« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013/04/29

追子森から西法寺森へ

130429083619r003_rr8:00 ナクア白神スキーリゾートのゲレンデをハイクアップ。
130429085931r006_rr9:00 ゲレンデからブナ林を突っ切り白沢へ
130429091842r012_rr9:15 静かな「二子沼」へ。
予報では曇り→昼頃には晴れらしいが、既にピーカンの模様sun
130429092002r013_rrその名のとおり沼が二つあると思われるが、ここは・・・?
130429102315r022_rr10:20 沼からはひたすら高みを目指すfuji
130429103607r025_rr10:35 「追子森」 1139m
右側の沢越しに「津軽岩木スカイライン」が見えるが、本日もクローズ?
今年はスキーコース上に大きな亀裂が走り、春スキーコースもイロイロ制限されているらしい。

130429105231r027_rr_3
130429105338r030_rr_3今日のメーンイベント。
前方の「西法寺森」へキレットを行く。
130429105442r032_rr
左右へ不規則に雪庇が張りだす痩せ尾根はスリル満天good
130429105617r035_rr「追子森」を振り返るscissors
130429114854r042_rr11:20 「西法寺森」1288m
風除けブロックを積みランチタイムriceballbeer

130429120554r047_rr頂上アタックも予定にはあったが、直登するにはハイマツが見え隠れ。
スキーを担いでの上り下りも面倒なのであっさり断念する。

メンバーの皆さんスミマセンcoldsweats01
今日は来季のパウダーシーズンに向けて下見が主目的でした。
来季はゴンドラ利用で逆周りBCツアーにご案内しますgood

130429121045r055_rr12:10 山頂パラダイスも見納め。

ここからゲレンデトップはすぐ。
この後は貸切&快適ザラメに歓声をあげ駐車場まで一気のダウンヒルでしたsign03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/04/15

横岳~櫛ヶ峰~睡蓮沼

130414092135r006_rr8:10 沖揚平をスタート。
今日の予報では15時頃までsun
ただし、この後「暴風警報」が発令されるとは予想だにしないcoldsweats01
130414100742r008_rr10:07 「横岳」山頂付近。
何回も同じこと言ってますが・・・素晴らしい眺望です。
130414101603r010_rr10:16 1339.4m 「横岳」山頂
この辺りから結構風が強くなりだす・・・typhoon
130414102815r016_rr今日はスキー4人にシュー2人の変則チーム。
下りではスキー組に置いてかれると思いきや、そこそこついて行けてますrun
130414112122r020_rr11:20 いよいよ「櫛ヶ峰」へ取り付く。
はるか後・・・「横岳」斜面には後続のグループが小さく見える。
130414115606r000_rr11:50~12:10 「櫛ヶ峰」山頂で爆風に耐えるtyphoontyphoon
この時は、横岳よ標高が高いぶん風も強まったなぁ~と思っていたが、県内一円に暴風警報が発令されていた。
130414124850r027_rr12:05~13:05 「櫛ヶ峰」北麓でランチタイムbeer
先週の“バラ焼き”に次いで、今日は“焼肉”です。
130414134750r032_rr13:47 次第に雲が広がり、雪までチラつく。
「駒ヶ峯」鞍部を乗越すあたりでは爆風が更に強まるtyphoontyphoontyphoon

130414142137r033_rr_214:20 パラダイス Iポール付近。
小粒の雨が降ったり止んだり・・・既に睡蓮沼は目前。

130414145138r000_rr14:50 笠松峠の標識付近で道路に降り立つ。
例年ならもう少し近いところから降りれるのだが、今年はまだ6~7mの雪壁。

今年のGWはたっぷりの残雪で、心置きなく春スキーが楽しめそうだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013/04/07

