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2014/02/22

樹氷トレッキング

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2週連続で大雪パニックに襲われた日本列島。
こんな喧騒の最中、八甲田へ樹氷ウォッチに訪れた2人good

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北国の我らにとっては日常的なのだが、数十年ぶりの降雪となった地域では
交通機関も完全に麻痺状態。

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このくらいの吹雪には慣れっこなはずの地元民だが、ニュースの豪雪騒ぎに怖気づき?硫黄岳コースにはトレース無し。

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仙人岱まで行きたかったが、吹雪と視界不良のため硫黄岳西斜面までsnow

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少し下ってツェルトランチ。本当の冬を体感してもらえたかな・・・

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昨夜、何度も浸かった温泉の源泉を巡るspa

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前夜の酸ヶ湯温泉。
高速バスはなんと16時間。その後も「城ヶ倉ゲート」が雪で閉鎖・・・
早朝到着の予定が夕方の到着になってしまったwobbly

暖かな温泉と手づくりのオモテナシでしたが楽しんでもらえたかなbottle

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2014/02/13

公園でイグルー

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2月11日(火) 山へ行けなかった休日。向かいの公園でイグルー作り。
スノーシューで踏み固めること20分・・・ここまでで一汗、目が廻るcoldsweats02

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公園の積雪は50cmほど。固まりやすい良質の雪は表面5cm、それ以下はザラメ状に粗く結着力は低い。

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下層2段目までで70分。山上でビバークを強いられる時は30分から1時間で完成させないと・・・

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天井を塞ぐ段階で、薄く長い板状のブロックを切り出すのに苦労した。

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ちょうど2時間で完成。とはいっても、細かな隙間を埋めるには至らない。

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いい塩梅に暗くなったことから、ろうそくを灯し独り竣工を祝うbeer

隙間だらけだが、銀マットを畳んで敷くと快適。
次回は里山でイグルー泊に挑戦、徐々に高度を上げていこうかなgood

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2014/02/11

ナクア白神から西法寺森

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2月8日(土) 9:35 ナクア白神スキー場 ゴンドラ山頂駅をスタート
ゴンドラ営業時間は8:30だったが、入山届けやらなにやらで・・・

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「鍋森山」へひと登り・・・アイスバーンに30センチほど新雪が積もり冷や汗;

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古いスキーコースの標識も残るゲレンデだが、凹んで見えるのは沢ではなく雪庇のせい。こんな状況を見るのは初めて・・・

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高曇りで日本海まで見とおすeye

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いよいよ「西法寺森」への緩やかな稜線にでる

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カモシカの足跡と「扇の金目山」

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「大鳴沢」源頭にかかる雪庇と「岩木山」山頂

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一瞬霧に覆われたが風とともに去る。
「西法寺平」からもうひと登り・・・「乳岳」を目指す。

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世界遺産「白神岳」の山並み

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12:08 h1420mでブリザードになる
 
ここから先はシュカブラとアイスバーンでスキーには不適
山頂を踏むにもアイゼンも無く、下山することに

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30°ほどの斜度に膝丈のアスピリンスノーnote

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一瞬で滑り降り「西法寺平」でまったりランチ

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13:50 雪崩を警戒しながらも、一気に頂きましたhappy01

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ますます穏やかになった「岩木山」と「西法寺森」を振り返る

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こうした標識も色褪せ、ほとんどが脱落しているのでご注意をsign03

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2014/02/05

仙人岱で樹氷ウォッチ

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2月3日(月) 姪っ子から山へ行きたいとのリクエストを受け八甲田へ。
10:00 酸ヶ湯温泉からテレとスノーシューで仙人岱を目指す。

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雪やシバレは大したことないが、ガスで視界は芳しくないmist

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12:40 初心者の姪に怖い思いをさせまいとフラッグを打ちながら小屋へ。

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当然無人? 小屋でゆっくり昼食を摂り、フラッグを辿り下山。

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森吉の樹氷に比べると背が低い気もするが、頭をもたげたゴジラのような姿はこちらの方が愛くるしい。

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これで青空だったら姪っ子も大喜びなんだろうがねぇ~down

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湯ノ沢に入ると幾分穏やかになり、霧氷の写真を撮る余裕も出始めた。

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林間の樹氷は昨日の雨で無残な姿にweep

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14:15 無事、酸ヶ湯温泉へ。

誰とも出会わず静かなスノーシュートレッキングだったが、キツカッタかな?
酸ヶ湯温泉でソフトクリームを食べ、大河原温泉で暖まり助手席で帰宅beer

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居酒屋山行 in 森吉

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2月1日(土) 同人仲間6人で森吉山樹氷ツアーへ
ここ2~3日続いた暖気も一転、前日からの降り続く雪は15cmほど。
13:00厚い雲に覆われた山頂を目指す。

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13:24 ゴンドラで一気に標高を稼ぎ、強風と横殴りの風、ガスに覆われた「樹氷平」へ。 樹氷鑑賞ツアー(案内付き)の一団の刺さるような視線に後押しされ、「石森」に向かい踏み出す。

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視界は10mほどだが、時には足元の起伏が読めないほどのブリザードにフラッグを打ちながら進む。

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14:40 雪原に浮かぶ屋根の突起をかろうじて発見しひと安心。 

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喜んだのもつかの間、2階の窓を掘り起こすのがまた大変coldsweats01

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作業時間30分ほどで背丈ほども掘り下げ、ようやく窓を開放する。

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備え付けのストーブに持参した灯油を注ぎ、まずは乾杯beer

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バラ焼き、鍋にビール→日本酒→ワイン・・・悪天候幸い、貸切小屋は居酒屋と化す。

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2日(日) 8:40 昨日同様の吹雪の中、森吉山頂を諦め引き返す。

 

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昨日は観察する余裕が無かったが、森吉の樹氷たちは最近の暖気でも崩れていない模様。

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10:15 山頂の休憩室で十分暖まり、身支度を整えてゲレンデを滑り降りる。

山頂休憩室のおじさん曰く、「昨シーズンは3日しか晴れなかった」そうだ。
ゴンドラ山頂駅から樹氷平には誘導ポールが設置され、圧雪車で周回コースが整備されており、観光客には案内人が随行してくれているようだ。
しかし、エリアから一歩飛び出すと激寒の自然地。 
雪庇の踏み抜きや道迷いなど危険がいっぱい。心して参りましょう。

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