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2013/07/22

鳥海山(祓川)

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7月21日(日) 鳥海山

新人歓迎山行で行ってきましたhappy01
今シーズンから同人の仲間入りした Tenko にとっては本格登山は初じゃなかったかなぁ~なにせ、昨日購入したばっかの登山靴の魂入れですから・・・
※登山靴を買う前に、ヘルメット・ハーネス・カラビナ等などを購入していますgood

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前日に払川ヒュッテに到着。
新人君へ登山心得を教授すべく、宴会の始まりbeer
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7:00 前夜の有意義な講釈をシッカリ受け止めスタート。
130721080504r012_rrやっぱり半端ない雪渓。風が涼しくて気持ち良い~♪
130721092536r022_rrさっきまで見えてた山頂が雲の中に・・・
130721102251r025_rr舎利坂になってようやく雪が無くなった
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10:30 「七高山」 到着
この標柱? 去年の5月20日、板納めに来たときエッチラオッチラ引き上げてたっけね。  震災からの復興かなんか知らないけど、こうした自然地、それもピーク毎に無秩序に立てるのは如何なものでしょうかね・・・
※もちろん関係機関には設置許可を得てのことと思いますが。。 これ、私見ですthink
130721115939r041_rr「大物忌神社」 横で昼食。
なんと700円也のアサヒスーパードライ350mlで喉を潤す。
なんとも高い! こんなに温いのに・・・
130721120513r045_rr_212:05 新山到着。 怪しいのは誰だ・・・eye
130721125550r055_rr_2チョウカイフスマ
130721130902r062_rrイワギキョウ
130721131453r069_rrイワベンケイ
130721131021r065_rrイワブクロ

130721134035r074_rr下山はガスの 「中康新道」 へ。
視界は利かないが、花々が凄く良かった。
130721155530r083_rr山頂付近の霧雨から本降りになり、新人君 Tenko には充実した山行になったことでしょう。
130721155657r000_rr15:57 天気予報は大きく外れたものの、やっぱ鳥海山は良いなぁ~
5月末の板納め以来だけど、毎年季節を変えて訪れたいですね。

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2013/07/16

もうひとつの 月山

130714133118r001_rr7月14日(日) 青森県にもあった 『月山』 へ。

分県別登山ガイド 「青森県の山」 に紹介され以前から気になっていたが、なかなか機会に恵まれなかったところ、前日の登山道整備ボラで疲労困憊、ちょっとした骨休みで訪ねてみた。

130714104722r011_rr国道からいきなり登山道へ。
最初は鬱蒼とした杉林だが、下草は綺麗に刈られている。

130714131949r000_rr15分ほどで庭園風の開けた場所へ。
やたら “個人の敷地につき・・・” って看板が立っており、先へ進む登山道を探して右往左往するcoldsweats02
130714110224r014_rr綺麗に刈り込まれて見落としがちだが、わずかな窪みを辿り登ると再び杉林に延びる登山道を発見する。
130714113428r017_rr杉林は二手に分かれるが、まずは尾根道(左)の急登を行くとひと登りでナラなどの広葉樹林になる。
130714113537r018_rr以降は程よいアップダウンの尾根道を登り、最初のピークでようやく目指す山頂を見据える。
130714124158r029_rr僅かに上り返すと、本宮入り口の鳥居がある。
鳥居の先、15分くらい下ると本宮があるらしいがこちらの下草は刈られていない。女人禁制の言い伝えのある御秘所らしいが、さっきまで見えていた大海原も雲に隠れ涼しい風が吹き始めたので山頂へ急ぐ。
130714123840r027_rr急な登り30分ほどで視界が開けたザレ場に到着。
130714122756r025_rrさらに10分ほど樹林を進むとようやく山頂到着。
小さな祠と、この奥に三角点がある小広場があるが、ともに視界は利かない。
130714131326r032_rr小さな虫が喧しく、雨も零れそうなためソソクサト下山。
前半直登した尾根道を外れ、杉林に進むと直ぐに札所?が建つ広場がある。全般的によく整備され、コース中に点在する祠の供物も比較的新しいことから、地元の方々に親しく崇められていることが伺える。

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2013/07/09

八甲田山の日

130707084936r004_rr_27月7日(日) 八甲田山の日

既に何回も開催されているらしいが、今年になって初の参加。
結構な賑わいと思いきや、サポートする山岳関係者の方が多いようだ。

130707100929r005_rr「地獄湯ノ沢」手前のトラバース地点も、件の関係者のご好意でフィックスロープが張られてている。
130707101516r006_rrこの辺りは雪が消えている。
130707104613r008_rr「仙人岱」ではチングルマ、ヒナザクラが咲き始め。
130707110043r010_rr小岳分岐から「小桜沼」付近は残雪多く、ガスっている時は注意!
130707113711r014_rrこの辺りは「ミヤマオダマキ」が最盛期。
130707114119r017_rrいつになく賑やかな山頂です。

130707120437r021_rr西斜面には雪渓が2箇所。
130707124937r022_rr大岳ヒュッテ前のベンチもこの賑わい。
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130707113944r004_rr_2夏の花・・・「ウサギギク」も咲き始め
130707141922r000_rr_2「毛無岱」では「キンコウカ」も・・・
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「ネバリノギラン」も咲き始め・・・

花々は春から夏へ、隔日に移ろいでいますtulip






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2013/07/02

お花見登山

130629122015r044_rr6月29日(土) 花盛りの八甲田へ。
今時期にしてはまだまだ残雪豊富な八甲田だが、花々は週代わりで咲き競っているようだ。

130629131058r029_rr_2 ミツバオウレン

130629105336r013_rr ヨツバシオガマ

130629140434r045_rr チングルマ

130629133556r032_rr ヒナザクラ

130629100631r002_rr コヨウラクツツジ

130629103041r004_rr シャクナゲ

130629103125r005_rr ミネツツジ

130629105653r016_rr ミネヤナギ

130629104654r010_rr イワオトギリ

130629132152r030_rr ムラサキヤシオツツジ

130629135013r041_rr イワカガミ

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 ミツガシワ

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 ショウジョウバカマ

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 ミヤマオダマキ

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 イワベンケイ

130629113016r024_rr イワウメ

130629105420r014_rr イソツツジ

130629110218r018_rr コケモモ

130629142344r047_rr イワイチョウ

130629134045r035_rr ワタスゲ


130629154747r049_rr モウセンゴケ

130629155339r055_rr トキソウ 

130629155213r054_rr ニッコウキスゲ

以上、順不同になってしまいました。
毛無岱のチングルマは3~4日前が見頃だったようです。

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