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2013/11/21

晩秋の田代山

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11月17日(日) 小春日和に恵まれ、岩手県の「田代山」へ。
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全く無名の里山と思いきや、2~3年前に某山岳雑誌に紹介されたとのこと。

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その記事を記憶していた仲間のお誘いに集った7人と1匹。

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縦走コースは腰丈の笹にトレースが切り開かれている。

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主峰「田代山」は標高945m。

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縦走コースは更に東へ・・・「駒木立(987m)」

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田代平高原を隔てた「七時雨岳」は東北百名山に選ばれ、その奥に岩手山ドッシリ構えるはずも・・・今日は見えないdown
でも、ここ「田代山の方が好きだ!」という声もまた多しear

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盟主「田代山」より若干標高が高い「駒木立」。

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下山路はかなり急坂で、笹の刈り込みも雑・・・?

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敷き詰められた落ち葉で何度も転びながら一気に下山(30分)する。
後で知ったが、メインコースは田代山との鞍部に引き返し下るのだとか・・・

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田代高原は一帯が牛の放牧地で、足元に注意wobbly

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今時期は、牛さんたちも里の牛舎へ帰ったのかな・・・

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北上川北限の湧水。 
水量微小で飲めなかったが、この辺りで昼食にする。

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ご当地メニューでしょうかね・・・ローソンで購入したが興味津々eye

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食した感想はと言うと・・・・まぁ~○○△??

お近くにお越しの祭は是非とも食してくださいなdelicious

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雪の仙人岱

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雪の仙人岱は、先月末の荷揚げ以来。
地獄湯ノ沢付近の積雪は30cmほど・・・視界は良くないが弱風で穏やか。

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調子の首付近・・・夏場は目立たないスキー標識も、これからは強い味方。
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今年も立てられた石塚ポール。

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仙人岱小屋は、先月担ぎ上げたストーブ&灯油で暖かく快適。

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ゆっくり休んで外に出ると、小岳がスッキリ。

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大岳まで・・・もう少し早く山頂目指すんだったbearing

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しっかりトレースが付いた登山道。 今シーズン行われた刈り払いのおかげで、小枝や笹の垂れ込みがなく歩きやすい。

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ますます晴れ上がった「大岳」方向。

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先週は1m近くあった積雪もご覧のとおり。
初雪がドカ雪になりビックリしたが、根雪になるにはやはり来月中旬かな。

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久渡寺山

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11月9日(土) 久渡寺山

分県別ガイド「青森県の山」に紹介されるほか、弘前市民の森として整備され、親しまれている里山。

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山名のとおり、「久渡寺」の参道からスタートする。

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長い階段を登り詰め、鶴亀堂前広場から国見台経由で山頂を目指す。

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70分ほどで山頂へ(663m)。
すっかり葉が落ちた山頂から、岩木山~梵珠山~八甲田山を見渡す。

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山頂から「岩落山」への太陽の道。 
広葉樹の尾根道は落ち葉のじゅうたんに覆われている。

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カモシカの道はブナ林の急坂。
どこでも歩けそうに開けて明るいが、やはり赤テープに沿ったほうが下りやすいようだ。

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2013/11/19

蔦沼&奥入瀬散策

131103093134r009_rr 11月3日(日) 蔦温泉から蔦沼遊歩道を巡るmaple

131103101934r012_rr_2 紅葉はすっかり終盤となり、ブナは黄葉から枯葉色に・・・

131103103220r015_rr 長沼から正面に見えるのは「ミナミナガムテ」のピーク。

131103103337r016_rr 水が冷たいせいか、沼に沈む葉は鮮やかなままmaple

131103114146r017_rr 焼山に移動し、追良瀬渓流を歩くことにする。
『歩け奥入瀬三里半』も、ここから歩きはじめるのは初めてのことrun

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「石ヶ戸」の混雑はよく目にするが、前半は散策する人もごく稀・・・

131103134814r001_rr ○○の流れ

131103141312r003_rr □□の流れ

131103143609r004_rr △△の流れ

131103151050r008_rr 最後は「銚子大滝」。

いや~ここまでが長かったぁcoldsweats01
途中からは観光客が増え、途中車道を何度か横切るなどし結構時間がかかった。
車道に上がるとバス停があり、ちょうどJRバスが到着する時間だったので、子ノ口諦め車上の人になる。
これがまた激込みで、立ちっぱなしで焼山へ戻ったbus

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