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2014/09/29

No53 石の塔

140927130745r011_rr9月27日(土) 好天に誘われ午後から軽めの山行。
分県別ガイド「青森県の山・No53」に紹介されている『石の塔』に行ってみた。

140927130813r000_rr_2ことの謂れはご覧のとおり。江戸時代の 紀行家 菅江真澄 も訪ねたそうだから古くから信仰を集めたものだろう。

140927133258r002_rr_2赤い大鳥居から冷水沢に林道を進んだ先から急勾配の山道をジグザクに登る。

140927133543r003_rr入り口の案内板には45分とか書かれていたが、30分ほどで到着。
石の袂にお堂があり、内部もきれいに手入れされていた。

140927134830r005_rr反時計回りに廻り込む。
県境の尾根に沿って東に延びる踏跡を辿り冷水沢の林道へ。登りの道ほどには歩かれていない様だが、不安を覚えるほどもなく周回できる。

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2014/09/23

神室岳

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9月15日(月) 6:40 笹谷峠から『仙台神室』へ。
 
昨日の雁戸山は思いがけぬロングコースでかなり疲れが残ってます。

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7:30 「ハマグリ山」

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山形方向には眼下に高速道路が走っている。

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9:00 結構な登り返しで「トンガリ山」へ。

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このコースはウネウネとアップダウンを繰り返す。
正面のピークは『山形神室』で、目指す『神室岳』は右奥の凸。
仙台神室とも呼ばれているようだが、早くも心が折れそうになるcoldsweats01

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8:30 『山形神室』 リンゴでリフレッシュ。

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山形市街の北西には月山&鳥海山。

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南には朝日&飯豊の山並みが・・・山形ってほんと良いトコだね。

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いよいよ『仙台神室』へdash

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9:40 やっとこさ『神室岳』山頂へ。

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一番乗りと思いきや、出迎えてくれたのは可愛いオコジョheart02
微妙に人懐っこくて笹薮を出たり入ったり・・・

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続々と後続登山者が到着。
オコジョも隠れてしまい、我らも下山開始run

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紅葉時期は素晴らしいだろうなぁ~
正面に昨日登った『雁戸山』から『北蔵王』の山並みを眺めながら下山。

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今朝方は閑散としていた登山口。
周辺の路上駐車も含め大賑わいの様子。

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12:35 大混雑の笹谷峠へ下山。

昨日に続き北蔵王に位置する2座登頂。
るぽぽかわさきキャンプ場も温泉もすこぶる快適。
金山町も見たし、奇跡の湯にも浸かったし・・・次は山寺見物だなhappy01

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2014/09/19

雁戸山

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9月14日(日) 北蔵王の『雁戸山』へ。
笹谷峠から安直コースと思いきや、メンバー女子の強い希望で「笹谷古道」からのスタート。

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フムフム・・・な由緒書き看板。

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予定より若干遅れて7:22スタート。

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8:38 「有耶無耶の関跡」

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9:59 「カケスケ峯」

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10:40 山形コースと合流すると「蟻ノ戸渡」と呼ばれる痩せ尾根。

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この辺りで元気な小学生の一団を追い越す。
それにしても、小学生にはチョットきついんじゃない?ってコース。

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11:00 『北雁戸山』到着。 後の小学校の一団が到着したらとても座れないと思い、我らは先の『南雁戸山』へ向かう。

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それにしても100m程の登り返しに早くも心が折れそうcoldsweats01

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次第に雲が厚くなり雨も降り出し、そそくさと行動食を口にして引き返す。

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12:28 ここに来て「北雁戸山」かの下山路は大渋滞。 急遽下山路を変更。

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水なし沢に至る「笹雁新道」へ。

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さっきの雨はどこへやら・・・明日登る『神室岳』を眺めながら下山。

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14:20 水なし沢はその名のとおり涸れ沢。 
ところが急に水音がしたかと思ったら「象ヶ沢噴水」。 凄い湧水量。

