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2013/10/30

秋田駒ケ岳

Ra_rr10月28日(月) 8:30 国見温泉
昨年の花の季節以来の秋田駒ケ岳
山ガールデビューの姪っ子と、やまかけ倶楽部メンバー2人でスタート。
Rb_rrスタート直後の案内図
Rc_rr「横長根」 この時点ではそれほど寒さは感じないが、山頂方向は雪かな?

Rcc_rr_2「生保内」分岐辺りから見下ろす『田沢湖』。

Rd_rr_2「金十郎長嶺」から「男岳」へ
「女岳」からの溶岩流痕が生々しい
Re_rr_2
「水沢分岐」辺りからは一面の霧氷
風も強まりカッパ上下とニットの手袋装着・・・もう冬ですねwink
Rf_rr
この日はカメラを忘れ、姪っ子の写真でレポート作成中・・・
時間経過が良くわからないが、たしか11時チョイ過ぎ「男岳」到着
Rg_rr_2こんな天気でも、山頂に3~4人居りました
Rh_rr今登ってきた「金十郎長嶺」と「田沢湖」
Ri_rr未だ地熱があるのか、湯気が上がる「女岳」
Rj_rrmadoka曰く、冷凍保存された草紅葉
Rk_rr「阿弥陀池」と「阿弥陀池小屋」
Rl_rr冬季間は別棟のトイレは閉鎖のようで、せっかく綺麗な小屋もトイレ臭が鼻についた。残念。。
Rm_rr盟主「男女岳」。俺とJunさんは小屋待機
若い?ヨシモトと姪っ子のみ登頂したが、思いがけず青空に・・・
Rn_rr「横岳」や「馬の背」もスッキリ見えるまでに回復sun
Ro_rrそれならばと、昼食後は「馬の背」から「馬場の小路」へ
Rp_rr「駒池」から見返す景色に姪っ子さんも大満足かな?
Rq_rr次回はコマクサ咲く季節に・・・
Rr_rr「横長峰」から・・・
午前中は雲がかかっていたがすっかり晴れ上がり、名残惜しくも下山。

今シーズン、土の上を歩くのはこれが最後かなrun

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2013/10/16

紅葉の早池峰

131014094121r064_rr_210月14日() 昨年春以来の早池峰へ。
3連休に加え紅葉最盛期とあって駐車場に溢れた車が路上に・・・
そんなこんなで9:20、遅いスタートとなるcoldsweats01

131014094614r065_rr_2コメガモリ沢に沿って登るrun
131014095405r068_rr_39:54 最初の水場付近
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10:21 水場「頭垢離」で休憩
131014110118r081_rr_211:00 「御座走り」
131014110220r000_rr_2非常に滑りやすい蛇紋岩。 こうした場所は雨の日は大変かな・・・
131014111536r007_rr11:15 「打石」 
131014113120r014_rr11:30 「千丈ヶ岩」
131014114643r019_rr_211:45 最後の難所 クサリ場
131014120607r021_rr_212:05 山頂(1914m)から岩手山
今朝、東北自動車道から見た時は山頂部が白かったが溶けた模様。
131014121011r026_rr_3微かに「岩木山」が見えるeye
131014121016r027_rr_3同じく「八甲田連峰」も・・・fuji
131014121553r029_rr_2何度も来ているが、今日の混雑が最高かな・・・
131014120835r025_rr_2「鶏頭山」への縦走路と「焼石」「栗駒」方面。
雪を被った「鳥海山」もスッキリ。 多分、その先まで見えてたはずsun
131014130744r033_rr_2ゆっくり昼食(小屋の中でも超寒bearing)、下山は小田越方面へ。
131014134954r035_rr_213:49 1合目「御門口」 ここから樹林帯へrun
131014142129r036_rr_214:20 「小田越登山口」

ここからは舗装道路をテクテク歩き、「河原の坊登山口」へは14:50到着。
時間が早かったので岳集落の「早池峰神社」を見学してから帰宅。
近くに温泉があればもっと良かったのだが・・・

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2013/10/10

裏岩手 県境コース ②

131006060713r005_rr_26:07 二日酔いの朝・・・俺だけbearing
131006074248r006_rr前日に比べるアップダウンが強く感じるのは体調のせいかなdown
131006081025r007_rr8:10 ここに登る途中、振り返る展望は素晴らしかった。
131006082841r008_rr一方、この下りが一番ヤブが濃く足元が見え辛かった。
131006091911r009_rr以降ヤブの中、小さなアップダウンが続くが南八甲田のそれに比べたら余裕です。
131006092045r010_rr9:20 この辺りの熊さんはホントいたずら好きらしく、マメに齧られています。
やっぱり秘境なんでしょうかね・・・おかげでキノコは沢山収穫できました。
131006095001r011_rr9:50 紛らわしい標柱
131006095233r012_rr9:52 こちらも・・・
でも、メンバー1名はここから小和瀬沢へ下降した事があるらしい。
131006102836r013_rr10:28 「大白森山荘」分岐。
こちらもやはり無人だった。小屋前の水場は涸れています!
131006112224r014_rr11:22 小屋で小休止。 
小さな登りの後、遂に大白森山へ到着。気分はsunsunsun
131006112415r000_rr皆さんこの笑顔ですhappy01happy01happy01

131006114822r001_rr一安心。 途中で採ったキノコをきれいに洗い、キノコ汁を作りました。
ご飯は昨夜仕込んでおいた「麩丼」。 みんな同じ飯を食うって良いですね!
131006125512r002_rr13:00 「小白森山」 箱庭風の紅葉風景に秋田駒が綺麗だったcamera
131006133623r003_rr「田沢湖」と「鳥海山」がクッキリeye こうした日の翌日は雨らしいdown


