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2014/03/30

八甲田 大岳環状コース

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3月29日(土) 10:20 酸ヶ湯温泉「湯坂」からスタート。

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今日も街では二桁気温の暖かさsun

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11:15 「湯坂」「鍋こわし」の急登を過ぎると緩やかで広大な景色

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12:20 「大岳ヒュッテ」到着。

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大岳には登らず山裾を時計回りに進む。

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13:00 大岳東麓で雪上ランチ。
madoka曰くサーニクの日らしく、コッヘルで焼肉beer

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14:20 「仙人岱ヒュッテ」でトイレタイム。

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下山は「硫黄コース」へ

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「硫黄岳」から「大岳」と「仙人岱」を振り返る。

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15:35 酸ヶ湯駐車場へ

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遅いスタートでチョット急がせちまったなぁ~
明日から雨の予報のとおり、大岳には雲がかかり始めたが晴天のうちにゴールできて良かったgood

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2014/03/27

春一番 岩木山8合目

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3月25日(火) 10:00
3連休のドカ雪も一段落し、二桁の高温が続く津軽。 
久しぶりに・・・そう、愚息の高校受験合格祈願以来の岩木山嶽コース。
madokaとスノーシューハイキングrun

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跨げるくらいに雪に埋もれた鳥居横からスタート。

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先日降った雪は踝ほどだが、モサモサとスノーシューに纏わりつき重いcoldsweats01 
ここは7合目付近、真正面に鳥海山がド~ンと鎮座する筈なのに・・・

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強風とガスのため森林限界手前でツェルトランチ。 
12:50 痺れを切らし、とりあえず8合目バスターミナルまでtyphoon

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フラッグを持ってこなかったため、50歩毎にストックを立て登った。
近くで岩木スカイラインの除雪車両のエンジン音は聞こえるものの、この辺りでは視界20mほどで見えない。

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7合目付近に下りてきたら急に視界回復。 麓ではきっと晴れていたんだろうな~

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湯ノ沢分岐まで下山し振り返ると、なんと8合目リフト乗り場と「鳥海山」が見えるではないか・・・

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この日、街の気温は13℃ほど。
もう少し粗いザラメ雪にならないと・・・今日はスノーシューで正解だった。
これがスキーなら“妖怪イタツカミ”に苛められただろうねhappy01

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2014/03/19

The Day 大黒沢

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3月17日(月) 今シーズン3回目のナクア白神↑
晴天予報に遅めのスタートながらエンジン全開でスタートdash

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ウィンドパック気味の雪は程よく締まりピッチが上がる。
先月はモフモフのPowで慎重なコース取りだったが、今日は大胆に最短ルートを攻めてみるpunch

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12:20 「大鳴沢源頭」
前回は視界不良の中、赤ラインを下降し雪庇にビビルdown
なんのことはない・・・青ライン4~5m乗り越えれば大黒沢のドロップポイントだったのだ。前回は大きく迂回し、登山道尾根から斜めにドロップインski

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青ラインを超えると弥生登山道の小湿原あたりか・・・晴天なら、こんな感じで
大黒沢を一望する。

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ドロップポイントの雪庇を避け、岩木山々頂方向へ僅かに迂回する。

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ドロップポイントの雪庇を下から見上げる。

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昼食後は一気のダウンヒルsign03
ここは、スキー&ボードの上級者にしかお勧めできません。

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前回はこの辺りまでホワイトアウトでシール滑走weep

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シーズン中は、この素晴らしい斜面で歓声をあげられるのは稀・・・
絶好のパウダーシーズン=吹雪+ホワイトアウトsnow

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この日の気温は6℃(街)、沢に入ると粘りつくような重い湿り雪がやっかい。

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春スキーで車をデポする地点の積雪は1m以上。

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13:30 リンゴ畑の林道は除雪後の降雪が20cmほど・・・歩くことなく車へ。

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春の嵐 仙人岱

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3月15日(土) 全然パッとしない天気の中、昼近く酸ヶ湯温泉駐車場スタート。
環状コースに案内ポールが立ったせいか踝ほどの重雪なのにトレースあり。
ラッキーhappy01

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お天道様の気まぐれか・・・仙人岱では明るく視界も回復。 いつもこんななら、
地獄湯ノ沢源頭からも迷わず小屋に入れるのだがcoldsweats01

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3月中旬だというのにここ数日の悪天が幸いし樹氷たちは美しい?

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迷うことなく「仙人岱避難小屋」へ。

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ありがたいことに貸切の小屋で温々と酒を飲む。鍋を喰らう。
盛りを過ぎた津軽衆でささやかな男子会と相成るbottle

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翌日もやっぱりガスガスに湿った雪で視界は10mほど・・・小屋を掃除し、そそくさと下山する。

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「硫黄コース」を行くが、視界はこんな感じdownシールを剥いだことを後悔するが、無事下山する。
駐車場には元気なYochinグループと、ショップ主催のツアー客が20人ほど・・・
元気にスタートして行ったdash

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2014/03/03

十和田山

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3月2日(日) 十和田三山のうち未踏の「十和田山」を目指し、十和田湖畔の「花鳥渓谷」キャンプ場からスタート。

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登山道入り口には夏登山用の標識があるとのことだったが、見つけられないまま適当な尾根から入り10分ほどで登山標識を発見。
ここからは数日前と思われるスノーシューのトレースに続く。

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細く急な尾根をひたすら登る。

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600m辺りで北東方向に白く輝く頂を発見。あれが「十和田山」かなぁ・・・

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900mを過ぎると樹間も広く快適になる。

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今日は素晴らしい青空。西に「八甲田」の山並みを一望する。

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スタートから2時間半、山頂直下では木々も疎らになる。

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山頂から「八甲田」の山並み。快晴だが風は冷たく手が凍るほど・・・

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東には一昨年に登った「戸来岳」※十和田三山①。
スキーのトレースが残っており、俺も次回はスキーで縦走してみたい。

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「十和利山」※十和田三山②肉眼では奥に「岩手山」も霞んで見えたeye

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ツェルトを張る手頃な支点がなく、立ったままパンを食べ十和田湖に向かって下山。1053.8mだが、思いのほかキツイ登りだった。
湖畔から3本の登山コースが延びているが、山頂にあったスキーのトレースはどのルートから来たのだろう?
今日のコースだと、800m付近から下はスキーにならない気がするが・・・

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高森山

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3月1日(土) めっきり春めいてきた津軽。
遠出をしたかったのだが出遅れ、浅虫温泉の裏山「高森山」へrun

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様々なハイキングコースが整備されている。

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スノーシューやスキーのトレースが多数あったが、この日は誰とも逢わなかった。

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ここまで1時間。ようやく「高森山」を見据える。

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番号つきの標識には山頂までの距離が記されている。

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案内標識はカウントダウンしているが、最後の急登はなかなか足が進まない。

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90分で山頂到着。
Nさんが作った?イグルーが1基。

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木々の間から陸奥湾を見下ろす。
霞みがない日は「岩木山」も見えるのかな・・・

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