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2014/08/06

滝ノ股大滝

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8月2日(土) 9:00 浅瀬石川水系の「滝ノ股沢」へ。
ここは南八甲田の櫛ヶ峰を源とし、水量豊富なのが特徴らしい。

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大小4箇所の堰堤を越えて遡る。

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途中に立派な案内板を発見!

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『お気軽に散策ください』みたいなことが書かれ、遊歩道でもありそうな表示。

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1時間半ほどで、地形図よりやや上流に位置する「滝ノ股大滝」に到着。 
落差10mほどだがたっぷりの水量と深く広い釜を持つ。

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トップが残置ハーケンと細引き?を手掛かりに登り、後続を確保する。

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滝上部がようやく沢らしい景観になる。

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「滝ノ股大滝」の上流に続く5mほどの緩やかな滝。

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11:30 「萢ノ沢」出合から「滝ノ股沢」への入り口にある「銚子の首」。
突破するのは困難なようで、右岸の巻き道を偵察し昼食にする。

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「萢ノ沢」もチラッと覗いてみたが、ナメと小滝が連続し楽しそうな雰囲気。

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折り返しは沢山のアブに付き纏われ、立派なマムシに見送られて懸垂下降。

この後、堰堤を巻いた際に発見した踏み跡は、延々と入渓地点まで続いていた。 
途中あやしい箇所もあったが、始めからこれを辿ったら30分以上時間短縮になりそうだ。 今回はスタート時間が遅かったが、しっかり準備して臨んだらもっと深くまで楽しめただろう。








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2014/08/01

遠征・・・おまけ

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'14 夏山遠征 in 十勝 ③

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20日(日) 5:25 昨夜も霧雨だったが見事に回復sun
テン場の後には昨日見えなかった「石垣山」fuji

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「ベベツ岳」「オプタテシケ山」はこんなピラミダルな形だったんだ・・・
雲海の向こうには「大雪山」「トムラウシ」もクッキリfuji

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6:12 「美瑛富士分岐」に荷物をデポ

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昨日登らないで良かったぁ~ 素晴らしい眺めcamera

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一昨日から歩いた稜線が全て見通す最高のロケーションfull
時間もたっぷり、ゆっくり写真撮影会。 メンバー皆、来年の年賀状は同じ絵だったりして・・・

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下山は「ポンピ沢」「雲の平」方面へ。 この辺りは人気が低いのか、枝がかぶさり少々やかましかった。

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最初の雪渓。 特に名もないポイントだが「キバナシャクナゲ」が残っていた。


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9:05 ガツンと高度を下げて「ポンピ沢」

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10:20 「雲の平」は良く分からなかったが、視界が開けた先に「十勝岳避難小屋」がポツンと・・・あの小屋もトイレが無いらしいsign02

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裾野には「望岳台」から伸びる道路?

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11:20 産業道路のような広い道を左に折れ、溶岩流の荒野やハイマツの林をたどりようやくゴール。

何はともあれ先ずはビールbeer サッポロクラシックが水のように喉を流れ落ちる。
「白銀荘」で3日分の汗を流し「羊の丘」へ立寄るも1時間半待ちとのことで、物産館のような「フラノーブル」というショッピングセンターでジンギスカンを頂く。 
これがまた美味くて旨くて・・・久々に大ジョッキをお代わりしてしまったbeerbeer

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