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2013/09/26

’13 夏山遠征 ③‐うさぎチーム

130914132808r010_rr13:25 北穂高岳山頂 130914144137r002_rr_314:40 涸沢岳への登りでしょうかね・・・
130914153146r004_rr15:30 見てのとおり山頂の図です
130914154540r006_rr_215:45 穂高山荘へ
130914185917r008_rr夕食風景
130915051610r009_rrこちらは朝食かな・・?
130915051622r001_rr5:16 そうですね。朝食のようです。
130915061835r000_rr6:18 『奥穂高岳』 登頂おめでとう♪
130915070255r003_rr7:02 台風接近の影響で雨・雨・雨・・・
130915081459r005_rr西穂縦走組も、前穂縦走組も一緒、白出沢を下りることにした。
130915102158r007_rr_410:20 右俣林道へ。 これから新穂高温泉へ。

この後、亀チームと無事「中の湯」で落ち合う。
もとより秋雨前線が停滞していた中越地方。 初日、2日目と好天に恵まれただけでもラッキーだったかな?

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2013/09/24

大深岳~三ツ石山

130922082335r008_rr_29月22日(日) 8:23
姪っ子とのやまかけツアー第2弾は、裏八幡平の松川温泉を基点に「大深岳」~「三ツ石山」を廻る三角縦走。
130922092927r013_rr_29:29 「水場」
登山者駐車場に結構な登山者がいたが、皆さん三ツ石山へ向かったのか、こちら側はいたって静か。
130922095459r019_rr9:55 「源太ヶ岳」と「大深山荘」分岐
130922100353r024_rr5分ほど進むと高層湿原が開ける
130922102937r026_rr草紅葉と青空、表八幡平の山並みが綺麗
130922103155r028_rr正面の凸は裏岩手縦走路の基点、『畚岳』
130922104422r031_rr10:45 『大深山荘』 ちょっと早いけどランチタイム
130922115017r036_rr11:40 『大深岳』山頂から見る縦走路
130922120146r042_rr12:00 いったん下ってから『小畚山』へ上り返す
130922121324r043_rrジグザグの下降路を振り返る
130922121643r046_rr12:15 『小畚山』へ登り返し。 思いのほか紅葉が進んでいる
130922123643r047_rr12:35 『小畚山』 1467m
130922124043r051_rr更に小ピークを越えて伸びる縦走路
130922130036r053_rr1448mピーク 次は岩手山に登りたい?
130922130854r056_rr水量豊富な『三ツ沼』
130922132211r060_rrいよいよ『三ツ石山』へ
130922132822r062_rrこちらの山頂は多くの登山者がいた。
盛岡市民にとって紅葉時期は外せないポイントらしい。
130922133321r064_rr山名の由来になった・・? 山頂の巨岩。
130922135931r080_rr14:00 多くのハイカーで賑やかな『三ツ石山荘』
130922150840r087_rr赤沢渡渉地点。
この先の林道の裏面崩壊で通行制限されていたが、歩行者の通行には支障が無いとの判断(自己責任)でルート選択。
130922160011r007_rr16:00 休憩を含め7時間半。
先月の『焼山』では少し物足りなさを感じていたようなので、今回はガッツリ歩けるコースを選択。 歩行距離は約18k、途中音を上げなかったので次回は更にレベルアップup





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2013/09/21

’13 夏山遠征 ③

130915065125r009_rr9月15日(日) 6:50
今朝方から雨。 風はないものの、台風接近により雨脚は次第に強まる模様。
130915070340r010_rr兎チームの動向が気になるところだが、いかんせん携帯電話が通じない。
西穂縦走はまず無理。白出沢経由で新穂高温泉へ下山するはず。
前穂~重太郎新道~上高地下山組みは予定どおりかな・・・
130915072051r000_rr_2前方は『屏風岩』だろうか・・・
台風のせいか、日曜日なのに下山する人が圧倒的に多い。
130915082007r001_rr8:20 『本谷橋』
130915091429r002_rr本谷橋を過ぎると登山道というより遊歩道の趣に・・・
130915091928r003_rr_39:20 『横尾』
ザックを下ろしbeer&コーヒータイム。 ここでもやはり携帯電話が通じない。
130915104449r004_rr
10:40 『徳沢』 次第に登山者の姿が多くなるが、以前圏外mobilephone

130915114435r005_rr_211:40 再びコーヒータイム。 ここでメール受信に気付くが発信不能。
130915123500r006_rr
『明神池』『穂高神社』辺りで携帯電話可能域になり安心。
彼らは揃って新穂高温泉へ12時頃下山予定とのこと。 
130915130955r007_rr13:00 『河童橋』
雨が上がったせいもあり観光客が多く、遅くなってしまった。
130915132656r008_rr13:25 バスターミナルでは待つことなくスムーズに乗車。

