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2014/02/05

居酒屋山行 in 森吉

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2月1日(土) 同人仲間6人で森吉山樹氷ツアーへ
ここ2~3日続いた暖気も一転、前日からの降り続く雪は15cmほど。
13:00厚い雲に覆われた山頂を目指す。

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13:24 ゴンドラで一気に標高を稼ぎ、強風と横殴りの風、ガスに覆われた「樹氷平」へ。 樹氷鑑賞ツアー(案内付き)の一団の刺さるような視線に後押しされ、「石森」に向かい踏み出す。

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視界は10mほどだが、時には足元の起伏が読めないほどのブリザードにフラッグを打ちながら進む。

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14:40 雪原に浮かぶ屋根の突起をかろうじて発見しひと安心。 

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喜んだのもつかの間、2階の窓を掘り起こすのがまた大変coldsweats01

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作業時間30分ほどで背丈ほども掘り下げ、ようやく窓を開放する。

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備え付けのストーブに持参した灯油を注ぎ、まずは乾杯beer

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バラ焼き、鍋にビール→日本酒→ワイン・・・悪天候幸い、貸切小屋は居酒屋と化す。

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2日(日) 8:40 昨日同様の吹雪の中、森吉山頂を諦め引き返す。

 

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昨日は観察する余裕が無かったが、森吉の樹氷たちは最近の暖気でも崩れていない模様。

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10:15 山頂の休憩室で十分暖まり、身支度を整えてゲレンデを滑り降りる。

山頂休憩室のおじさん曰く、「昨シーズンは3日しか晴れなかった」そうだ。
ゴンドラ山頂駅から樹氷平には誘導ポールが設置され、圧雪車で周回コースが整備されており、観光客には案内人が随行してくれているようだ。
しかし、エリアから一歩飛び出すと激寒の自然地。 
雪庇の踏み抜きや道迷いなど危険がいっぱい。心して参りましょう。

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