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15:10 長い林道歩きで山形自動車道の直下へ。

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この後、30分の車道歩きで「笹谷新道登山口」へ。

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岩手山

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9月6日(土)~7日(日) 山頂からご来光を見ようと『岩手山』へ。
「御神坂登山口」へ車をデポし路線バスで「網張温泉スキー場」へ移動、リフト3を本を乗り継いで高度を稼ぐ。

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12:00 リフト乗車から2時間で『姥倉山』到着。

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12:35 足元から水蒸気があがる『黒倉山』。
切り立った断崖の下には「七滝コース」がお花畑に向かって延びている。

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途中、サモダシ(ナラタケ)を採取。

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クロマメノキも味見しながらゆっくり登る。

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これは「トウウチソウ」?

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14:10 いよいよ『鬼ヶ城』の岩稜地帯へ。

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お花畑は秋色にmaple

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「お花畑」と「御苗代湖」を見下ろす。

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『鬼ヶ城』もそろそろ終盤・・・

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15:35 「不動平避難小屋」

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途中採取したキノコを味噌汁に

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翌朝の山頂。 東の空は雲に覆われご来光は拝めなかった。

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下山は右手に「鬼ヶ城」を眺めながら「御神坂」コースへ。

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こちらは一直線の下り。

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岩稜地帯は「大滝」まで、ここからは樹林帯に入る。

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「御神坂口」到着。
山上は雨でも降ってそうな厚い雲。 良かった良かった。。 

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2014/09/05

大滝又沢

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9月3日(水) 岩木川の源流で杣道探検。
スタートはかつて白神保護運動のきっかけになった「青林林道」の突き当たりから、時計回りに微かな杣道を辿り「大滝又沢」へ抜けてみた。

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10:50 諸般の事情であり得ないほど遅いスタートになってしまった。

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メンバーはやまかけ倶楽部の4人。

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11:50 「バンドリノボッチ」

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フェルトの渓流タビで来たが、タガジョの方が良かったcoldsweats01

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ルートミスで「アサヒ沢」の滝上部へ。 想定外の懸垂下降。

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「大滝又沢」出合にはかつてマタギ小屋があったらしく、いまでも廃材が残されている。

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13:35 「大滝又沢」出合で遅い昼食を摂り、沢沿いに引き返す。

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14:25 「大川」出合

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一転して緩やかな流れの「大川」

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「常徳沢」出合

今日はバンドリノボッチ~アサヒ沢~大滝又沢のルートを確認すること。
10年ほど前の記憶が曖昧なのか、雪崩でトラバース地の景観が変わったのか・・・いずれにしても歩く人が減り、踏み跡が薄くなっているのは確かなこと。

今日は誰もいないと思いきや、巡視員の方2名と地元の大学生グループを見かけた。どんどん歩いてもらわないと古の道が消えてしまうなぁ~

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2014/09/01

岩木山 朔日山

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津軽地方最大の秋祭り『お山参詣』のクライマックスは朔日山。
旧暦八月朔日のご来光に五穀豊穣や家内安全を祈願するという伝統行事。
麓の岩木山神社から登るのは6年ぶりかな? 姪っ子と山頂を目指した。

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8月25日 0:00 「姥石」
日~月曜日のため、今年は麓から登る人は少ないかと思いきやさもあらん。
30人以上は居たんじゃないかな・・・完璧、全員に追い越された。
焼止り避難小屋からは雨になり、この後は写真を撮る余裕もなし。

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4:45 ようやく「二のおみ坂」。
日の出予想時間は6:00。 ダッシュで山頂へrun

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4:58 山頂からご来光を待つ参拝者。

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ニュースでは300人と言ってたが・・・近年はホント参拝者が増えてきた。
来光を拝むことはできなかったが、風雨の中東の空に向かって頭を垂れる人々に心打たれる。

