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2013/03/23

岩木山 『追子森』

R002_rr3月23日(日) 追子森を目指し10:45スタート。
130323114419r018_rr赤沢を挟んで「黒森」
130323121242r005_rr1000m付近
130323124254r006_rr1100m付近では霧氷が綺麗
130323124658r007_rr山頂直下はアイスバーン。
130323130231r010_rr13:00 3月とはいえ西風冷たく、写真だけ撮って即下山。
130323131159r011_rr視界はまぁ~まぁ~な感じ。
130323132937r000_rrしかし、雪室は最悪のモナカ。 膝、腿ともパンパンwobbly
130323134207r001_rr13:40 雰囲気だけ楽しみ下山。
滑りは楽しめなかったけど、そこそこ安定した天候で、BCツアーとしては雰囲気良かったなぁ~



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2013/03/21

大岳環状コース

R000_rr3月20日(春分の日) 北八甲田の大岳環状コースへ。
130320081241r003_r8:12 酸ヶ湯温泉の裏、「湯坂」からスタート。
130320090650r006_r9:06 登山道沿いのそれと同名の「毛無し岱」。
130320093549r009_r曇り後雨の予報だが、この辺りは高曇りで無風。
南八甲田から遠く「岩木山」「白神山地」まで霞んで見える。

向側、南八甲田の「逆川岳」を同人仲間が歩いている筈・・・ケッパレ♪

130320101003r012_r10:00 「大岳避難小屋」

少し休もうと立ち寄るが、入り口引き戸は完全に凍りつき開閉不能。
やむなく風下で小休止。

130320104706r015_r10:45 烈風の「大岳」山頂。
悪天候続きの今季、大岳山頂は初めてだ。
130320104746r017_r久々に同行したJunさん。
彼も単独、岩木山・八甲田へ何度かトライしたが、この日が初ピークらしい。
ストックで指す「高田大岳」。来週行こうってアピールかな?
130320104820r018_r「田茂萢岳」もクッキリ見通すが、スキーヤーの姿無し。
130320112122r019_r_2噴火口をぐるっと回り、風下の東斜面を滑り降りる。
ドロップポイントで滑走準備中、突風になぎ倒されサングラスをすっ飛ばす。
念入りに捜索しながら高度を下げるも発見に至らずcrying
130320113049r024_r11:30 仙人岱ヒュッテ

ゆっくり1時間ほど昼食&休憩。
小屋内のストーブのうち、大きい方が故障していた。今月の10日までは故障していなかったはずで、先週末の利用者の操作ミスかな・・・?
130320131805r027_r当初は環状コースをぐるっと廻って「硫黄コース」の予定だったが、サングラスを今一度捜索しようと再び大岳裾を北上。
「井戸岳」との鞍部はご覧のように巨大な雪庇。
130320133500r030_r下山は「鳥滝沢」源頭から「上毛無岱」。さらに「宮様コース」に従い下山。
130320135723r034_r最近の天気予報はホント正確。

たまに外れたとしても、概ね悪天候方向へraintyphoonthundermist
この日も当たりました。次第に雨脚が強まり、すっかりずぶ濡れになりゴール。

天気予報のせいか、この日の八甲田もいたって静か。
箒場コースを滑る一団(ガイドツアー?)と、仙人岱ヒュッテに遅れて来た2人組だけでした。

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2013/03/18

やっと、やっと、晴れた~

130317090711r029_r豪雪に泣かされた今シーズン、初めての週末ピーカンsun

今シーズン初の南八甲田BCツアーへdash
地元の岩木山山頂ツアーも目論んだのだが、ほぼ一月ぶりの山行が独りでは心折れそうな不安もあり、KAMEさんツアーに便乗する。

130317093752r031_r8:15 黒石市沖揚平からスタート。
同じコースを目指す他チームが続々集まる中、我らが先陣を切る。
130317100310r034_r追従するYASUさんを待つ間の一コマは、陸奥湾を背景に♪
CL:KAME+SL:MASU=テレマーク&八甲田きのこハンターペア

130317100615r037_r最初のピーク「横岳」山頂付近は流石に風が強いtyphoon
130317102035r043_r10:20 「横岳」山頂から見る北八甲田の山並みfuji

先週?姪っこ Madoka は向こうの「逆川岳」まで来たらしいが、この景色が見れなくて残念だったネ~

130317102738r052_r「横岳」から次の目的地「櫛ヶ峰」方向sunscissorsfuji

130317104939r055_r_2ノートラックの「横岳S」を振り返るheart01
130317113038r060_r「ガチャボチ」で、たがじょ先輩O氏に遭遇。
以後、一緒に櫛を目指すことにhappy01
130317113514r000_r振り返って、右から「横岳」、「南沢岳」、「岩木山」。
130317114248r001_r「櫛ヶ峰」への登り斜面には、未だに迫力保った樹氷群。
130317125141r006_r12:20 「櫛ヶ峰」山頂

モービルのキャタピラ痕2条は気に食わないが、南八甲田最奥のこのピークを訪れたのは我らだけのようだ。
流石に「岩手山」までは見通せないが、十和田と十和田三山、岩木山、白神山地、北八甲田越に陸奥湾まで見通す絶好のロケーション。

130317125253r009_rが、、、身を切る烈風に早々と退散。
130317130914r010_r再考のゲレンデも、モービルのキャタピラ痕が忌々しいangry
130317133831r011_r昼食後、駒北側の湿原から「バッカイ沢」源頭へ。
130317141613r017_r「バッカイ沢」左岸の尾根伝いに荒川へ下降する。
※通常コースではありません。決して真似しないように!
130317141659r018_r広めの尾根部分を振り返ると、かなり素敵なゲレンデにも見えます。
※あくまで、通常コースではありません!決して・・・いえ、絶対に真似してはいけません!
130317152508r020_r15:25 R103に合流。
昨年以上に高い雪の回廊にビックリsign02

近づきすぎて転落しようものなら怪我では済みませんね。
R103号線恒例の“八甲田ウォーク”まで、この高さを維持して欲しいですね。

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