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2014/05/26

No.57 茶臼山

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分県別ガイド「青森県の山」に選定されている深浦町の『茶臼山』を訪ねた。
欲張りにも、午前中の『崩山』に続いて2座目を踏破しようという企み。

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ようやくたどり着いた登山口で腹ごしらえし、13:20スタート。
国道から長慶平へ進行したが寂れた小さな集落を通過しただけで、登山口を
示すような標識は一切無くかなり不安な道のりだった。

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一方、登山道はそこそこに整備され不安に思うような箇所は無い。

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むしろ、標高とともに風通しの良い快適な広葉樹林になるのだが、いかんせん
急登が連続する。

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14:20 △822m
雲の流れが忙しいせいか、三角点周辺を刈り払ってあるが特に眺望は無い。

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こちらも午前中の『崩山』に劣らぬ急登の連続wobbly

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14:45 少しばかり開けた場所に赤い標柱が立つ山頂。
『崩山』は途中に2箇所登山標識があったが、こちらは登山口と山頂のみ。

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山頂到着時はガス+強風で肌寒いばかりだったが、突如視界回復した先には『向白神』の山並みがfuji

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下山時は雲が流れ、白神から見るのとはまた違った形の「岩木山」が真近にeye

標高こそ1000mに満たない里山だが、どちらも息つく間もない急登の連続。
3時間ほどのコースタイムながらホントきつい山行だった。

手元の「青森県の山」は2004年版だが、振り返ってみると今回が36座目。
今までは特に意識しないで歩いてきたが、今年は残り24座を踏破してみようかな・・・

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No.58 崩山

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5月24日(土) 分県別ガイド「青森県の山」に選出されている『崩山』へ。
8:30 十二湖の『青池』からスタートとなる。

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駐車場から遊歩道を10分ほど。
立派な看板が設置されており見紛うおそれ無し。

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旧林道の登山道も徐々に山道らしくなり、こうした看板も・・・

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9:04 h530m付近に休憩ベンチと案内板が設置されている。
距離表示はかなり怪しいが、登山口から1.2k、大崩まで1.1kとある。

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シラネアオイ、ニリンソウが咲く急傾斜地をトラバース。

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9:35 大崩山。
足元の崩壊が激しく近い将来、登山ルートも変更になるかも。

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眼下に広がる湖沼と新緑。
スッキリしない天気ながら日本海の海岸線を一望。

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2つ目の案内板。崩山まで0.9kthink

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里山と侮っていたが、とにかく急登の連続で息つく間もない感じ・・・

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10:06 展望のない山頂へ到着。
ここまでにすれ違った登山者1名、山菜採り2名だけ。
午後から一時雨の予報とはいえ静か過ぎますね・・・

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山頂のチョット奥には休憩用のベンチあり。
でも、そそくさと下山。なんたって、次の計画もありますからねぇ~

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2014/05/23

板納め in 鳥海山

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5月17日~18日は恒例の板納め。
今回はやまかけ倶楽部4人で前泊し晴天祈願のお神酒をいただく。

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17日、祓川ヒュッテに向かうにも濃霧でライトを点灯しての走行。

まぁ~室内は濃霧も雨も関係なく盛り上がるsun
合宿所のような快適な施設に感謝。鶏鍋とギョウジャニンニク入り特性ギョウザで力は漲るのだが・・・

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強風と雨音に気付かぬふりして迎えた朝。
雨風に加え濃霧で山頂は見えないが、地元の登山イベントで20~30人が入山したのに続き7時過ぎゆっくりスタート。

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8:42 「七ツ釜避難小屋」

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10:05 誘導ポールはエビノシッポというより、氷筍の様。
帰路の視界を得るため、これをストックで叩き割ったところストックが折れてしまった。
これでモチベーションが一気にダウンdown
高度計も2000m。下山することにski

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下山中、県人MBC一行とすれ違う。
たしか、去年だか一昨年も偶然お会いしたっけ・・・?
八甲田もまだまだ行けるけど、皆さんこちらで板納めが恒例の様子。

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2014/05/12

石倉山

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5月11日(日) 『石倉山』へ。

山渓・分県別ガイド「青森県の山」60座の⑫に、「残雪を踏んで登る裏八甲田の好展望台」と紹介されている。

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いきなりググッと急傾斜になる辺り、いかにもひねくれたブナがお出迎え。

裏八甲田⇔東八甲田。どちらの言い回しが良いのか知らないが、残雪を利用しさえすればどこでも登れる。

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見上げると良い塩梅の残雪状況。
スタート直後は緩やかだが、こうした急傾斜(35~45°)を45分ほど直登する。