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5:45 下山は8合目バスターミナルへ。

24日(日) 岩木山神社の登拝受付場にて、朔日山を目指す女性から「後を付いて行って良いですか?」と声を掛けられた。
「付いてくるだけなら・・・」と言ったものの、程なく体力・経験とも浅いことに気付く。
「カラスの休み場」で超スロー登山を覚悟。
置き去りにすることも一人下山させることもままならず、「姥石」でご来光を諦め、「焼止り避難小屋」では山頂到達を諦める。
「錫杖清水」では霧雨から風雨に変わり、とにかく怪我をさせぬよう一歩一歩ゆっくり「鳳鳴ヒュッテ」を目指すことに。

空が白み始め「鳳鳴ヒュッテ」を目視する頃、「小屋で休んでいるのでどうぞ山頂へ」との申し出を受けバタバタと山頂へ。下山時のサポートは山頂で居合わせた知人に委ね、彼らの車で岩木山神社へ送り届けてもらう。

来年の朔日山は9月13日の日曜日。 仲間を募って盛大に登りたい。
今回ちょっと善い行いをしたので、来年のご来光は期待できるかなsun

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房住山

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分県別ガイド「秋田県の山」に紹介されている「房住山」へ。
8月26日 9:30 駐車場や水洗トイレが整備された房住山登山口をスタート。

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10分ほどで「房住山神社」

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江戸時代末期に安置されたという33体の観音様に沿って進む。

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10:06 姥捨て山の伝説が残る「台倉の坂(ババ落し)」

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傾斜のゆるい巻き道を登る。

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所どころに登山道沿いに不似合いな水道施設が設置されている。

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10:40 立派な展望デッキが建つ山頂に到着。

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2階はフローリング床、電灯完備。サッシ窓には網戸まで設置。

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地階部分には水洗トイレ。
低山なれど至れり尽くせり・・・忘年会登山に最適?

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時間も早いことから縦走を試みることに。

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11:30 突然視界が開ける。

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伐採地では下草が伸びコースが不明瞭になるが、観音様に導かれ進む。

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11:55 再び杉林になるが道は一転険しく、ロープが設置された急坂を下る。
チョット後悔し始めた頃に32番観音へ。

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微かな踏跡を辿ると半ば埋もれた標識を発見し安堵。
「寺屋敷」ってくらいだからきっと開けた場所じゃないか・・・勝手な思い込みで
ペースアップrun

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しかし、以降は完全に踏み消失。ピンクテープすらない。
木々の間隔が広いところが登山道だろうとあたりをつけ、腰高を超えるヤブをかき分け下る。

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12:15 前方に林道を発見。一安心coldsweats01

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実はこの日、お手軽山行とたかをくくりガイドブック「秋田県の山」のみ持参で地図なし。登山道以上に長く、入り組んだ林道歩きは非常に辛かったぁ~
遂に登山口へ戻ることを諦め人里に下山。タクシーで登山口へ帰りついた次第wobbly

里山なめたらイカンぜよban を再認識です。

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No.27 眺望山

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分県別ガイド「青森県の山・No27」に紹介されている「眺望山」へ。県木にも指定されている青森ヒバの天然林が広がるということで、こうした案内板も設置され散策路が整備されている。

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訪ねたのは7月13日 10:40 東口からスタート。

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蒸し暑いこの日もあまり虫が気にならないのはヒバ林のせい?

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かつては森林管理用の道だったのか・・・かなり広い。

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11:00 「オドリヒバ」

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11:00 山頂広場に到着。
場違いなほど立派な鉄骨造のやぐらが聳える。

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ご覧のような展望は天気のせい。
晴天時は陸奥湾や八甲田の山並みも望めるそうだ。

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フムフム・・・・ソレニシテモカダイトウシジャナイカナァthink

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そしてまた立派なバイオトイレ。
どうせなら八甲田山にもこうしたバイオトイレを設置して欲しい。

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11:37 下山時に男性1名と会っただけの極静かなコース。
水とカメラしか持たなかったこともあり1時間ほどのお手軽コースだった。

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