130915144602r000_rr_214:45 合流後は『中の湯温泉』で3日ぶりの汗を流しサッパリhappy01
130915171552r000_rr少しだけ余裕が出来たので、松本城に立ち寄る。
130915212307r001_rr東松山へ移動し打ち上げbeer

台風が迫っていることから早々に切り上げ、明日は早発ちの予定busdash







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’13 夏山遠征 ②

130914052015r090_rr9月14日(土) 5:20
昨夜は一時雷雨があったものの、長くは続かず静かな朝を迎えるsun
130914060347r061_rr5:50 予定より20分遅れでスタート。
昨日は雲に隠れていた稜線がモルゲンロートに染まっている。
130914062704r066_rr_2『飛騨乗越』から先ずは『大喰岳』へ。
130914063440r068_rr左手に『笠ヶ岳』と奥には『白山』かなeye
130914063932r070_rr振り返ると屹立する『槍ヶ岳』と槍ヶ岳山荘。
昨日のテン泊組、特に初アルプスにして初テントの新人君曰く「稲妻がビカビカ
光って怖かったが酒の勢いで直ぐに寝てしまった」らしいhappy01
130914071030r072_rr7:10 『南岳』 3084m  今年の年賀状・・・この写真も有力候補。 
130914074804r074_rr7:48 『南岳小屋』 トイレに行きたくてすっ飛ばして来たcoldsweats01
130914092443r082_rr9:24 大きく下り、いよいよ難関ルートへrun
ここでメンバー1名、南岳小屋前に忘れ物をしたことに気づき駆け戻る。
鉄梯子を豪快に駆け上る姿に、我らは先へ進むことにする。
130914095710r085_rrヘルメットを装着し、大キレットを通過する。
130914104259r001_rr10:42 『長谷川ピーク』 ヤマレコなんかで何度も見たこのカット
130914105729r002_rrこうして見下ろすと確かに高度感がありますねェ~
130914110945r003_rr11:09 『A沢のコル』 後に立つM君。 忘れ物は無くなっていたと落胆しながらも、脅威のスピードで追いついてきたrun
130914112358r004_rr『大キレット』を振り返る。 このくらい離れたほうが、高度感や険しさが伝わるかな。
130914115017r005_rr11:50 『飛騨泣き』
130914124000r006_rr12:40 この辺りからマキ姉の足が進まなくなる。
北穂小屋名物のカレーが食べたいというメンバーを先に進ませ、超スローペースで行く。
130914143005r007_rr_3

14:30 『北穂高岳』 3106m

結局、小屋に到着したのは13:20。 
昼食を終えたメンバーと協議し、我ら亀チームは兎チームと別行程で涸沢経由で上高地に下山することにする。 
兎チームは予定どおり『穂高山荘』に泊まり、西穂高岳縦走する組と重太郎新道を上高地に下山する組とに別れる。

我ら亀チームは、上高地で重太郎新道を下山する組と合流した後、最終的には中の湯で全員そろうことにする。

130914145844r008_rr_2兎チームは『涸沢岳』辺りかな・・・時折津軽弁が風に乗って届く。

130914160024r009_rr初級コースと書かれているが、なかなか険しく長い鉄梯子&クサリ場が続く。
130914165503r010_rr北穂山頂から見下ろしていた涸沢。
一下りと思いきや結構な時間がかかってしまった。
130914170437r000_rr17:04 ほうほうの体で『涸沢小屋』に到着。

台風が近づいているせいか小屋は激込み? 
夕食は3回転、布団一枚に1.5~2人というところか・・・蒸し暑いのとうるさいので寝苦しかったぁ~

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2013/09/20

’13 夏山遠征 ①

130913060018r004_rr_29月13日(金)6:00 2013 やまかけ倶楽部の夏遠征、今年は秋山遠征?