バラ焼き in 大岳E

130406080234r009_rr8:00 酸ヶ湯駐車場スタート。
記録的な豪雪で、この日のアメダスの積雪深は3.6m以上。
公衆トイレも未だ閉鎖中だが、GWまでには使用可能になるはず。
130406091640r016_rr今日は「酸ヶ湯沢」からアプローチ。
※過去に硫化水素による死亡事故も発生しています。安易に立ち入らないで下さい。
130406094911r021_rr尾根をまたぎ「鬼面岩」を目指す。
130406102034r034_rr冬期間はスキーがメインだが、春を先取り。
この日はツボ足(シュー必携)で、早春の八甲田を闊歩する。
130406105900r046_rr山頂直下から南八甲田を振り返ると、岩稜にたたずむカモシカを発見。
十分な間合いのせいか、大きく声掛けしても全く動じるない。
130406105914r047_rr10:55 どうにか雪を繋いで山頂にたどり着けそうだ。
※高山植物を傷つけないよう、残雪期のルート取りには十分注意!
130406111424r054_rr賑やかな山頂をスルーして、北斜面で休憩。
130406111914r058_rr左から「雛岳」、「高田大岳」、「小岳」。
ランチ場を大岳E裾野に定め、のんびりハイキング。
130406113937r061_rr11:40 この日、市内の最高気温は12℃だったとか・・・
山上も十分に暖かく、テーブルを切り、B級グルメ「バラ焼き」でランチ。
130406123201r068_rr八甲田ツアースキーも最高潮。
あまり上手じゃないスキーヤー&ボーダーが、切れ目なく降りてくる。
130406130420r072_rr13:00 大岳環状コースを廻り「仙人岱」へ。
130406132932r077_rr13:30 夏場は登山道がない「硫黄岳」から「大岳」「小岳」を振り返る。
130406133310r081_rr「石倉岳」へ向って下山。
130406140435r001_rr鞍部から西に進み、R103号線を目指す。
こうして、好き勝手な進路を取れるのが今時期の魅力!
130406141147r006_rr14:10 最後は雪の回廊を眺めながら酸ヶ湯温泉へ10分ほど・・・

予報では午後から大荒れのはずも、暖かい南風がの影響で穏やかなハイキング日和だった。
重いスキーを脱ぎ捨て、爽快な春山雪上トレッキング。
まだまだ残雪豊富な今季、GW終盤まで楽しめますよ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013/04/01

岩木山・赤倉

130331075203r022_rr3月31日(日) 長い冬もようやく終わり、一気に春めいてきた津軽。
久々に登山したいと思い立った“たがじょメンバー”で、早春の岩木山登山へ。
しかし、まだまだ残雪厚く、ワカンorシュー+アイゼンでの冬山仕様となった。
130331084814r025_rr7:20 「大石神社」をスタート。
今日は総勢7人の大所帯。後にファイヤーマンが追いつき、8人になった。赤倉コース1合目付近は尾根が広く快適と思いきや、左側2メートルくらいは雪庇。
130331094516r027_rr林間を抜け、「姥石」手前からは麓に津軽平野が広がる。
130331141815r018_rr吹きっ晒の「鬼の土俵(1078m)」は祠も観音様も露出している。
130331103250r030_rrここからの登りこそ本格的な急登。
130331111524r032_rr大きく雪庇が張り出した「赤倉源頭」
130331114143r035_rr『赤倉御殿』から山頂を望む
130331120440r001_rr「大鳴沢源頭」から「耳成岩」へ
130331122308r003_rrいよいよ最後の急登を詰める
130331122513r004_rr山頂目前にして、天気はガスったり晴れたり
130331123717r007_rr12:15 山頂到着
130331123819r008_rr今季初の山頂。ギリギリ冬の岩木山を踏むことができました。
130331124710r014_rr赤倉切戸から巌鬼山へ連なる美しい稜線。
130331130019r016_rrすっかり元気を取り戻したメンバー達。
130331143035r019_rr充実感漂う後姿がカッコいいgood 

もっと詳しい、楽しいレポートはこちら。http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-281554.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »