く抉れて沢登の雰囲気になっていた。

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h870m付近から右岸に取り付き、ブナ林の急坂を登る。

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ブナからコメツガに変わり、チシマザサが混じる頃、鬼の土俵に飛び出す。

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30分ほどで大開。

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赤倉御殿では涼風にあたり眺めの休憩。
ここから眺める山頂が好きだったが、なかなか姿を現さない。

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9合目にあたる聖大観音。

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この急坂を登ると山頂。
山頂からこちらを見下ろす登山者がチラホラ・・・

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11:20 賑やかな山頂へ。
ここまでの赤倉コース中に出会った登山者はたった2人。

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小屋でのんびり昼食後、下山は百沢コースへ。

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13:40 焼止り避難小屋

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15:00 猛暑の百沢スキー場へ到着。

のんびりの行程だったが、久々の8時間は長かったなぁ・・・
沢歩きとは違った筋肉をつかうせいか、足裏や膝に違和感が???

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