難関、槍~西穂縦走を混雑を避けサクッと駆け抜けようとした計画。
新人、マキ姉に埼玉隊の“きん太郎”さんを迎え、賑やかな山行となった。

130913062605r002_rr6:25 満員の駐車場に車をこじ入れ歩き出す。 3度目は無いかも知れないが、次回こそはこのロープウェーで安楽登山をしてみたいもの。
130913071134r005_rr7:11 穂高平小屋
130913075612r008_rr7:56 白出沢分岐
130913085547r014_rr8:55 湧谷

この辺りまでは皆さん爽やかな笑顔を振りまいていますね♪
スタート時から稜線には雲がかかり、結構なムシムシ感なんですが・・・皆さん、 このコースの苦しさ長さをまだ理解していないのです^^;

130913092520r000_rr9:25 ○○レリーフでしたっけ? 後で調べておきますね^^;
130913095333r003_rr9:53 ようやく槍平小屋。
ここで靴を脱ぎランチタイム。 トイレが臭いのが難ですが豊富な水が嬉しい。
130913112914r006_rr11:30 槍平からが山登りらしい。
気温はそんなに高くない筈だが、水の消費が半端ないです。
前日の長距離移動の障害がジワジワ感じられます。
130913125817r009_rr12:58 千丈乗越分岐

幸か不幸か、山頂方向に雲がかかり頂も小屋も見えない。
6年前の遠征では、笠~双六~槍~新穂の下山路でこのルートを歩いた。
あの時もきん太郎さんと一緒だったが、長くてうんざりしたっけ・・・

130913135118r012_rr13:51 ホント歩いても歩いても近づかない。
前方にかかる雲が取れるほど遠くなる稜線 トホホ・・・
130913153832r048_rr_215:35 ようやく槍ヶ岳山荘到着。

当初危ぶまれたテント組の2人が最先着で、見晴らし良好なテン場を確保できたとか。やはり年齢順に小屋到着になった。

130913160741r072_rr_2待ちきれず登頂を済ませたメンバーの尻を叩き、あらためて山頂を目指す。
130913163106r078_rrホント楽しそうだねぇ~♪ 若さだねぇ~~♪
130913163307r079_rr16:33 山頂そろい踏み!俺にとっては2回目の槍山頂。 
130913170530r013_rr夕食時間が迫り大急ぎで下山したいところ、クサリ場で転落しかけている登山者に遭遇。若干の障害を抱え、片手でぶら下がっており落下寸前だった。 
心優しいFマンの本領発揮、とりあえずの安全確保と応援要請で事なきを得る。

今夜は宿泊客も少なく、布団1枚に1.5人。
疲労困憊+アクシデントで、ゆっくり酔いしれる間もなく消灯前に爆睡。。。

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2013/09/02

岩手山 七ツ滝コース

Bc54b22d13ddfb587d9891e94acf8aec_28月28日(水) 岩手山七ツ滝コース

5:40 八幡平の「岩手県民の森」からスタート。
メンバーはやまかけ倶楽部の4人、9月のアルプス遠征の前哨戦といったところ。

A301897d87286a8737c847b0f96a37be_2その名のとおり滝散策道になっているらしく、よく整備されている。
ヤブ蚊が超喧しく、シャツの上から刺されても大きく腫れあがるbearing
Tmp_imgresize次第に山道らしくなってきたところにあった滝。
Tmp_imgresize17:15 「黒倉山」を見上げる。
Tmp_imgresize3_4たぶん、「左俣沢」にかかる滝
Tmp_imgresize4
7:45 登山道は「大地獄沢」に沿って登る。
Tmp_imgresize5硫黄臭が漂い、荒涼とした景色の中を行く。
Tmp_imgresize6_28:10 「大地獄分岐」
Tmp_imgresize7_2今日は湿原へrun
Tmp_imgresize8_28:30 湿原からは「平笠不動避難小屋」へのルートを行く。
Tmp_imgresize9初めて訪れた「御釜湖」
Tmp_imgresize10_28:40 そして「御苗代湖」。
Tmp_imgresize11山と高原地図では破線で表されているが、特に不明瞭なところもない。
Tmp_imgresize129:42 急な樹林帯を抜け「屏風尾根」へ。
Tmp_imgresize13初めて歩くが、変化に富んで素晴らしいgood
Tmp_imgresize14左奥の岩塊の裏が「平笠不動避難小屋」かな?
Tmp_imgresize15実は、遠征を意識して多めに水を背負っているためかなりバテてますcoldsweats01
Tmp_imgresize1610:00 小屋では長めの休憩。JUNさんの漬物が美味かった~
Tmp_imgresize1711:00 山頂の気温は9℃。お鉢を廻り「不動平避難小屋」へ。
Tmp_imgresize18_212:30 ゆっくり昼食後は「鬼ガ城コース」へ。
Tmp_imgresize19裏岩手縦走路と、右には「御苗代湖」。
Tmp_imgresize20「切通し」から再び「大地獄」を通り、登山口「県民の森」へ。

初めてこのコースを歩いたが、標高差1400m、コースタイムは休憩込で10時間。日帰りで周回するにはかなり厳しい印象。
変化に富んだ素晴らしいコースですが、避難小屋泊でゆっくり歩かれることをお勧めします。

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