« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014/07/29

'14 夏山遠征 in 十勝 ②

140719053551r010_rr
19日(土) 5:35 早朝まで霧雨だったが次第に晴れだすhappy01
騒がしい一団を送り出し、ゆっくりスタートが幸いしたようだ。

140719054452r011_rr
昨日は雲に見え隠れしていた山並みがクッキリeye

140719064519r012_rr
6:45 レインウェアーを脱ぎ「十勝岳」へrun

140719075739r015_rr
7:55 盟主「十勝岳(2,077)」到着

R009_rr_2

北西には「望岳台」からのコース

140719075552r008_rr_2
北東方向には「美瑛岳」と大雪山、トムラウシ

140719073838r014_rr
雲が流れ幻想的な雰囲気の砂礫の大地から「十勝岳」を振り返る

140719103139r001_rr
9:30 「美瑛岳」へdash

140719094036r000_rr_2
9:40 「美瑛岳(2,052)」山頂

140719113447r005_rr
10:34 「美瑛富士分岐」

140719104639r002_rr
先ずは「美瑛富士避難小屋」へ

140719105749r003_rr
10:57 「オプタテシケ、大雪分岐」

140719110300r004_rr
11:03 「美瑛富士避難小屋」到着。
小屋には環境省のモニタリング調査の方が2人。 我らは昼食を摂り、荷物を
デポして「オプタテシケ」を目指す。

140719132718r006_rr
ず~っとガスの中。 それでも大雪方向から縦走してこられる人がチラホラと・・・予想以上に歩かれている模様。

140719134452r007_rr
13:45 「オプタテシケ山(2,013)」 
3時間くらいかかると思いきや1時間半で到着。 荷物が無かったせいもあるが大雪完全縦走への期待がより大きく膨らんだ。

小屋に帰ると既に満員でキャンプ指定地には10張り以上のテント。
小屋周辺の雪渓は既に消滅し皆さん水には困窮しており、下山される方から譲り受ける方々も・・・この避難小屋、水場はおろかトイレもなし。今回のモニタリング調査を受け近年中に新しい施設が建設されるのかな?

| | コメント (2)

2014/07/25

'14 夏山遠征 in 十勝 ①

140718092542r000_rr
7月18日(金) 9:25 吹上温泉

今年の梅雨明けは遅いとの予報に夏山遠征は3年ぶりの北海道。 早朝6時に苫小牧へ上陸、レンタカーで下山予定の「吹上温泉」へ。

140718101325r008_rr
10:13 「吹上温泉」発9:54のバスで5分ほどbus スタート地点の「十勝岳温泉」へ。 午後3時から雨の予報で、山上はどんより厚い雲に覆われている。

140718104530r012_rr
10:45 せめてもの救いは涼しいことか・・・地元小学生の遠足が行われ、児童の列をゆっくり追い越しながら「安政火口」へ。

140718131227r026_rr
13:12 昼食を摂りゆっくりペースで「富良野岳分岐」へ。
ここで重い荷物をデポし、お花畑の中を「富良野岳」を目指す。

140718132608r029_rr
13:26 さすがは北海道。 まだチングルマが残っていた。
これに埋もれるようにアオノツガザクラ、エゾノツガザクラ、イソツツジ、エゾコザクラ、ハクサンチドリ・・・

Tmp_imgresize
13:48 生憎視界は利かないが穏やかな「富良野岳(1911.9)」到着。

140718143024r046_rr
14:30 分岐に戻り稜線伝いにお花畑を行く。
雨に降られる前に上ホロ小屋へ着きたいのだが、荷物が重くなかなかペースが上がらない。

140718152544r051_rr
15:25 なかなかガスは晴れないが雨よりはマシかhappy01

140718153352r054_rr
15:33 前を行く一団(10人ほど)も上ホロ避難小屋へ宿泊するらしいが、雨の今夜はできれば小屋へ泊まりたいところ。元気な3人に先行してもらい、亀足2人はゆっくり進む。

140718153613r057_rr
15:36 「南富良野岳」と「カミホロメトック山」。 左の断崖は「安政火口」上部。

140718162403r065_rr
16:24 「上富良野岳(1,893)」

140718164510r077_rr
16:45 「カミホロメトック山(1,920)」

140718165759r084_rr
16:57 雨の予報も次第に雲は薄くなり、時に「十勝岳」の尖頭を伺いながら上ホロ小屋へ到着。

この時点でテントは6張りほどだが、小屋内には20人ほどのツアー登山と個人客が7~8人ほどだったが、先行した仲間のおかげでなんとか2人分の寝場所を確保できた。

超満員で息苦しさは覚悟していたが、早朝3時からツアーご一行は活動開始・・・エアーマットも一斉に畳まれるとピューピュー笛でも吹いてるかのような騒音。
ヘッデンを煌々と照らして朝食準備中のガイドさん・・・『ご飯ができました』の声に、一斉にコッヘル鳴らしてワイワイガヤガヤbomb