131006140936r004_rr14:10 「鶴の湯温泉」へ到着。

もう少し時間がかかると思ったが、8時間ほどでゴール。
ここで温泉に浸かれれば良かったのだが、もう1台の車に着替えを置き忘れてしまい汗臭いまま車回収に移動car

でも良かった・・・長年抱いてきた縦走計画が遂に実現。
3年間企画、リクエストし続けた kemeko と、同行者の皆に感謝shine

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裏岩手 県境コース ①

131005094235r007_rr10月5日(土) 八幡平アスピーテライン 「見返峠」

裏岩手縦走コース中、秘境ムードが濃い県境コースの縦走に向かう。
天気はスッキリしない曇り空・・・台風の影響前に鶴の湯温泉まで抜ける予定
なのだがrun

131005112528r008_rr_2本来なら「畚岳」から入山するところだが、時間短縮のため樹海ライン「赤沢」
堰堤から沢コースを行く。
131005121355r009_rr1時間余りで「大深山荘」へ登ることが出来る。
131005130049r010_rr13:00 小屋で小休止。県境コース分岐へ至る。
先月22日、本コース上で出会った関係者から「9月中に刈り払いするらしい」との情報は本当だったhappy01
131005131826r011_rr湿原遠くには、目指す「乳頭山」「秋田駒ケ岳」が霞む。
131005135127r012_rr13:50 県境分岐から50分、快適に距離を稼ぐ。
131005142600r000_rr14:25 Co1283m GPSに照らすとこの位置は正しくない。注意!
131005151001r001_rr15:10 関東森

この少し前から刈り払いはされていないが、それほど深いヤブでもない。
※我らの地元に比してのこと・・・油断禁物です。

131005153210r003_rr15:32 「八瀬森湿原」
さほど広い湿原ではないが、細いトレースの向こうに目指す「八瀬森山荘」が
見える。
131005153555r004_rrこれまでも誰とも出会わなかったが、やはり同宿者は無い模様。
131005173805r005_rr快適な夜。 小屋前に水場があり、それぞれが持ち寄った肴に酒が進むbeer
131005175151r006_rr俺はキノコ鍋と白米を炊く。
普段は一人分だが、深い鍋で多量を炊いたほうが断然美味い。

Oさん特性の麩卵とじで、明日の弁当は「麩丼」に決定するdelicious

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2013/10/08

縫道石山

105228r020_rr9月22日(日) 縫道石山(626m)

前日に続き、東北百名山に数えられる『縫道石山』を訪ねる。
川内地区の堂ノ上林道からのアプローチが容易なようだが、途中林道崩壊の噂もあり更に遠い福浦から進入する。
※上の写真は野平地区から見た縫道石山

112533r021_rr福浦への道のりもまた険しく遠かったぁwobbly
福浦地区から林道への入り口には「歌舞伎の館」なる施設あり。
114036r023_rr快適な舗装路を15分ほどで登山口へ到着。
114417r024_rr駐車場には他県ナンバーの車が1台きり。
確かに熊出没区域だろうが、イラストの熊はどう見てもヒグマじゃね?
142842r045_rr最初は快適なブナ林を行く。
120607r026_rr大きく下り、30分ほどで野平からの登山道と合流する。
122654r029_rr標高400m過ぎ、目前に縫道石山の岸壁が聳えるあたりに微かな踏み跡が分かれている。
先には色あせたテープが下がり、クライミング愛好家のルートかな?
124247r030_rr_2視界が利かない、ヒノキの根が露出した急坂を一気に登る。
125102r031_rr_2木々の隙間に岸壁が見え出す頃には、こうした残置ロープあり。
130026r035_rr1時間20分で山頂へ到着する。
スタート地点にあった車両の方が1名休憩中で、結局その他の登山者は無し。
133319r040_rrどうにも上手く撮りきれないが、ほぼ垂直の岸壁。
後日、知り合いが前日ここを登ったらしいことを知る。

山頂からは、津軽半島の山並みを一望する。 
向こう側からは何度も眺めているが、こちら側から眺めるのは初めてのこと。 
昨日に比べて雲が多く、北海道も見えている気がするが判然としないのが残念。

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大尽山

111208r051_rr9月21日(土) 大尽山(828m)

岩崎元朗により『新日本百名山』に選定されながら未踏であった大尽山へ。
スタート地点は全国的にも有名な霊場「恐山」ながら、県内とはいえ移動時間3時間以上離れなかなか訪ねる機会に恵まれなかった。

114210r054_rr霊場「恐山」から「宇曽利山湖」を隔て、ピラミッド型に聳える。

112852r052_rr_2

湖畔は東北自然歩道として整備されており、時計回りに樹林帯を行く。

122501r057_rrちょうど半周した先辺りから、大尽沢に沿いヒノキ林を進む。
131953r063_rrブナ林に変わり、スタートから2時間ほどで稜線分岐。
132055r064_rr分岐を南へ少し戻ると小さな祠があり、大川目林道へ通じているようだ。
132522r001_rr_2小休止の後山頂方向へ。
134253r007_rr
ここからの尾根道がすこぶる急登。
以前はヤブも酷かったようだが、今回は刈り払いされ、こうしたスリングも設置されていた。
140412r010_rr祠から30分ほどでハイマツやツゲの低木になると山頂。
140653r012_rr眼下には霊場「恐山」と「宇曽利山湖」
140701r013_rr北東方は尻屋岬かな?
140719r014_rr北西方向は大間岬?

2時間と少しで山頂へ到着したが、この間行き交う登山者は皆無だった。
スタート時に小さなザックを背負った方々を見かけたが、恐山観光(参拝)だったようだ。
それでも、ネットで調べた際は大変な悪路&ヤブと記されていたが、刈り払いされてから日が浅いようでストレス無く歩くことが出来た。

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