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2012/10/31

神室山

121027075604r001_r東北復興支援パスの最終週・・・? 秋田県側から神室山へ。鬱蒼としたスギ林を走る林道は厳しかったものの、登山口に来るとそこそこ開けている。

121027082453r005_r役内口からスタート。
渓流沿いのこのコースは紅葉も良い具合。キノコもいい感じhappy01

121027084027r011_r第2渡渉地点。こちらも立派な吊り橋。

121027085757r016_r黄色のフィルターを透った光は一層輝きを増し、これぞ “燦燦” って感じ。

121027091119r022_r地元の愛好家?のメッセージがまた嬉しい。

121027093215r029_r第3渡渉地点では神室山の奥行き深さと、紅葉を愛でる。

121027095751r037_r第3渡渉地点まで楽をさせてもらったせいか、一気の登りに喘ぐ。

121027105812r050_r「御田の神」

121027111052r057_r「窓くぐり」

121027112150r061_r振り返ると、こんな絶景が広がっていた♪
121027114416r071_r山頂小屋
中に備えられた毛布に包まってみたかった・・・まだ、袋に入った状態。
銀マットにちゃぶ台まで有りました。

121027113342r066_r_2雪を被った「鳥海山」

121027124130r075_r「前神室山」

121027131154r079_r辿った稜線を振り返ると、これまた絶景♪

121027142702r084_r下山路のブナ林も美しいです

121027153359r089_rこの辺りからスギ林に

121027155546r091_rノンビリし過ぎましたが、ヘッデンのお世話にならず下山。
1台増えていたが、きっと山頂泊まりでしょうかね・・・うらやましいです。

このレポートをご覧になり、お越しの方へ。
是非とも山頂小屋へお泊りになることをお勧めします。

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2012/10/22

戸来岳

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10月20日(土) 8:23
 
十和田三山に数えられ、八甲田からもピラミダルな山容が特徴的な 『戸来岳』 。
ズ~ット気になっていたのだが、同人との山行でようやく訪ねることが出来た。

「道の駅しんごう」 から200mで 全面舗装の「平子沢林道」 へ。
しかし、岩木山の麓に住む俺にしてみればホント遠い道程でしたcarsign04

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広い登山道を30分ほど・・・再び林道を横切り、『大駒ケ岳』 登山口へ。
『大駒ケ岳』 と 『三ツ岳』 の二つのピークを総称して 『戸来岳』 というらしい。

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途中、キノコを採りながら登る二人連れを追い越す。
俺たちも昼食用のキノコを探すが、途端にキノコの臭いが消え失せるdown

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10:30 『大駒ケ岳』1144m

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狭いピークにつき、小休止の後二つ目の『三ツ岳』を目指すが、ここからの眺めがまた素晴らしいsign03

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一気に150mほどの登り返し・・・かなりキツイcoldsweats01
 

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11:15 こちらの方が高い 『三ツ岳』 山頂(1159.4m)
八甲田の眺め、紅葉、青空・・・どれもが素晴らしいheart01

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でも、なにより嬉しいのは “オラが山岩木山”

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昼食後、『大文字山』 から 『アクリ峠』 への縦走路を行く。

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こちらはあまり整備されておらず、時に頭が隠れるほどのササヤブ。

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しかし、振り返る『三ツ岳』と紅葉は麗しぃ~~

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『アクリ峠』 は、地形図のそれより100mほど下った位置にあった。

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峠の分岐からは広く開放的な登山道になり、そこかしこに散らばる毒キノコを愛でながらのんびりハイク。

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14:05 長い林道歩きの後、ようやく登山口へ。
結果、こちらの下山路のほうが早いのだが、単調で長い林道は退屈。
「平子沢森林公園」との案内板もあったが、どうにも中途半端な感じ。

 

キノコの収穫は無かったけれど、素晴らしい天気とメンバーに楽しい紅葉登山になった。

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2012/10/14

白神散歩

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天気予報がスッキリしないせいもあり、またまた出遅れた日曜日bearing