このグループのお客さま。
前夜19時30分頃、会話中の一般登山客に向かって『ボリュウム下げてください!』って注意してました。
それはそれで正しいことではありましたが、・・・この朝の騒音にはなんとも思われなかったのでしょうかね?

| | コメント (0)

2014/07/11

七夕 岩木山

140707073655r001_rr
7月7日(月) 7:40 岩木山神社
桝形の大鳥居真正面に駐車させんなよ・・・って思いながらもcamera

140707074445r004_rr
七夕なんだなぁ~ 姪っ子madokaに言われるまで知らなんだcoldsweats01

140707074620r006_rr
久々に正しく「岩木山神社奥宮登拝口」からスタート。

140707091410r008_rr_3


140707101132r009_rr

10:10 焼止り避難小屋

140707103254r013_rr
大沢の雪渓は一番危うい状況です。ご注意あれsign03

140707103935r015_rr_2
雪渓周辺には「ミチノクコザクラ」が盛りtulip

140707111400r019_rr
地元民としてお勧めなのは、サファイアブルーの「ショウジョウバカマ」。

140707114605r023_rr
11:40 「種蒔苗代」でのランチはそうめん。
「錫杖清水」の湧水で冷やしたかったけど今時期は雪渓に埋もれていた。
おかげでmadokaは4Lくらい冷水を背負い上げてくれましたcoldsweats01

140707115502r024_rr
そうめんの2回戦は“イタリアン”。 これもまた微妙に美味かったねぇ~

140707122145r028_rr
「種蒔苗代」周辺の「ミチノクコザクラ」は蕾も多い。
満腹で足が進まずノンビリお花鑑賞。

山頂からはバスターミナル経由、嶽温泉コースで下山。
地元の山『岩木山』、今季は正月とGWに続いて3度目の登頂でした。

| | コメント (0)

2014/07/05

烏帽子岳

140628082341r004_rr
歩きなれた八幡平エリアだが、岩手県側からの『烏帽子岳』は未踏だった。
6月28日(日)8:20、秋田県側からに比べレポートも少なく、熊さんの密度も高そうな岩手県側の「千沼ヶ原登山口」からスタート。

140628090815r005_rr
9:08 鬱蒼としたブナ林の急登を40分ほどで「平ヶ倉沼」へ。
霧に小雨がぱらつき、風通しの悪い林内ではブヨがやかましいcoldsweats02

140628110311r019_rr_2

11:00 稜線に出る。 雨がパラつき急ぎカッパを着るが長くは続かない。
風通しもよくなり虫の攻撃も無くなり快適?

140628115020r027_rr

11:30 「千沼ヶ原」 突然視界が開ける。
ここまでに出会ったのは悪天候で引き返すという男性2人だけ・・・本当に静か。

140628120850r031_rr
11:55 「笊森山分岐」 相変わらずスッキリしない天気。
秋田駒から縦走する登山者と一緒にランチタイム。少しだけ賑わうhappy01

140628125603r039_rr
少しずつ霧が晴れ『烏帽子岳』が見え出す。
コース中の標識では『乳頭山』。秋田県側の呼名が一般的かもしれないが、岩手県側から目指す我々の今日の目的はあくまで『烏帽子岳」。

140628131006r043_rr
そんな俺の思いが通じたか、にわかに晴れわたる『烏帽子岳』。
当然、左に目を向けると「田沢湖」の水面が輝いていた。

140628133409r053_rr
13:30 『烏帽子岳」山頂。

140628140124r059_rr
下山は「白沼」経由で滝ノ上温泉へ。

140628141707r061_rr
h1200m付近の雪渓でトレースを見失うおそれあり。 それでも雪渓下端を注意深く観察すれば、すぐに夏道に通じるテープを発見できる。

140628150906r069_rr
15:10 タケノコ採りで時間をオーバーしたが、眼下に「白沼」を確認。

140628152719r072_rr
どっちかというと“黒ヌマ”なのだが・・・なんとか蛙の繁殖地らしい。

140628161950r000_rr
16:20 何度か目の雨に濡れながらゴール。

後半はすっかりタケノコハンター。
登りでは沢山見かけた“ミズ”が下山路で採れなかったのが残念。
それにしても結構なロングコース。
千沼ヶ原の花々は少し時期遅れだったが、アカモノ、イワカガミ、ミツガシワ、イワイチョウ、ヒナザクラ、チングルマ、ショウジョウバカマ、ハクサンチドリ、ヨツバシオガマ、。
山頂付近ではシャクナゲ、オノエラン、ウラジロヨウラク、イワベンケイ・・・

梅雨らしい花々が楽しめて良かった。

| | コメント (0)

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »