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2013/09/21

’13 夏山遠征 ②

130914052015r090_rr9月14日(土) 5:20
昨夜は一時雷雨があったものの、長くは続かず静かな朝を迎えるsun
130914060347r061_rr5:50 予定より20分遅れでスタート。
昨日は雲に隠れていた稜線がモルゲンロートに染まっている。
130914062704r066_rr_2『飛騨乗越』から先ずは『大喰岳』へ。
130914063440r068_rr左手に『笠ヶ岳』と奥には『白山』かなeye
130914063932r070_rr振り返ると屹立する『槍ヶ岳』と槍ヶ岳山荘。
昨日のテン泊組、特に初アルプスにして初テントの新人君曰く「稲妻がビカビカ
光って怖かったが酒の勢いで直ぐに寝てしまった」らしいhappy01
130914071030r072_rr7:10 『南岳』 3084m  今年の年賀状・・・この写真も有力候補。 
130914074804r074_rr7:48 『南岳小屋』 トイレに行きたくてすっ飛ばして来たcoldsweats01
130914092443r082_rr9:24 大きく下り、いよいよ難関ルートへrun
ここでメンバー1名、南岳小屋前に忘れ物をしたことに気づき駆け戻る。
鉄梯子を豪快に駆け上る姿に、我らは先へ進むことにする。
130914095710r085_rrヘルメットを装着し、大キレットを通過する。
130914104259r001_rr10:42 『長谷川ピーク』 ヤマレコなんかで何度も見たこのカット
130914105729r002_rrこうして見下ろすと確かに高度感がありますねェ~
130914110945r003_rr11:09 『A沢のコル』 後に立つM君。 忘れ物は無くなっていたと落胆しながらも、脅威のスピードで追いついてきたrun
130914112358r004_rr『大キレット』を振り返る。 このくらい離れたほうが、高度感や険しさが伝わるかな。
130914115017r005_rr11:50 『飛騨泣き』
130914124000r006_rr12:40 この辺りからマキ姉の足が進まなくなる。
北穂小屋名物のカレーが食べたいというメンバーを先に進ませ、超スローペースで行く。
130914143005r007_rr_3

14:30 『北穂高岳』 3106m

結局、小屋に到着したのは13:20。 
昼食を終えたメンバーと協議し、我ら亀チームは兎チームと別行程で涸沢経由で上高地に下山することにする。 
兎チームは予定どおり『穂高山荘』に泊まり、西穂高岳縦走する組と重太郎新道を上高地に下山する組とに別れる。

我ら亀チームは、上高地で重太郎新道を下山する組と合流した後、最終的には中の湯で全員そろうことにする。

130914145844r008_rr_2兎チームは『涸沢岳』辺りかな・・・時折津軽弁が風に乗って届く。

130914160024r009_rr初級コースと書かれているが、なかなか険しく長い鉄梯子&クサリ場が続く。
130914165503r010_rr北穂山頂から見下ろしていた涸沢。
一下りと思いきや結構な時間がかかってしまった。
130914170437r000_rr17:04 ほうほうの体で『涸沢小屋』に到着。

台風が近づいているせいか小屋は激込み? 
夕食は3回転、布団一枚に1.5~2人というところか・・・蒸し暑いのとうるさいので寝苦しかったぁ~

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コメント

shock大キレット なかなかスリルがあり楽しかった。happy02

なぜだかもっともっと 険しいトコを欲する自分がコワイ・・・

投稿: きん太郎 | 2013/09/22 22:24

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