そういえば今シーズンは1回も来てなかった事を思い出し、白神山地の玄関口『暗門ビレッジ』へ。
我が家からは約40キロ。車で1時間ほどで来ることが出来るrvcar
お気に入りは、工事現場のような金属製の足場が組まれた滝コースではなく、観光客も疎らな高倉森~津軽峠コースへ。

上の写真は山頂近くから見た『岩木山』と鬼川辺源頭スラブ。
先日、同人の猛者達があの壁を登ったらしいsweat01

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9:50 暗門大橋の袂からスタート。
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30分ほどの急登だが、その後は静かな尾根歩き。

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コース上の標高450m付近にある、ミズナラの巨木。
観光パンフレットでお馴染みの「マザーツリー」と樹種は違うが、比べ物にならない大きさ、神々しさだ。

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痩せ尾根を過ぎ、ロープが張られた急登を行く。

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11:35 高倉森。
本当の山頂はまだ先なのだが、そっちは全く展望なしのため、いつもこちらで大休止をすることにしている。

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途中で見つけたサモダシ(ナラタケ)を出汁にラーメンを頂くhappy01

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こちらもまた立派なブナ巨木。
マザーツリーに比べ幹がゴツゴツしており、グッと男性的な雰囲気。

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まだ黄葉には少し早いが、ブナの優しい雰囲気に癒される。

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こちらが正真正銘の『高倉森』山頂。

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13:10 津軽峠からのバスまで時間があるため、お決まりの「マザーツリー」へ。
看板には推定樹齢400年。胸高直径148cmとあるが、コース中のブナやミズナラに比べるとトテモトテモ・・・down

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津軽峠駐車場から眺める白神核心部。
奥の尾根が「太夫峰」から「白神岳」の稜線。
追良瀬川を挟んで、手前が「天狗岳」への尾根。
そのまた手前には「赤石川」の源流と「櫛石山」かな・・・

白神ラインの紅葉はあと一週間くらい先だろうかねmaple

世界遺産といえども、ホント静かな白神山地です。
暗門の滝コース巡りに比べ、こちらのコースではドングリの落ちる音、啄木鳥やサルの気配のみ。

会った人間はキノコ採り2人だけ。 こっちの方が余ほどビックリしましたcoldsweats01

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2012/10/09

天晴れ 岩木山

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10月8日(月) 6:40 百沢スキー場発

せっかくの3連休も、土曜日の沢納め(寒水沢)と今日の岩木山だけ・・・
ハチベェとの留守番やら、アップルマラソン交通規制やらですっかり出遅れてしまったsad

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今日、同人仲間が岩木山へ登るとの情報をゲット。
百沢~嶽への縦走予定とのことで、追いついた後、嶽温泉からの車に便乗することにrun

案の定、焼止りヒュッテで休憩中の一同に追い着く。
先行していたメンバーは6人、以降は和気藹々、超スローなペースで岩木山を堪能。

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大沢上部では少しずつ紅葉が始まっている。
雲ひとつない空は、月と一筋の飛行機雲airplane

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9:40 錫杖清水

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ようやく御倉石が見えてきたsign03

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種蒔苗代から鳳鳴ヒュッテへ

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絶好の登山日和とあって、ここから先は大賑わい

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ホント・・・素晴らしい天気sun  上 男鹿半島?
下 津軽富士 「岩木山」 から出羽富士 「鳥海山」 を眺めるfuji

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11:10 山頂到着

北には北海道。東には陸奥湾と、対岸の下北半島。
八甲田山~十和田三山~岩手山~秋田駒~鳥海山~~~
ぐるっと360度の眺望が素晴らしい。

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ゆっくり、のんびりランチの後は嶽温泉コースへ。
バスターミナル側とはいえ、これほど沢山の登山者で賑わうのは初めてかも・・・

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喧騒をよそに、静かな登山道へ。

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14:50 嶽温泉へ到着。
久々にのんびり、超スローペースで歩くことが出来てよかった~
見慣れた風景ながら、地元の良さを再発見できたかも。
皆さん、ありがとうございましたsunmaplefuji

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