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いきなり傾斜が緩むと尾根上に。
西にこんもりしたヤブ凸が『石倉山』山頂(891.2m)のようだ。

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ツゲとなネマガリ竹を踏み分けると潅木に山頂標識が取り付けられていた。

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足元には三角点もあり。

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南端に一畳ほど開けた場所があり、箒場越しに八甲田の峰々を一望する。

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東に見えるのは「八幡岳」かな?
今時期なら尾根伝いに縦走できるのかも・・・

そもそも、こうした里山を登るきっかけになったのは「分県別登山・青森県の山」。
目次を見開いてみたら、60座中33座を登っていた。こうなったらねぇ~残り27座、今シーズン中に制覇しようかってことになるのかな?

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2014/05/08

GWの山歩き

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短いGWの最終日? 
5月4日(日)は欲張りに、津軽半島の里山2座制覇。
まずは、分県登山ガイド「青森県の山」に掲載されている『靄山』へ。

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金木高校市浦分校のグランドか登山口。

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赤い鳥居から急勾配の登山道はわかりやすい。

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5回ほど九十九折れに登ると152.4mの頂上広場に到着。
神社が祀られ、休憩用の手づくりベンチが並んでいる。

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「美しく孤を描く海岸線の向こうに岩木山・・・」のはずも、残念が見えなかった。

やはり晩秋や早春? 
空気が澄んだ日にもう一度訪ねたいと思う。

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欲張りにも2座目は日本海に突き出した『権現崎』の最高点『尾崎山』へ。

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かつては賑わったであろう「キャニオンハウス」から遊歩道が延びている。

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こちらも赤い鳥居を潜るところからスタート。

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それほど賑わっているとは思えないが、案内標識などは良く整備されている。

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30分ほど進むと思いがけずブナ美林。

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山頂手前には水場(東屋)や便所も整備されている。

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山頂には大きな神社が・・・横には崩れた展望台などもある。

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ここは山なのか岬なのか・・・?

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展望は素晴らしい・・・ようだ。
晴天時は『岩木山』や『十三湖』が見えるらしい。

足元の断崖は結構な高度で、○○サスペンスのロケ地にうってつけかも!

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GWの滑り方-Ⅲ

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5月3日(土) R103 「猿倉温泉バス停」からスタート。 

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昨日の岩木山ではシールを使わなかったため、シールを忘れてきてしまったcoldsweats01

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幸いツボ足で快適に歩けることから、ザックにスキーを括りつけハイクアップ。

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まずは『小岳』麓から「仙人岱ヒュッテ」へ。

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こんなに良い天気なのに誰とも出会わない。
小屋内には前日から泊まっている形跡が2人分・・・シュラフ、食器も広げたままpout

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終盤、ボーダーが1名入室しただけ。
『小岳』に向かうが、大岳南斜面に見えるスキーヤーの姿は極疎ら。

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山頂から滑ろうと思ったが大きなクレバスが走っている。

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少しだけ標高を下げダウンヒル。
昨日の岩木山に比べるとスキーが引っかかるがマズマズのザラメ雪。

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かつては人気のコースだったのに、この日はツアー客7~8人のみ・・・

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あっという間に『猿倉温泉』へ。
残雪はたっぷりあり、まだ2週間は楽しめそうだ。

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GWの滑り方-Ⅱ

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GW後半の5月2日(金)
街はそこそこ晴れていたが山上は雲の中cloud
リフトが運行されていないばかりか、スキーコースまで滑走制限。

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予報では次第に良くなるということで、バスターミナルでゆっくり昼食を摂り周りのスキーヤーが諦めて嶽コースに消えたのを確認しハイクアップ。

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今日の狙いは『百沢コース』。
スタート地点の鳥海山(1502m)まで40分ほどのハイク。

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来たぁ~~shine

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鳥海山で滑走準備している頃には完璧な岩木山scissors

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当然、コースは貸切状態。

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一気に滑り降りるのが惜しまれるほどの快適ザラメ♪

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姪っ子 madoka もビュンビュン飛ばす。

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『焼止り避難小屋』からは登山道尾根へ。

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豊富な残雪と山桜・・・いかにも津軽の春スキーって感じです。

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古いスキー標識もあり。視界さえあれば気軽に楽しめるコースです。

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百沢登山道の「七曲」まで雪を繋げて滑ることができた。

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最後は駐車場(バス停)まで200mくらいかな・・・
大雪だったがGWは連日の晴天で、雪解けはハイペースですすんだせい。

おかげで弘前公園の桜は絶好調なGWでした。

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